種属は不死、ジョブはディフェンダー、タイプは「狂戦士」、コスト40、ATK70、DEF50という中型使い魔として扱われているATK偏重のステータス。 ストーリーだけを見ると「ワン」が主人公のように思えますが ところがどっこい、実は「ゼロ」が主人公なんです。 「ゼロ」の目的は「全てのウタウタイを駆逐する事」なのですが 平和になった世界なのに何故? ゼロは理由あって彼の成長を頼りにしている。, 同社のアーケードカードゲーム「ロードオブヴァーミリオン3」のVer3.1でミハイルと共にゲスト使い魔として参戦。 死後、花に寄生されウタウタイとなった彼女は花に世界を滅ぼせるだけの魔力が秘められている事を知り無理矢理えぐり出そうとした。 なお、この時のパッケージにはCEROレーティングは表記されておらず[1]、後の2008年9月4日にスクウェア・エニックスのアルティメットヒッツシリーズとして発売された際に、CERO:Dのアイコンがパッケージに追加された[2]。, 剣と魔法、そしてドラゴンや精霊が存在するファンタジーの世界が作品の舞台となり、世界の封印を司る「女神」を擁する連合軍と封印を破こうとする帝国軍との戦争と、主人公である傭兵「カイム」の戦いが描かれる。, 本作はマルチエンディング方式を採用しており、複数のエンディングが存在する。後述する続編や関連作はそれらのエンディングから派生したもの、または本作へ繋がる物語となっている。, プロデューサーの柴貴正は後に本作を「中学時代の妄想をプロの手で仕上げたもの」と語っている。, 主人公カイムを操作し、ときにはその契約相手であるレッドドラゴン、または仲間となっている契約者達を呼び出しながら、マップを埋め尽くす敵兵を殲滅して物語を進めていく。フィールドとキャラクターは3DCGで描かれており、プレイヤーは主人公後方の三人称視点から操作をする。レッドドラゴンと契約者は主人公に随行するのではなく、主人公と交代(レッドドラゴンの場合は騎乗)することによって戦闘に参加するため、実質的には一対多の戦いとなる。, プレイモードはストーリーを進行させる「物語選択」と、クリアしなくてもゲームの進行に影響がない「フリーミッション」に分けられる。ストーリーは複数の章・節から成っており、基本的にはその順に沿って進行させていくことになるが、任意のタイミングでクリア済みの節に戻り、イベントシーンの閲覧やミッションへの再挑戦をすることもできる。, ステージにはバトルスタイルが3種類あり、ステージの地形に応じて以下のうち「地上戦のみ」「地上戦と低空戦を切り替えながら戦う」「空中戦のみ」のいずれかのスタイルが適用される。, 主人公カイムが装備できる武器には4段階のレベルがある。その武器を用いて殺戮した敵の数がそのままその武器の経験値となり、武器のレベルが上がることによって攻撃力や攻撃回数、使える魔法の効果範囲といった性能が向上し、武器そのものの外見も変化していく。また、レベルの上昇に伴いそれぞれの武器に用意された、武器の由来や過去の持ち主のエピソードなどを記した読み物「武器物語(ウェポンスト―リー)」の続きが解放されていく。, 物語も武器ごとに4段階に区切られており、結末まで読み終えるにはその武器のレベルをLevel4まで上げる必要がある。ストーリーの背景、過去の出来事や特定の人物を示唆するような内容から、逆にストーリーには全く関係のない寓話的な内容などもある。ゲームの進行には関係がないものの、このゲームの一つの醍醐味でもある。, この要素は続編である『ドラッグオンドラグーン2 封印の紅、背徳の黒』、『ドラッグオンドラグーン3』、関連作品である『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』[注釈 3]、『ニーア オートマタ』、さらには本作のディレクターである横尾が原作およびクリエイティブディレクターを務めている『シノアリス』にも引き継がれている。, 遥か遠い昔。まだ大空にドラゴンが飛んでいた時代に、世界を二分する大きな戦いが起こった。世界のバランスを保つ最終封印である「女神」を有する「連合軍」と、女神への信仰を否定し、謎の宗教組織「天使の教会」を妄信する新興勢力「帝国軍」との間で激しい戦闘が幾度も繰り広げられていた。帝国軍は短期間で恐るべき強さを身につけ、人間を狂戦士へと変えてしまう「赤い目」の伝染病や、大型兵器による強大な戦力で連合軍を圧倒していた。, ある日、連合軍側の要人である「女神」フリアエの居城が帝国軍の襲撃に遭う。フリアエの兄でもある傭兵カイムは、フリアエを守るためこの戦いに参戦。そこで獅子奮迅の戦いを見せるも、致命傷となる深手を負ってしまう。しかしその際に捕らわれていた瀕死のレッドドラゴンと出会い、レッドドラゴンと契約して「契約者」となることで生き延びる。, 契約者としての戦闘力で帝国軍を蹴散らしフリアエを救出したカイムは、同じくフリアエを守るべく参戦していた親友のイウヴァルトの提案に従い、他の地域での庇護を求めようとする。しかしそうして訪れたエルフの集落は帝国軍によって壊滅させられていた。あてが外れたことに悲嘆するイウヴァルト。そこに神官長ヴェルドレの「声」が届き、カイムはイウヴァルトとヴェルドレにフリアエを託すことにする。, こうして一人で帝国軍の動向を探っていたカイムであったが、ある時からヴェルドレからの「声」が届かなくなってしまったため、フリアエらの安否を知るためにヴェルドレの元へと向かう。そこで帝国軍に捕らえられていたヴェルドレを救出したカイムは、帝国軍の目的が各地の封印を解くことであると知る。全ての封印が解かれれば、世界を救うとも滅ぼすともいわれる「再生の卵」が出現し、世界は終末を迎えてしまう。, カイムは最終封印であるフリアエを救うためにもレッドドラゴンと共に各地を転戦していき、その過程で愛する弟たちを帝国に殺された盲目の男性レオナール、帝国に囚われていた未亡人のアリオーシュ、「天使の教会」の司教となった妹のマナを連れ戻そうとしている少年セエレといった、訳ありで契約者となった者たちを仲間として引き入れながら戦っていくが、抵抗むなしく各地の封印は破壊されていく。, 一方、戦いの最中に帝国軍に囚われてしまっていたイウヴァルトは、フリアエへの想いと劣等感を突かれて「赤い目」の伝染病に感染してしまう。愛するフリアエを独占するという野望を抱いたイウヴァルトは、ブラックドラゴンの契約者となって帝国の傘下に下り、カイムの目の前でフリアエを誘拐してしまう。, カイムはフリアエを追ってレッドドラゴンと共に戦い、その奮戦もあって帝国と連合国の戦いは連合国軍が優勢となる。しかし完勝間近といったところで帝国軍の大量破壊兵器である空中要塞が出現し、連合軍は壊滅的な打撃を受ける。地上にはアンデットナイトとなった帝国兵が、上空には帝国軍のモンスターが集結する中、カイムはフリアエを救出するためレッドドラゴンを駆り空中要塞へと突入する。, 合計5種類のエンディングがあり、さまざまな条件を満たすことで見ることができる。ゲーム中の各エンディング後に赤文字で表示される英文のアルファベットに従い、ここでは各エンディングをA - Eと呼称する。A - Eのエンディングは分岐順にもなっているが、後のエンディングほど難解かつ救いのない内容になっていく[10]。なおディレクターの横尾太郎によれば、本作のエンディングは1995年のテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオマージュ、リスペクトであり、横尾が同作の結末を見て感じた驚きを再現することを狙ったことを明かしている[10]。, 契約とは、人間と人間以上の力を持つドラゴン・精霊などのモンスターが互いの心臓を交換することで成立する。契約が成立すれば運命共同体となり、片方が傷ついたり死んだりすれば契約相手も傷つき命を落とすこととなる。また、契約者は「声」と呼ばれる一種のテレパシーを使えるようになる。この「声」はエルフやフェアリーなども使うことができ、劇中では神官長ヴェルドレが離れたカイムたちに女神の保護を申し出たり、エルフやフェアリーの悲鳴が「声」となって封印崩壊を伝えた。カイムは契約により肉声を失っているので、この「声」か、レッドドラゴンに代弁してもらっている。, 契約した人間は自分にとって最も大切な身体機能を一つ失い、その場所に契約紋章が浮かぶ。そして契約相手の力を手に入れ、通常よりも遥かに強靭な肉体や、武器に秘められた魔法の発動などといった超常の力を手に入れることができる。, モンスターは脆弱な人間の力など得ても何も変わらないが、自らの「負の心」を契約相手の人間に吸収させ、自分の生命体としての格を上げることができる。そのため契約した人間は膨れ上がった「負の心」に耐え切れず、心が壊れてしまう場合もある。しかし、そういった打算抜きでも、モンスターは人間が持つ本能やエゴ、コンプレックスといった強い「負の心」に理屈抜きで惹かれる性質がある。, 本作のBGMはフルオーケストラの演奏による既存のクラシック音楽が元となっている。各楽曲から一部分のフレーズを抽出して再構成するという異質なアレンジ方法が取られており、この手法についてサウンドディレクターの佐野は「本作が持つ狂気を音楽で表現するために採用した」と語っている[13]。, EDクレジットに記載された楽曲の一覧。なおEDクレジットにはストラヴィンスキーの「春の祭典」がなく、代わりにリムスキー=コルサコフが誤って2度記載されている。, 2003年にマーベラスエンターテイメントからVol.1とVol.2の2枚に分けて発売された[13]。一部未収録のBGMもあるが、逆にゲームで使用されなかった曲も収録されている。同CDは長らく絶版となっていたが、スクウェア・エニックス ミュージックのサイト上で行われた「絶版CD復刻キャンペーン」において復刻が決定、2011年4月20日に復刻版としてスクウェア・エニックスから2枚組で再版された[14]。, 開発はキャビアの「PROJECT:DRAGONSPHERE」が担当。これは過去にナムコから発売された『エースコンバット』や『リッジレーサー』といったタイトルを手がけたスタッフが多く在籍しているチームである[15]。

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