ポケモン対戦における闇…というか主に「グレーゾーン」について書かせていただきました。 ここまで挙げてきたブラック、あるいはグレーな行為にも終わりはくるはずです。 第8世代のポケモンはニンテンドースイッチで発売される と言われています。 レジアイス、ミロカロスがすっごい固いイメージ。そして以前変わらない強さを誇るカビゴン, 金銀世代のような泥試合でもなければ4世代以降のダメージレース、火力インフレの時代でもない、バランスがよかった時代。ただ使えないポケモンはどうしても技の面でクソザコだったし、ダブルバトルは調整中だったから地震爆発ゲーだった, ニドクインは当時最も完成度も高かったカビゴンシングルエースのパーティーに奇跡的にあった穴埋め的な存在だから環境に多いわけではなかった(詳細はカビパルクインで検索), 小学校低学年で調べたりせず、適当にやってたから物理特殊がタイプ別なこと知らなかったんだよなぁ, 3色フーディンは4世代の仕様変更のある意味最大の被害者だな、代わりに気合玉とか色々貰ったりもしたが, 丁度さっきまでポケモンコロシアムとポケモンスタジアム金銀の動画視聴してたところだったが、ふと思ったことで少々調べたらポケモンコロシアムの公式大会みたいなのは当時なかった感じみたいなんだが、やっぱり作ってる会社が違ったからかね?, RSはEmやってたけど厳選知ったのはXYだったし、第一友達としか通信できないわけで、厳選の意味なんてあるの?wwwwwwwwwwww, pokemonNetbattleっていう海外の対戦ツールがあって育成なしでも対戦出来たから結構楽しかったよ, めざパとか特殊要素が入ってるパンチとか牙系は攻撃と特攻のどちらか高いほうで計算するようになれば救済されるかもね, 3世代が13年前、2世代が16年前、初代が19年前でもうすぐ20年・・・年取ったなぁ・・・, @ 2013~ ぽけりん@ポケモンソードシールド(剣盾)まとめ All rights reserved, http://d.hatena.ne.jp/komei48/20150417/1429282729, 【すごい】エースバーンの着ぐるみが登場www さらにエースバーンが日本サッカー協会のキッズアンバサダーに就任!. ここでは対戦におけるの強さが劇的に変化していったポケモンについてまとめたページです。, ・電気、鋼の一部(具体的にはサンダース、デンリュウ、ライコウ、レントラー、ハガネール、クチート、ボスゴドラ等), 朝の日差しを習得。それなりの水準の耐久種族値、鬼火、威嚇と合わせて耐久面が強化された。, 虫食いを習得し、テクニシャン時の虫決定力上昇に加え、敵の木の実を食えるようになった。, 悪巧みを獲得したことにより決定力が上昇した。他には癒しの鈴などのサポート技もぽつぽつと。, モジャンボは再生回復技持ちの厳選難易度が下がったというだけで強化されてないから削除。, エルレイドが上記の理由で強化されたなら、同じ理由でチャーレムも強化されたことにならないか?, 後、格闘メインがスカイアッパーやら瓦割りだったバシャーモに馬鹿力は大きいか?(オバヒと併用で撃ち逃げ出来るし), エンテイ削除、スカーフ噴火とかは普通にバクフーンの劣化だし耐久が売りのこいつでやる意味がない, カポエラーが不意打ち覚えるんだがこれは強化になるだろうか。マッハパンチの効きが悪いエスパーゴーストに使える気がするんだが。. 世代は、通信やポケモンの種類、アイテムなどのゲームシステムの側面から分類されている。ゲームシステムが変わるため、世代の異なる作品では互換性が低いのが特徴で、第一世代と第二世代では双方向にポケモン移動が可能だが、第二世代と第三世代では一切のデータの互換性がない。第三世代以降の世代では、旧世代から新世代に向けてのポケモンの移動は可能だが、逆は不可能である。また同じ世代であっても後に発売されたソフトで登場した要素は先に発売されたソフトに転送・反映されない場合 … 概要. いや※40のポケモン対戦での全盛期じゃね? つまり※40が一番ポケモンをやっていた時期が第三世代だったんじゃないの? あと初代、金銀と同じくらい第五世代も対戦は盛り上がっていた。 どちらかと言うと初代、金銀は収集やバグが盛んだったイメージ。 © 2020 テツオとイーブイズ All rights reserved. 第4世代中盤(Pt)から第4世代後半(HGSS)にかけて強さが大きく変化したポケモン, エンテイ(強化)(噴火よりオーバーヒートや大文字の方が安定、そもそも特攻が20近く上にもかかわらずスカーフ巻いても微妙なバクフーンの猿真似は不要), ギャラドス(強化)(本Wikiで役立たずとして扱われている飛び跳ねるの習得は強化とはいえない), ジバコイル(強化)(シグナルビームのそれほど威力は高くなく、草相手ならめざパ氷でも事足りる), レックウザ(強化)(エアスラッシュを手に入れたとはいえ、WCS2010ではせいぜいルンパッパ狙いのうえ、つばめ返しで事足りる。この素早さでは怯み狙いにしても微妙で、一致特殊では既に高威力ドラゴン技がある。), カメックス(強化)(潮吹きを使った戦法は奇襲程度にしかならない上に、珠ポンプの方が火力があるためハイドロポンプで事足りる。). 先日、ポケモンGOの企業運営攻略サイトがライバルサイトの情報をパクって炎上し、一時閉鎖するという出来事がありました。, 少しばかり情報提供等で関わりを持って僕が感じたのは「スキャンダルに対する知識を持つ人・持っていない人の温度差」でした。, 攻略サイトのパクリなんて今に始まったことではないですし、少し詳しい人ならサイバーエージェントグループがやりたい放題してるのも当たり前のように認識していることです。, 今回はポケモン対戦界隈の闇についても知らない人が非常に多いのではないかと思い、記事にしました。, この記事は個人を糾弾するものでも、ポケモンに対する不満をぶちまけるものでもありません。, 本記事を執筆するにあたって「誰が書いているか」は非常に重要だと思ったので、ザックリ自己紹介します。, ここまで書くと信憑性のない要素ばかりなんですが、僕は2009年から2014年までニコニコ動画(及び生放送)で活動しておりました。, とはいえ憶測が含まれているところはあります。ご了承の上、読んでいただければと思います。, そして、この記事を読んだ後でも読む前でも良いのでぜひ一度、下記の記事を読んでいただければと思います。, プレイヤーの皆さんならお分かりでしょうが、ポケモンというゲームは対戦という舞台に上がるまでが大変です。, 性格、特性、個体値といったランダムな要素に加えて努力値配分、レベル上げといったステータス調整が必要になるからです。, という人も多いと思いますが、公式大会でテッペン狙うような層はトライ&エラーの繰り返し。育成時間が足りないのです。, ぶっちゃけ正規プレイで入手できるポケモンの個体を改造で入手してもバレることがないのが現状なので、プレイヤーの良識に任せるしかありません。, 2014年WCSでは通常入手できない「ドリームボール入りギルガルド」が登場して一悶着ありました。, ポケモンバトルレボリューションで日本語+半角数字というありえない組み合わせの「ヤミラミ3」というニックネームで炎上した人がいました。, 「しょうちゅう」というニックネームが5文字までのBW世代で6文字を冠したドリュウズがいました。, でも、実際は厳選難易度が高いポケモン…主に一時期のスイクン、ライコウやサンダーなどの準伝説とWCSルール初期の伝説ポケモンです。, これらは厳選難易度のわりに「めざめるパワー理想個体」などがあまりにも多すぎた。不自然なほどに。, 先ほど言ったように「バレないように改造すればバレない」のだから、これは真実ではないかもしれません。, でも映画限定配布なのに異常な数存在した「のんき絶対零度スイクン」、今考えてもやっぱおかしいよね?, この頃、レーティングバトルの改造チェックもわりとザルだったらしく、かなりの数使用されていたと思われます。, 先ほど、公式大会であるWCSで「ドリームボール入りギルガルド」という改造によって生み出されたポケモンに触れました。, このギルガルドの使用者は「孵化を代行してくれた人が使っていた親がドリームボールだった。インターネットチェックも公式チェックも通っていたし気が付かなかった。」とFacebookで正式に謝罪しています。, この人が実際に改造しているかどうかには言及しませんが、これはよくあるパターンです。, 今はミラクル交換やGTSなどで全く知らない他人のポケモンを入手することができます。, GTSで親用個体を入手して孵化して育てる…今のポケモントレーナーが当たり前のようにやっている育成パターンです。, そのポケモンがそのボールで入手できるのか、出会った場所は、レベルは、特性は…そこまで完璧にチェックするのは大変です。, 正規の個体と同じデータなら改造ポケモンかどうかすら分かりません。どうしようもない問題の一つなんです。, さて、「改造はしたくないけど理想個体を手にしたい」という人たちにとって、大流行した手法がありましたね。, 外部機器をゲームに接続して使っているわけでもない。内部ゲームデータをいじっているわけでもない。システム上ありえないポケモンを生み出さない「グレーゾーン」な手法として、今まで「ブラック」だった改造に手を出さなかったユーザーを中心に広まりました。, 当初、この乱数調整について賛否両論が巻き起こりました。ガチ対戦者は理想個体を入手できるんだから当たり前のように使用するし、今まで物凄く努力して育成したポケモンを否定されるような気持ちになる人も多くいました。, これによりガチ対戦者=グレーゾーンな人たちという偏見も生まれました。動画のコメントなどで「乱数使用者かよ。つまんねぇ」「乱数厨」などの誹謗中傷もよくありましたね。, 今では乱数調整があまりにも「当たり前」になりすぎてそれが正しいのか正しくないかなど、聞かなくなりましたが…。, 乱数調整自体は否定されるものではないと思いますし、一方で否定したくなる人の気持ちもわかります。, 第6世代(XY・ORAS)から「あかいいと」と呼ばれる孵化厳選を楽にするシステムが登場し、「乱数するより楽だし心理的障壁もない」ことから、普通に孵化厳選をするトレーナーが増えました。, 第7世代では個体値を後から最大にするアイテムが登場したことで準伝説ポケモンなどに関しても乱数調整を使用する意味が少なくなってきました。, もともと一部では誹謗中傷されるほどの手法でしたから、好んで使う人はほとんどいなくなりました。, ポケモンの世界大会「WCS(ワールド・チャンピオンシップ)」は2009年から始まり。2010年を最後に2012年からオンライン予選が採用されています。(2011年は震災の影響で国内中止), この辺の闇は前述したカクヨムの「ゲーム『ポケモン』における競技シーンの腐敗について_WCS2012-2013」で詳しく記述されています。, オンライン大会はその名の通り、「大会出場権」を賭けてゲーム内のインターネット対戦機能を使用し、「期間限定大会」が開催されます。, 出場権獲得のシステムとして、トーナメントのような一発勝負ではなく「レーティング」と呼ばれる勝てば上がり、負ければ下がる数値を用いた自由回数戦になります(上限あり), しかし、インターネット予選開催当初は切断と呼ばれる、負けそうになったら本体の電源を切ることでノーカウントになる仕組みを悪用する人もいました。, 公式は切断率というシステムを導入し、高頻度で切断により対戦が中断されたプレイヤーは、最終ランキングから除外するという措置をとった。, しかし、プレイヤー側はさらにそれを「切断ロムによるトス」という方法で回避し、不当にレートを上げた。, 「切断ロムによるトス」とは、まず切断を繰り返しレートを上げたロムを作成した後、そのプレイヤーの本命のロムとマッチングさせてレートを不当に上げる方法である。, 公式対策を逆手に取って、上記のように「トス行為」が行われていたのは限りなく事実に近いです。, 余談ですが、僕が生配信を行っていたランダム対戦の企画でも「スナイプ(マッチング)してください」と要請すれば余裕で当たりました。ゴールデンタイムで、大会のように参加数が制限されていないにも関わらずです。, 実際、一部プレイヤーグループのSkypeチャットが流出し2017年に国内大会決勝まで進んだ人のトス行為が明らかになった例もありました。, 僕が対戦から離れていた2014年~2016年に関しては「ゲーム『ポケモン』における競技シーンの腐敗について_WCS2014-2016」をご覧ください。ひどすぎる…。, しかし、WCS2016の国内予選(以下PJCSと呼ぶ)の有様は特に酷いものであった。, まずはPJCS開催前にTwitterに構築晒しbotという名前のアカウントが作成され、有名プレイヤーのパーティ(構築)とプレイングの晒しが行われた。, ポケモンというゲームは同じパーティ(構築)を何度も使い、調整して、手になじませなければならない。また身内同士での対戦では、いわゆる「人読み」的要素が邪魔をするためまともに調整ができないのだ。そのため、ランダム対戦を行うことになり、結果としてこのような事件が起きてしまった。このbotによっておそらく十数人のプレイヤーが被害を被ったのではないだろうか。また、このbotの中の人は誰か、という話でもPJCS開催中に一悶着があった。, 続いては「ゲーム『ポケモン』における競技シーンの腐敗について」で挙げられた改造やトス行為以外の問題「グループ内での相手構築共有」についてです。, 前提として、ポケモンはチームスポーツではないのですが、一部グループがスプレッドシート(共有して編集できるエクセルみたいなもの)を使用しているのは紛れもない事実です。, 「横のつながりを作れるほどポケモンをやりこんだ」と言えば聞こえは良いでしょうか。システム面の問題もあります。, この問題に関しては「不公平だ!やめろ!」というのはナンセンスだと思っています。システム面で対策するほかありません。, これは「ポケモン金銀」というフィールドに限定してインターネット上で対戦シミュレートができるサイトです。, 「金銀」がネット対戦非対応なこと、発売からかなりの年月が経っていることなどから、このサイトに対する批判の声はあまり聞きません。, しかし、最近になって「現世代」のシミュレーターが登場しているのをご存知でしょうか。, 「Showdown!」と呼ばれる、今の第7世代環境に対応したバトルシミュレーターが海外に存在します。, 「ジムリーダーの城」が許されているのであれば、「Showdown!」もセーフなのか?, 株式会社ポケモンが正式に対応しない限り「グレー」のままです。使用者を糾弾することもできません。, 僕を含む動画投稿者はニンテンドー3DSの映像をPCに出力するため、3DSを改造しています。(実際に自分でやった人は皆無だと思いますが、改造されたものを購入しています。), これは3DSに映像出力機能がないためです。グレーどころか、ブラックと言われても何も言えません。, まぁ、株式会社ポケモンが「実況者」として動画投稿者をゲストに呼んだりするのが当たり前になっているので、現実的に怒られるようなことはないんですが…。, 「個体値」「努力値」などはゲーム内で曖昧に確認することができるようになってきましたが、未だにポケモン対戦を行うにあたって「ゲーム解析」はつきものです。, …一見ポケモン対戦離れが進んでしまいそうですが、公式ガイドブック(攻略本)や世界のポケモントレーナーたちが努力すれば解決される問題です。, 技術と技術のぶつかり合いになりますが、僕は「ゲーム解析のできない時代」がくれば良いなと思っています。, 現時点で、ポケモントレーナーはグレーゾーンのフィールドで戦っているのは明らかです。, ポケモン対戦における闇…というか主に「グレーゾーン」について書かせていただきました。, 携帯ゲーム機より解析が難しいのは明らかですし、複数ロム・複数機を持つのも以前よりハードルが上がります。, 公式でこのような対策を施せば改造ポケモンやトス行為、グループと個人による不公平などは限りなく解消されていくはずです。, ポケモンは年々進化しています。大会はより公正になり、厳選難易度もどんどん下がっています。, ポケモン実況やっています。イーブイズパーティで2007年から対戦動画投稿を始めて、お休みもありましたが10年以上経ってしまいました。. 「孵化を代行してくれた人が使っていた親がドリームボールだった。インターネットチェックも公式チェックも通っていたし気が付かなかった。」, 公式ガイドブック(攻略本)や世界のポケモントレーナーたちが努力すれば解決される問題, Showdown!を使用することで対戦人口が減り、本来のインターネット対戦が過疎化する, インターネット対戦というコンテンツがシミュレーターで完結してしまい、現在発売しているソフトの売上に直結する可能性がある, 公式大会時のPGL、あるいはニンテンドーアカウント連携による本人確認(住所登録など). 最強とは何か、と言われるとポケモンバトルで圧倒的に強い1匹ということにします。もう少し具体的に、ここではシングルレート(1対1形式)で誰が使っても勝ちやすいポケモン(使用率No.1)ということにしましょう。 「そんなの能力高いやつ一番に決まってんじゃんバーカバーカ!」という方もおられると思います。断言しますが、昔は別として今やベストに位置づけるモンスターはそんな単純に決まりません。 ヒットポイント(HP・体力)、攻撃力、防御力、特攻力、特防力、素早さの6つがすべて高い … 第四世代のプラチナ以降はジャッジのおかげで個体値厳選がやりやすくなった。 第7世代以降ではすごいとっくんという既存ポケモンの個体値をvまで上げられる要素があるので、vよりも寧ろ0を意図して狙う方が難しい状態になった。 「炎タイプの技を弱点とするポケモン全般」と「水タイプの技を弱点にするポケモン全般」は大して立ち回りが厳しくはなってないんじゃないか? 世代は、通信やポケモンの種類、アイテムなどのゲームシステムの側面から分類されている。ゲームシステムが変わるため、世代の異なる作品では互換性が低いのが特徴で、第一世代と第二世代では双方向にポケモン移動が可能だが、第二世代と第三世代では一切のデータの互換性がない。 ポケモンサンムーン(usum)における、第四世代(dp)のポケモン一覧を掲載しています。第四世代のポケモンを一覧で見たい方は是非ご活用ください。 『ポケットモンスター ソード・シールド』の新CMが公開! ダイマックスしたポケモンとのダイ迫力のポケモンバトルを見てみよう! https://t.co/5Qp4uU0M6r #ポケモン剣盾 pic.twitter.com/hiiDwhZmJw, — ポケモン公式ツイッター (@Pokemon_cojp) November 8, 2019, ついに発売するソード・シールドで第八世代となりますが、今作で最強と言われるポケモンは果たして何なのでしょうか。, この記事では最強の基準や定義を定めた上で、これまでの環境でトップメタであったポケモンたちを調査し、次の最強に輝くキャラを予想していこうと思います。, 翼まで炎になっちゃうの最高にかっこよすぎる☀️☀️#ポケモン剣盾カウントダウン #ポケモン剣盾 #PokemonSwordShield #ポケモン #Pokemon #リザードン #Charizard pic.twitter.com/XEnvh469Ea, — おつまみ/1日1枚更新 (@_otumami_) November 8, 2019, 最強とは何か、と言われるとポケモンバトルで圧倒的に強い1匹ということにします。もう少し具体的に、ここではシングルレート(1対1形式)で誰が使っても勝ちやすいポケモン(使用率No.1)ということにしましょう。, 「そんなの能力高いやつ一番に決まってんじゃんバーカバーカ!」という方もおられると思います。断言しますが、昔は別として今やベストに位置づけるモンスターはそんな単純に決まりません。, ヒットポイント(HP・体力)、攻撃力、防御力、特攻力、特防力、素早さの6つがすべて高いやつが圧倒的かと言われると、違うのがこのポケットモンスターの世界です。他にタイプ、特性、覚える技、アイテムとの相性、専用アイテムの有無がここに関与してきます。, 第八世代ではメガシンカやZ技はなくなりましたが、ダイマックスやキョダイマックス、ダイマックス技、キョダイマックス技など新たな要素で今までの強さの順位がガラッと変わる可能性もあります。それらが複合的に評価されたとき、ようやく優秀さや本来の力が判明するのです。, さてそれでは、過去作では一体どんなポケモンがどんな風に評価され、その王座を手に入れたのかを1匹ずつ解説してからソード・シールドの予測を立てていきましょう。, ここでは、第一世代から第七世代までのベスト1を調査し、その理由をすべて記述していきます。対戦で使用禁止の伝説は例外的に初代のみ別枠で掲載していくことにします。, 誰も文句を言うはずがない初代王者。実質弱点なしのエスパータイプ、当時最強の技「ど忘れ、ふぶき、サイコキネシス」を覚える万能性、全能力トップクラスであり、先手をほぼ確実に取れるバランスブレイカー。, 吹雪という技は相手を30%の確率で戦闘不能にする現在の「ぜったいれいど」に加えて、威力120,命中90というダメージもあるような初代最強技の1つです。そして当時はミュウツーより確定で早いのはマルマインのみでした。さらに、当時は素早さが高いほど急所に当たりやすい仕様でした。初代は先に打ったら勝ち。ど忘れは初代では1回使うと特攻と特防を2段階上げる(2倍→3倍→4倍と使うごとに強くなる)技で、使われたら終焉を迎える技です。自己再生も覚えるため、HPも回復できますので隙は1ミリたりともありません。, 細かいことをいうと、当時の能力はアルセウス様をもぶち抜く種族値744相当であったため、太刀打ちできる術は皆無だったのです。ああ、なんてカッコいいのだ, エスパータイプ全盛期のおかげで不遇の格闘タイプがおらず、相手を倒せれば反動なしで打ち続けられる「はかいこうせん」やチート技「ふぶき」を使って先に殴って終わらせる暴力的なポケモンでした。素早さランキングでは151匹中、9位で特攻も高くなかったのですが、覚える技と能力バランスがよく、苦手とする相手が現れないためにとりあえず出したもの勝ちという立場を確立していました。, 次点では水エスパーのスターミー、ミュウツーと同速でスターミーを倒せるサンダースがよくパーティに入っていました。, 第二世代では仕様変更でカビゴンの特防が大きく上昇し、強化されました。きのみというアイテムが出現し、イメージ技の「ねむる」は1ターンで起きられるようになり、「ねごと」で寝ていても他の技を使って攻撃できるように。それだけでなく、「のろい」(鈍い)という技で攻撃と防御を1段階上げられるようになり、一度使うと攻撃力4倍になる「はらだいこ」や、30%の確率で無条件に戦闘不能にする「じわれ」など型も豊富な破壊神カビゴンが環境を支配しました。当時は眠る→寝言で「ねむる」が出ると、寝ていても全回復する謎仕様な上、倒すための毒々状態も回復するわで要塞と化して手がつけられなかったのです。, 次点では、攻撃力2倍にする専用アイテム「ふといホネ」でエアームドをも突破できる太い骨ガラガラ、弱体化したものの先手でじわれを使って抹殺するケンタロス、クロスチョップで防御上昇を無視できるエレブー、鋼タイプがまだ少ないのでヘドロばくだんと水技で多くの相手に等倍以上のドククラゲ、タイプ優秀で能力の高いサンダー、伝説の決勝戦を繰り広げた有名なきあいのハチマキきしかいせいヘラクロス「むし!!!(NN)」や耐久ポケモンが挙がり、バラエティに富んでいます。, 新たに特性という概念が加わり、攻撃力低下など能力低下を無視できるクリアボディに、超優秀な鋼エスパータイプ、最強クラスの能力バランスと攻撃力の上がる強力な攻撃技「コメットパンチ」で環境の中に。他に「だいばくはつ」も覚えられ、強引に突破したりできました。しかし、主力の「コメットパンチ」と「じしん」を半減以下にするファイアーやサンダーや水タイプ、効果抜群の攻撃をしてくる炎技を使うボーマンダなどに弱い側面もありました。, 特性いかくで出た瞬間に相手の攻撃力を下げるので実質防御力があり、強力な攻撃性能に加え、「りゅうのまい」で攻撃と素早さを上げて全突破を狙う暴君。特攻もあり、苦手なはずの鋼タイプも「かえんほうしゃ」などで焼き尽くしています。当時はタイプで攻撃と特攻の能力の採用が決まっていたために「ドラゴンクロー」は特殊技でりゅうのまいとの連携はありませんでした。上から殺しにくるラティオスに弱かったりしました。チイラで強引に耐えて攻撃力を上げる「ケイジローボーマンダ」は有名です。, この世代ではまだ技が充実していなかったりして、タイプ一致より積み技やコンボが主軸の受けポケモンが多い頃でした。そのため、対戦で使われる種類は第二世代よりさらに多くなっています。キノガッサ、ヌケニン、ソーナンス、ドーブルなどのハメ系などが増え、カムラやチイラのみで計算された戦略が増えて活躍できるポケモンが増えました。, 技ごとに物理と特殊と別れた時代。超火力の「げきりん」をあらゆるポケモンを先に倒すことのできる絶妙な素早さで葬る高火力の象徴・受け不可能なポケモンとまで言わしめた凶悪なトップメタ。鋼タイプ以外に強いドラゴンタイプと、鋼タイプに強い地面タイプ、地面無効の鋼タイプを滅殺する最低限の特攻と「だいもんじ」を擁していました。特性を生かした砂パーティや高い能力を活かした耐久型、特殊に特化した不意打ち型など何がなんだかわからない戦法の多さで、この世代の頂点に君臨します。君は102や201ガブや205型の意味を知ってるか。, 次点ではバンギラス、メタグロス、スイクン、サンダーとなり、ガブリアスを加えたこの5匹は結論パと呼ばれ、これ以上の構成がない最高最強の組み合わせのパーティとして知れ渡っています。, 賛否両論あるかと思いますが、これはレーティングデータにおける動かぬ証拠があります。, (参考サイト1:【ポケモンBW】Wi-Fiレーティングバトル 使用率ランキング シングル1400戦), 第二世代に登場してから強化され続けてきた赤のメタルボディ。鋼・虫という後出し可能な抜群の安定感に、高い攻撃性能と柔軟に行動できる技のラインナップでイッシュ地方の栄光を勝ち取りました。パーティの穴を補いやすい性能を持ち、器用な立ち回りができる点が評価されています。先制技の「バレットパンチ」を高威力で打てる上、「つるぎのまい」で強化できたり、「バトンタッチ」で他のポケモンに安全に受け継いだりと単純ながらも対策が取りづらい相手です。実は当初は第五世代は逆風で使いづらいのでは、と言われていました。, 次点でバンギラス、ガブリアス、ウルガモス、ウォッシュロトムなど対策しないと1匹で全抜きしてくるポケモン勢揃いです。受けループ、天候パなど多くのコンセプトパーティが流行りました。, まさかの第一世代のポケモンが第六世代の王者となりました。メガシンカして得られる特性おやこあいはノーリスクでダメージを1.5倍し、技の追加効果の判定が2回という反則気味の性能です。急所の判定も2回あるし、身代わりや気合の襷などの防御系の技や持ち物を貫通し、特定の技では先制であれば約5割の確率で相手を行動不能にします。種族値に換算すると攻撃が213となって全ポケモンランキング1位になってしまったり、低いはずの特攻も116相当で破壊力は止められない化け物です。, 「ちきゅうなげ」というレベルと同じダメージを与える固定ダメージ技で50レベル戦では最低ダメージ100を確保しているところや、先制攻撃で威力の高い「ふいうち」、確定で攻撃力が1段階上がる「グロウパンチ」でただでさえ最強の攻撃力を1ターンに2段階上げたり、満場一致で最強と言われるポケモンでした。文句なしのぶっちぎりの1位です。, 公式の愛の力により、種族値は920匹中、392位なのに第七世代で1番強いポケモン。能力値は高くないのになぜミミッキュは1番になれたのでしょう?まずは唯一のゴースト・フェアリーという特徴的なタイプです。。抜群を取れるのはゴーストか鋼のみなのも優秀ですが、何よりも最強たらしめるのが特性ばけのかわです。何が何でもあらゆる攻撃ダメージを最初の1度だけ無効化します。, 「つるぎのまい」で攻撃を2倍にしたり、先制攻撃「かげうち」やタイプ一致優秀高火力技「じゃれつく」、まもるやみがわりすら貫通する特殊状態異常「のろい」や攻撃力半減させる「おにび」等多彩な補助技を駆使したり、万能さはポケモン界1といえます。後に「ドレインパンチ」を習得し回復してきたり、専用Z技「ぽかぼかフレンドタイム」の超火力で全てを亡き者にする実力を持ちます。素早さ種族値も絶妙な96という寵愛を受けたとしか思えない能力です。, 見事に1位となった背景とカラーが時代を想像させるものとなっています。この流れからすると、次は新要素のキョダイマックス・キョダイマックス技がトレンドになってきそうです。, 第五世代からは環境を牛耳るポケモンの先制技や、補助技、追加効果のある技などの技の豊富さが共存していることもわかります。また、最初から最後までトップメタポケモンに他に共通しているのは弱点が少ないことです。, よって、弱点の少ないタイプ構成で、高い決定力と豊富な技をもつキョダイマックスできるポケモンが最強ポケモンに君臨する可能性はとても高いです。そして、流れからすると過去に名誉を得られた子が輝くことのないように調整されていくのだと思います。, 現在、調査中ですが恐らく新ポケモンの中で、新しい技や特性を持つものから決まるのではないかと睨んでいます。, ポケモンサンムーン攻略wiki シングルレート使用率ランキング【最強ポケモン考察】, ポケモンウルトラサンムーン攻略wiki シングルレート使用率ランキング【最強ポケモン考察】, 【ポケモン】第四世代・第五世代・第六世代の結論パ考察とメガガルーラが最強である理由, 第七世代の世代別ランキングでは第七世代が強すぎるのですね。ということは第八世代も全く新しいポケモンが上位を占領するかもしれません。, 図としてのデータは【「使用率TOP100」の世代別ポケモン数 明らかに他を圧倒してる世代が二つあるんだがwww】をご参考にしてください。, ポケモン愛をここで語ろうかと思いましたが、それは発売後にTwiterでつぶやくことにします。僕は元々マイナーポケ使いで、ハリテヤマが相棒だったのですがガラル地方にはいないとの噂で泣いています。次の相棒は誰になるのやら。, 12月6日(金)から開催されるガラルビギニングで次の最強候補がわかるのが今から楽しみですね。2019年11月15日、新たなポケモンの歴史が塗り替えられるのを期待して待ちましょう!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 新卒から秘書をしている直接補佐型のなんでも屋。入社1年目から人事・経営企画・調査・交渉・契約・就業規則作成・事業企画など様々な仕事を任されて4年目。ふざけたことが大好き。趣味はゲーム・マンガ・歌うこと・登山・マラソンとか。, 【子供の遊びにも】家で大人も楽しめるおすすめの新ボードゲーム5選!【一緒に自宅でできる】, 【ポケモンBW】Wi-Fiレーティングバトル 使用率ランキング シングル1400戦, 「使用率TOP100」の世代別ポケモン数 明らかに他を圧倒してる世代が二つあるんだがwww, 【ポケモン剣盾】ダイマックス技・レート対戦で勝てる使い方や仕様・威力と効果考察【ソード・シールド】, 【ポケモン剣盾】ストーリークリア後にやること。捕獲・孵化・対戦ポケの用意。殿堂入り後【ソード・シールド】.

.

ポケモン レッド なんj 5, Inspire 教科書 答え 4, 第五人格 コントローラー 対応 5, Lg Styler 在庫処分 42, 死役所 ネタバレ 71 13, バイト 送別会 断り方 7, ラグビー ジャッカル ルール改正 7,