ゴルフの飛距離には「キャリー」と「ラン」の2つの要素があります。自分自身がどのくらい飛ばせるのかに加えて、この2つの数値を知っておくことでコース攻略がさらに楽になります。ラウンド中に生きるコツを紹介しますのでぜひご覧ください。 :*:・'°☆ 上杉 えっ。意外とキャリーって出ないものですね。 中井 その通り。残りピンまで200ヤードの池越え、池を越えるのに180ヤードとかいう状況って、コースで普通に出くわすと思いますが、それがいかに困難な状況か、分かると思います。 上杉 ありがとうございます。いや~、鹿島の杜カントリー倶楽部13番ホール444ヤードパー4。苦手中の苦手ホールで、はじめてパーが拾えましたよ。いつも、ボギーはおろか、ダボやトリばかりでしたから。, 中井 グリーンが池で囲まれた距離のあるパー4で、上手く3打目を寄せてパー。うん、素晴らしいパーです。, 上杉 ははは、そんなことないですよ。なにしろたまたま3打目のアプローチが私の技術によって見事に寄り、さらには距離はないけど簡単ではないラインを素晴らしいパッティングストロークでもってねじこんだだけですからね。, 中井 出ましたね、謙遜しているようで自慢しているという上杉さんの高等技術。しかし、私が誉めたいのはアプローチでも、パットでもありません。2打目、残り200ヤードのフェアウェイからアイアンでのレイアップを選択したあの判断、素晴らしかったのはあそこです。, 上杉 そこですか……。いや、本当に苦手なんですよ、さっきのホール。手前も池、奥も池、左右も池、さらについでに上下も池。いつも池に入れてしまうので、もういっそ刻んでしまえと思っただけなんですが……。, 中井 上下に池はないでしょう。まぁ、たまたまとはいえ、その判断ができるかどうかはさらに上級者になれるかどうかの境目ですよ。なにしろ、今までの上杉さんは“特攻”しかしていませんでしたからね。, 中井 “特攻”とは、たとえば左OBで右には池がある狭いけれど距離の短いパー4でドライバーを使うことや、残り220ヤードで手前に池がある状況でスプーンでピンを狙うショット、あるいは林の中から狭い隙間を抜いてピン方向をロングアイアンで狙うショットなどです。, 上杉 なるほど、ゴルファーの勇気が試される、ハイリスク・ハイリターンなショットのことですね。, 中井 違います。試されているのは、勇気じゃなくてゴルファーの“ゴルフ偏差値”みたいなものですよ。正直、さっき言ったような状況で狙うのは、ゴルフ偏差値が低い感じです。, 上杉 ま、たしかに失敗する確率のほうがはるかに高いですよね。冷静に考えると。でも、その場にいくとつい「イチかバチか」をやっちゃうんだよなぁ。, 中井 まあ、予選通過ラインにわずかに届いていない最終ホール、といった状況では、プロでもイチかバチかをやることはありますけどね。それにしても、最低限の基準は持ってもらいたいものです。, 中井 いちばん分かりやすいのはなんといっても距離です。しかも、キャリーの距離。上杉さん、ご自分のドライバーの飛距離って分かりますか?, 上杉 うーん、そう言われると……。ウェッジなんかは正確に把握していますが、ピッチマークがつかないドライバーの場合、なかなか正確な数字は分からないですよね。, 中井 僕は球が高いので、一般営業のコースだと下り坂に落ちない限りランがほとんど出ない。だから毎回ピッチマークを確認していますけどね。, 中井 自慢ではなく、事実です。それで、上杉さんのキャリーは大体220ヤードくらいです。, 上杉:えっ! せっかく飛ばし屋になったのに、意外と飛んでないじゃないですか! 矛盾した表現になってしまうほどの衝撃ですね、それは。, 中井 いや、これは立派な数字ですよ。アマチュアレベルでは十分飛ばし屋です。さて、読者のみなさんも、自分のドライバーのキャリー飛距離を知らないという人がほとんどだと思いますので、軽い計算式を。大体、平均のトータル飛距離×0.85~0.9が、キャリーの距離だと思ってください。, 中井 球が高い人は×0.9、球が低い人は×0.85という感じです。だから、飛距離230ヤードの一般的なアマチュアだとしたら、キャリーは195~207ヤードといったところでしょうか。, 上杉 恐ろしい男ですね。最近、中井プロとの飛距離差が20~30ヤード程度にまで近づいてきていましたが、まさか高反発を使っているとは……。それで私のランも含めた距離とキャリーの距離が同じだと言い張るとは……。, 中井 いまどき、そんな冗談を言う人もいません。もう拗ねないで。そうそう、上杉さんも飛ぶようになっています。スプーンとクリークも大体同じ計算で問題ありません。たとえばスプーンで210ヤード、クリークで190ヤード飛ぶという人なら、スプーンのキャリーは185ヤード前後、クリークのキャリーは165ヤード前後です。, 中井 その通り。残りピンまで200ヤードの池越え、池を越えるのに180ヤードとかいう状況って、コースで普通に出くわすと思いますが、それがいかに困難な状況か、分かると思います。つまり、普通の飛距離の人ならば、スプーンで超ナイスショットしない限り、そのショットは成功しません。, 中井 だから、僕たちプロが「飛距離」といった場合、それはキャリーのことなんですよ。ランは計算できませんが、キャリーは計算が立つ。マネジメントはキャリーの距離を知ることから、始まるんですよ。, 中井 断じて呼ばれていません。しかもそれは「キャシー中島」です。関係ないオチを無理矢理持ってこないでください。, 飛距離といえば、キャリーのこと。これが上級者たちのお約束。下り坂で転がりまくった奇跡の飛距離を「俺の飛距離」と言い張らず、謙虚な気持ちでキャリーで計算。それで守れるストロークもきっとあります。ということで来週も、目指せ、マスターズ!. 自分が日々感じたことを素人目線で記事にしています。 自分が日々感じたことを素人目線で記事にしています。 賛否両論あるかもしれませが、温かく見守っていただけ ブログをやってるカズキです。最近、飛ばせる女性ゴルファーとラウンドしてますが、オーバードライブされそうでドキドキしてます。まだまだ、頑張ります!, ゴルフは哲学だと捉えて、様々な考え方、理論を学びながらゴルフ上達を目指しています。サラリーマンゴルファーだからこそゴルフに費やす時間に限りはありますが、日々努力をしています。サラリーマンゴルファーの世迷言ブログです。読むゴルフを目指してブログを書いています。. ゆる〜く書いているこちらのブログもヨロシクです♪ 腕前はともかくゴルフが大好きです!! 『たった3分でスコアアップ!ゴルフ100切り研究所』(https://moriygolflab.com/) ると嬉しいです! ( ^-^)ノ∠※。. :*:・'°☆ 『飛ばしヤード』は、ショットするだけで飛距離やヘッドスピード、ボールスピード、ミート率を表示する飛距離測定器です。 ショットするだけで自動的に計測するため、操作が簡単です。 ドライバーからアイアンまでの飛距離の平均値と目安を男女別に一覧表で掲載。ドライバーのヘッドスピードの平均値や女子プロと男子アマの飛距離の差と3つの理由について、などなど。 250ヤード飛ばしたい!と思うゴルファーは多いですよね。 結論から言いますと、飛距離に年齢というのはほとんど関係ないと思います。 僕の知っている 73歳のクラチャンの方は270ヤード 以上飛ばします。 体格小さいですよ。 主にスコア100切りを目指しているゴルファー向けに、 平地で無風なら完璧な当たりでも280ヤードいくかどうかです。(gps計測) (obを除いた優しい判定での平均飛距離は250ヤードくらいです。 ちなみにobメッチャ多いですが・・・) でも、周囲からは300ヤードヒッターと言われ化け物扱いされます。 ゆる〜く書いているこちらのブログもヨロシクです♪     ※細かな要素は何ら含まれていませんので注意してください。高反発だとか低スピンだとか、そういった事は考えていません。, 上述した計算方式が簡単にヘッドスピード、自分の飛距離を算出することが出来ます。最近のドライバーは低スピンでボール初速も速いので、必ずしも上述した計算式が当て嵌まるとは言えないとのこと。ですが、おおよその目安にはなるとのことです。一般的に言われている事として9番アイアンの倍数がドライバーの飛距離だと言われています。9番アイアンで120ヤード程度飛ばすのであれば、ドライバーは240ヤード程度は飛ぶだろうということですが、これも目安と考えた方が良いですね。, 上述した計算方式により自分のヘッドスピードが38m/sだからといって、38 × 6 = 228ヤードという飛距離が常に出せると言うわけではありません。ヘッドスピードが速くてもしっかりとドライバーのフェイス面でボールを捉えることが出来なければ、当たり損ないのショットしか打つことが出来ませんので、ヘッドスピードが速くても飛距離は出ていないということもあります。, 平均飛距離210ヤード ÷ 5.5 = ヘッドスピード 38.181818 となります, ただ、これは机の上での計算ですから、必ずしもこのようになるとは言い切れません。実際は、ヘッドスピード38m/sだったら、当たって190ヤードくらいだと思います, ですので、ヘッドスピードは概ね ヘッドスピード 38 くらいであることが言えます。意外とヘッドスピードは自分が思っているよりも遅いんだと思います。遅いというか出ていないんだと思います。というよりも、さらに言うと、ヘッドスピード 40m/s 前後が一般的であり、普通なんです。ヘッドスピード 45m/s 超えくらいになってくると、見ているだけでも速いなと感じるし、実際の飛距離差も大きくなってきます。, 自分のヘッドスピードが練習場で計測をしたときにヘッドスピードが41とか、42あったとしてもゴルフ場では、ヘッドスピードは38m/s、40m/sくらいしか出ていないです。それは、現場での緊張や慎重さなどが手伝い重なることで、ストレスとなっているからでしょうね。または、飛ばそうと思って、腕にチカラが入ってしまって、ゴルフクラブが加速してないということです。, ティーグランドで自分の順番が来るのを待っているときに、よく見かける光景を思い出せばよく判ります。前の人が、素振りはめちゃくちゃ速いスイングで振ってるのですが、実際に打つときは、そんなに速くありません。素振りは速い、打つときは遅い。これが、現実であり真実なのです。, 一般的なゴルファーでドライバーの平均飛距離が210ヤードというのは、かなりハイレベルな方だと思います。ゴルフ場では多くてもドライバーを使用する回数が14回です。14回ドライバーを使った平均が210ヤードというのは、かなりお上手な人だと思います。奇跡的な1発の飛びで280ヤードが自分の本当の飛距離ではなく、いつでも、どこでも、発揮できるパフォーマンスが、本当の自分の飛距離となります。, ということを考えると、ハンディキャップ 26前後くらいの100切れるかどうかのゴルファーのドライバーショットの平均飛距離は、160ヤードくらいだという心苦しいデータもあったりします。ですから、ドライバーでの平均飛距離 180ヤードくらいというのは、けっこう普通だとも言えます。, 海外選手のヘッドスピードは、マイル表記となっており、mph(マイル毎時)で表示されていることが多いです。海外のツアーを生中継で見られるような時代となりました。テレビ画面に映し出される表記が、mph であることも多いです。, mph(マイル毎時)を m/s メートル毎秒に変換する計算方法もありますが、面倒なので、Googleで検索をすれば、直ぐに変換してくれます。, 上のURLから、123マイル毎時 = 54.9859メートル毎秒 と 変換してくれますので、便利です。, ヘッドスピードに係数を乗算してい、飛距離を計算することができますが、ミート率が高い場合は、係数自体が変わってきます。実際に私が練習場で打ちまくってデータを取ったところ、ヘッドスピードが遅くてもミート率が高い方が推定飛距離は伸びます。, つまり、ミート率が高い方が飛んでいるということです。ミート率1.4以上になると、ヘッドスピードに係数6を乗算したくらいの飛距離となりますが、ミート率が1.38前後くらいの場合は、係数5くらいの飛距離となります。, ヘッドスピードに係数を乗算して飛距離を計算するのは、本当に大まかな飛距離を計算するときに使うことが良いです。, よくゴルフ場で230ヤード地点( または、250ヤード地点 )のフェアウェイに旗が掲げられていたりすることがありますが、その旗を越えられないことも多いですからね。自分としては会心の一撃が出たと思って、ワクワクしながらボールの位置に行くとあまり飛んでいなかったり。ヤード表記が間違っているのか?と思うこともありましたが、自分の飛距離が出せていないだけですね。飛距離が出ていないということも謙虚に受け止めないといけませんね。, グリーンを狙ったアイアンショットでも似た様なことが言えますね。グリーンセンターまで、140ヤード、エッジまで132ヤードくらい。ならば、8番アイアンで打ってみたところ、グリーンまで届かなかったとか。そういったこともあります。これも自分のパフォーマンスの勘違いからきてると思います。8番アイアンで130ヤード少しは飛ぶだろうと思っていたけど、125ヤードくらいが限界ということです。, けっこうレギュラーティーから打っているのか、フロントティーから打っているのかすら判っていない人も居たりするようですから、飛距離の勘違いが発生するかもしれませんね。, ゴルフコースのセンターの旗のことをIP(インタークロスセクションポイント)と言います。これは、測量用語です。フェアウェイのセンターに掲げられていることが多いです。ゴルフコースは、ティーグランドからグリーンまで一直線として設計されてません。ティーグランドからセンターまで。センターからグリーンまでという2点を結ぶ中間という意味で、IP(インタークロスセクションポイント)を配置しています。, ティーショットでボールを置く場所、セカンドショットを打つ場所というイメージを作ることができます。ゴルフコースによって異なりますが、IPの位置はティーグランドから250ヤード地点だったり、230ヤード地点だったりします。週末ゴルフの場合は、フロントティーから230ヤード地点となっていることが多いです。, 殆どのゴルフコースにはIP(インタークロスセクションポイント)があります。吹流しの旗ですね。ティーグランドからは250ヤードだったり、230ヤードだったりとゴルフ場によって異なります。その距離はティーグランドの位置によって異なります。なかなか超えられないというのが真実だったりもします。, そして、本当の自分のドライバーの平均飛距離は180ヤード前後ということもよくあります。というよりも、一般的なゴルファーの場合は、ドライバーの平均飛距離180ヤードが多いのではないでしょうか。, 私も以前は250ヤード以上は確実に飛んでいるはずだと思っていた時期もありましたが、とんでもない勘違いでした。250ヤード飛ばすなんて、とんでもないことです。というよりも平均250ヤード飛ばしてくるという人は、殆ど見かけないですね。1発の飛びで250ヤード以上飛ばす人は多いみたいですが。最近は自分の平均飛距離を把握してゴルフをするようにしています。, 実際のところ、自分のドライバーの平均飛距離というのは、200ヤード前後くらいです。ヘッドスピード 42m/s そこそこで、飛ばせる飛距離は、200ヤードくらいのものです。少しでも当たりが悪ければ、もう少し飛距離が落ちてしまって、180ヤードくらいしか飛んでないこともあります。, ゴルフ仲間に、ヘッドスピード48m/sとか、50m/sとか出せるという人は居ますが、実際のラウンドではそんなに速いヘッドスピードで打ってないことが多いです。それは、コントロールしているのでしょう。現実的には、ヘッドスピード45m/s超えてくると、傍から見て速いなと感じますからね。, 自分の本当の飛距離を知ると、ゴルフの仕方が変わってきますし、練習するクラブも変わってきます。自分のゴルフのどこを強化すれば良いのか判ってきます。自分のドライビングパフォーマンスを知ると、そこからハンディキャップをいっきに縮めやすくもなります。, 自分の飛距離を勘違いしている間は、なかなかハンディキャップが縮まらないと思います。スコアも良くなりません。理由は簡単です。勘違いしているからです。もともと、勘違いしているので、自分でデキると思っていること、飛ぶと思っていることと現実のギャップが大きくなるので、自分で勝手に迷走してしまうからです。, 自分の平均飛距離を知るにはヘッドスピードを計測するという方法があります。ヘッドスピードから自分のドライバーの飛距離を算出する方法です。その算出方法を使えば、自分の概ねの飛距離を知ることができます。, ドライバーの飛距離は、200ヤード十分だと言われています。200ヤードというのは、平均飛距離200ヤードという意味です。1ラウンドで、最大14回ドライバーを使います。その14回の平均飛距離が200ヤードという意味です。コンスタントに200ヤード飛ばせる人は、はっきりいって上級者です。平均200ヤード飛ぶということは、当たり損ないのドライバーショットの場合は、170ヤードくらいしか飛んでないこともあります。, ヘッドスピードのことが色々と判ってくると、ゴルフ仲間が 270ヤード飛ばした! とか 280ヤードくらい飛んだぜ! という話を、ふーん・・・そうなんだ・・・としか思わなくってしまったりもします。見ていないことに関しては評価できませんからね。ただ、ご本人さんとしては飛んだ!と感じているのでしょうね。, 自分のヘッドスピードのことが明確になってくると、ドライバーの選び方が変わってきます。自分のヘッドスピードであれば、シャフトのフレックスは本当にフレックスSで良いのだろうか?, ロフトも9.5度とか8.5度とか使っているけど、本当はロフト10.5度の方が良いのではないだろうか? 背伸びをすることなく、適切なドライバーを選ぶことが出来るようになります。, ヘッドスピードを簡単に上げる方法としては長尺ドライバーを使うという方法があります。私も長尺ドライバーを持っています。テーラーメイドのバーナーシリーズで、シャフトのフレックスはRで、先調子です。シャフトの長さと、撓りが手伝ってくれることでヘッドスピードが1ポイント以上は上がります。ですが、長尺ドライバーの宿命である打点のズレが多くなります。, ですが、やっぱり飛距離は欲しいです。飛距離をアップさせるにはヘッドスピードを上げなければと思います。ミート率というものありますが、まずはヘッドスピードを上げたいですね。私はもともと飛距離があまり出ないタイプなので、とにかくドライバーの飛距離が欲しいですね。, 時折、女性ゴルファーでも体格の良い女性とかいるじゃないですか。身長170センチ近くあって、がっしりした体格の女性とか居ますよね。そういう女性って結構飛ばすじゃないですか。ヘッドスピードも聞くところによると、36m/sくらいは出るとのことですから、私と大差ないなと思いながら、悔しいなと感じることもあります。, 自分自身のヘッドスピードを明確にして、確実な飛距離を理解すれば、適切なトレーニング方法も見つかるはずですから、飛距離を勘違いしない様にがんばります。, ゴルフ の ミート率 計算 と 調べ方 【 ドライバーの飛距離 】 という記事もありますので併せて読んでいただければと思います。自分の飛距離アップ、ヘッドスピードアップの参考になれば幸いです。, 一般的なアマチュアゴルファーのヘッドスピードは概ね40m/s前後です。速くても、ヘッドスピード44m/sくらい。ヘッドスピード45m/sを超えてくると、傍から見ていても速さを感じることができます。ヘッドスピード47m/sで振れるという人も居ますが、ヘッドスピードが速くなれば、コントロールが効かなくなってしまうことが多いです。, どれだけ速く振っても、ミート率が悪ければ、飛ばせません。ミート率1.4以下の1.36、1.38くらいのミート率となってしまうというゴルファーは多いです。実際に私もそんな感じでした。, ドライバーの当たりが悪くて、180ヤードくらいしか飛ばないというのは、ごく当たり前の事であり、普通のことです。もちろん、もっと飛ばせる人も居ますが、平均飛距離は200ヤード少しというのが現実であり、真実だったりします。これを受け止めないと、今以上に飛ばすことができなくなってしまいます。もともと、自分は飛ぶと勘違いしているのですから、その勘違いを改めないと改善点を見つけることができないからです。, 私がドライバーでナイスショットな当たりが出ると、友人がこれは240ヤードくらいは飛んでるかもしれないとか言うわけです。ということは・・・オレはもう少し飛んでるかもしれないな・・・とか言い出すわけです。彼の弱点は、ここだろうなと思いました。私のドライバーの飛距離はスライスしてフェードだと勘違いしている弾道なので、きっと190ヤードくらいです。何かの間違いで気持ちよくチカラが抜けてしまって、フェース面の真ん中でボールをヒットできた場合には、もう少し飛ぶこともありますが・・・190ヤードから200ヤードが精一杯だと思います。その少し先に友人のボールがありましたから、友人の飛距離は200ヤードくらいじゃないでしょうか。, 久しぶりに自分の飛距離を大きく誤っているゴルファーとラウンドをすることが出来たので、むしろ勉強になりましたね。自分の本当の飛距離を誤るとセカンドショットにも影響を及ぼすこともありますから。, 距離の短いPAR4ミドルホール。いやらしいことに、190ヤードから200ヤード辺りにフェアウェイバンカーが左右に配置されています。しかも、少しダウンヒルです。飛ばないゴルファーでもランが出てくれば、それなりに飛んでくれた雰囲気を味わえます。そのホールを友人はドライバーでショットして、フェアウェイバンカーの手前までボールを運びました。, 私は5番ウッドで打ったのですがフェアウェイバンカーの少し先までボールを運ぶことが出来ました。友人のドライバーショットの当たりが悪かったのか、ボールが高く上がりすぎてしまっていたようでした。私の5番ウッドは振りやすかったからなのか、良い当たりで心地よい低スピンの棒球で飛んでくれたので、ランが出てくれました。ラッキーでした。, 5番ウッドで打って私の距離と、ドライバーで打った友人距離が、殆ど同じくらいでした。むしろ、私の方が飛距離が出てました。友人が打ったドライバーショットと私の5番ウッドの飛距離があまり変わらないのが気に入らなかったのか、友人はティーショットでのドライバーが暴れ出してきました。どんどん右にボールが出ていくんですよね。最後の方は打ち出した瞬間にOBだと判るような弾道でしたから・・・。, 良いスコアでゴルフをしたいのか・・・飛ばすゴルフをしたいのか・・・その違いなのかもしれません。というよりも、何を目的としているのかということになりますね。, 結局は自分が振りやすいクラブ、扱いやすいクラブを使った方が飛ぶということなのかもしれませんね。それは、飛ばそうという考えがあり、自然と最も飛ぶであろうドライバーを振り回してしまうのがいけないのかもしれませんね。, 自分は飛ぶんだと思っていても、ゴルフ場では本当に飛んでいないと思います。自分の真実の飛距離を把握してから、色々とゴルフが変わってくるんだと思います。私も飛ばないゴルファーの部類に入りますが、飛距離アップは諦めていません。ですが、実際のラウンドでは無理して飛ばそうとしません。とりあえずフェアウェイにボールを置くことができのならば、そこから何とかする・・・その何とかするための考え方(マネジメント)と技術(ショートゲーム)が必要になるということです。私も、それに気付くまでに相当な時間を要しましたらから、こんなことが言えるのかもしれませんが。, 今の自分でできること、できないこと、というのをもっと明確にして、できることを増やすことが大切なのだろうと思います。また、今できること をブラッシュアップしていくことも大切なんだと思います。, 【 2020/10/17 】

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