現在は通信会社に勤務していますが、休みのたびにディーラーに展示車を見にいったり、試乗したりしている車好きです。, 嫁 車の買い替えを検討している人で、「次はSUVにしてみようかな」と考えている人は多いのではないでしょうか。, 最近のSUVは、居住スペース・ラゲッジスペースの容量が広いので多用途に使える点はもちろん、自動車の技術革新が進み、セダン並みの走行性能を手に入れている点が魅力的ですよね。, そしてデザインがカッコいいところも選ばれるポイントになっているのではないでしょうか。, また、最近のSUVは3列シートを備えている車両が増えてきている点も嬉しいポイントで、ミニバンからの買い替え需要をうまく取り込んでいる印象です。, 実は、3列シートを備えるSUVは数あれど、実用性が担保されている車は意外と少ないので注意が必要です。, ということで、今回は実用的な3列シートを備えたSUVで、おすすめのモデル5車種を徹底比較していきたいと思います。, ただし、ほとんどの車種で3列シートはエマージェンシーシートの位置付けになっており、おとながゆとりを持って乗れる仕様になっているものはほとんどないのが現実です。. ©Copyright2020 LIFEラボ.All Rights Reserved. 3列シート・7人乗りsuv人気おすすめ15選. Seats (pingnews) / pingnews.com SUVでも3列シートで7人乗りがあるって知ってましたか?? 一時期、3列シートのSUVが流行りましたが、最近では超大型車を除いては5人乗りがスタンダード。 これからSUVが流行るなら、3列シートSUVが復活してほしい! SUV車の最大乗車人数は? SUV車のパワフルな … 自動車教習所の教官だった父の影響で、幼少期から車に囲まれて育ちました。 親戚の自動車整備工場が子供の頃のあそび場。 We’re looking forward to sliding behind the wheel of the production-spec model so we can tell you more. 乗車定員は、5人乗り、6人乗り、7人乗りが用意され、6人乗りの6シートタイプは2列目シートの間がウォークスルーとなっています。, 究極のオフローダーとして名高いメルセデス・ベンツ Gクラス、そこからインスピレーションを受け誕生したのがGLBです。スクエアなデザインと高い悪路走破性を持つ本格SUVでありながら、広い室内に7名乗車を可能とし、都市型の使いやすさも兼ね備えた本格SUVとなっています。, ボディサイズはGLB200 dで全長4,634mm×全幅1,834mm×全高1,700mm、GLB250 4マチック スポーツでは全長4,650mm×全幅1,845mm×全高1,700mmとなっています。それほど大きすぎず使いやすい大きさです。, Sクラスと同等のシステムを採用したインテリジェントドライブは、一般道での安全運転支援はもちろんのこと、特に高速道路での運転支援機能を充実させ、ドライバーの疲労軽減に大きく寄与しています。GLB250 4MATICスポーツでは、四輪駆動クラッチがセンターデファレンシャルロックのように働く、本格的なオフロード走行も可能な4MATICシステムを搭載しています。, 価格は、2.0L 直列4気筒ディーゼルターボを搭載したGLB200 dで512万円、2.0L 直列4気筒 直噴ターボを搭載したGLB250 4マチック スポーツで696万円となっています。, メルセデスのGLEは、2019年のフルモデルチェンジによってボディサイズが拡大し、3列シート7人乗り仕様となりました。, ボディサイズは、全長4,930mm×全幅1,950mm×全高1,770mm。日本では、GLSよりもはるかに使いやすいサイズだと思います。, エンジンは、クリーンディーゼルの2.0L 直4(300d)と3.0L 直6(400d)、3.0L 直6ターボにISGを追加したマイルドハイブリッドの3種類。グレード構成は300 d 4MATIC、400 d 4MATIC Sports、450 4MATIC Sportsとなっています。, ちなみに専用装備を施したMercedes-AMG GLE 53 4MATIC+は、450 4MATIC Sportsと同じ3.0L 直6ターボ+ISGというパワートレインながら、出力を大幅に向上(320kW/435PS)させています。, 「S」の車格が表すようにメルセデス・ベンツクロスオーバーSUVのフラッグシップモデル。全長5,210mm×全幅1,955mm×全高1,825mmの巨大なボディに収まる3列シートは、3列目でも実用性は十分。成人男性の長時間乗車もこなします。, 搭載エンジンは3.0L V6ディーゼルターボと4.0L V8ツインターボガソリンエンジン。ホットモデルのAMGバージョンには5.5L V8ツインターボガソリンエンジンが搭載されていましたが2020年3月に販売を終了しています。, BMW独自のSAVの中核モデル。車格は5シリーズと同格です。X5はノーマル状態では5人乗りですが、オプションの3列目シート装着時のみ、7人乗車が可能です。このオプションが設定されるのはxDrive35d、xDriv 35d Mスポーツのみです。パワートレインは3.0L 直列6気筒DOHCのディーゼルターボとガソリンターボ、4.4L V型8気筒DOHCガソリンターボが設定されています。価格は938万円~1,361万円。, X7は、BMWのSUVにおけるフラッグシップモデルです。一目でBMWと分かるスタイリングは、エレガントで堂々としたデザイン。なかでもクロームで加飾された巨大なキドニーグリルが、強い存在感を放っています。, エンジンは、3.0L 直6ディーゼルと4.4L V8ガソリンの2種類を用意。グレードは、3.0L 直6ディーゼルを搭載したxDrive35d、xDrive35d Design Pure Excellence、スポーティな装備のxDrive35d M Sport、4.4L V8ガソリンでトップグレードのM50iという構成です。, 北米市場をターゲットに開発されたボディは、全長5,165mm×全幅2,000mm×全高1,835mmというフルサイズクラスです。, 価格は1,099万円〜1,603万円。2列目がキャプテンシートとなる6人乗り仕様も選ぶことができます。, アウディ社のクロスオーバーSUVトップモデルが、アウディ Q7です。搭載エンジンは限定モデルの45 S ライン リミテッドには2.0L直4ガソリンターボ、55 TFSI クワトロには3.0L V6ガソリンターボが搭載されています。, 通常モデルはオプションで3列シートが設定可能で、限定モデルは3列目シートが標準装備となります。3列目シートは電動格納式の2座で、チャイルドシートの取り付けも可能です。価格は限定車の2.0L搭載モデルが975万円、3.0L車は957万円~1,020万円となっています。, ボルボブランドのクロスオーバー車のトップモデルがXC90です。高品質な内外装はドイツ車などの欧州車ともまた異なる魅力を持っており、2016年には「RJCカーオブザイヤー・インポート」も受賞しています。, 全車フルタイム4WDを採用し、2.0L直列4気筒ガソリンエンジンを中心にターボ+マイルドハイブリッドを搭載したB5、さらにスーパーチャージャーを装着したB6、B6をPHEV化したT8、ディーゼルターボのD5が用意されています。XC90は3列シート7人乗りが標準となっています。価格は834万円~1,139万円。, ランドローバー車の中でも、スポーツ性能に特化したモデルがレンジローバースポーツです。搭載エンジンは3.0L V6ディーゼルターボにマイルドハイブリッドを採用し、ガソリンモデルは5.0LのV8スーパーチャージャーとツインチャージャーを搭載するV6 3.0Lエンジンを設定しています。, 3列シートはオプション装備ですが、大人の長時間乗車よりもお子様やエマージェンシー用のミニマムサイズと言えるでしょう。価格は936万円~1,482万円。, 多彩なシートアレンジに優れ、洗練された都会的デザインにランドローバー伝統の悪路走破性を備えるフルサイズSUVがディスカバリーです。最大3,500kgもの牽引能力を支えるエンジンには3.0L V6のディーゼルターボとスーパーチャージドガソリンの2種。フル7シーターを謳う3列シートは、全席に成人男性が長時間乗車可能な十分なスペースを確保しています。価格は877万円~966万円。, ディスカバリースポーツは、ランドローバー社のプレミアムコンパクトSUVです。シートレイアウトは5+2で、3列目はオプションです。スペースはミニマムで、お子さんやエマージェンシー用としています。シートレイアウトはディスカバリー譲りの多彩さを誇りますが、3列目が独立可倒式でない点が残念なところ。搭載エンジンは「インジニウム」と名付けられた2.0L直4ディーゼルとガソリンのダウンサイジングターボ。価格は450万円~701万円。, ランドローバーが2020年に日本へ導入をスタートしたのがディフェンダーです。ランドローバーのアイコニックなモデルを21世紀仕様に刷新したモデルで、ポップで洗練されたデザインと、実用的な機能が合わさった一台となっています。, ボディには、ランドローバー史上最も頑丈な軽量アルミモノコック構造を採用し、全く新しいアーキテクチャーD7xを採用しており、ランドローバー伝統のフルタイム4WDと相まって、高い悪路走破性を実現しています。, 7名乗車のモデルはディフェンダー110で、ボディサイズは全長5,018mm×全幅2,008mm×全高1,967mmという堂々としたものです。エンジンは2.0L 直列4気筒ガソリンエンジンで、8速ATが組み合わされます。スタートストップや回生エネルギーの再利用などの最新テクノロジーもふんだんに盛り込まれている至極の一台です。, 価格はディフェンダー110ファブリックシート&7人シート仕様で、683万7000円からとなっており、最上級のレザーシート&7人シート仕様(パノラミックルーフ付)で856万2000円となっています。, アメリカンSUVを代表するフルサイズラグジュアリーSUVが、キャデラック エスカレードです。室内の豪華さは航空機のファーストクラスにも匹敵するほど。搭載エンジンはアメリカ車ならではの大排気量かつトルク重視型の6.2L V8OHVを採用。駆動方式は4WDと2WDの切り替えが可能なパートタイム4WDです。7人乗りはプラチナムのみです。価格は1,377万円。, 三菱自動車のフラッグシップSUV。ボディバリエーションはロングとショートボディで、7人乗りはロングボディに設定されます。3列目シートは着脱が可能。搭載エンジンは3.0L V6ガソリンエンジンと3.2L 直4ディーゼルターボ。2代目は2006年10月より生産開始、2019年8月まで販売され続け、息の長いモデルとなりました。ロングボディの価格は327万7,800円~495万1,800円(2017年4月時点)でした。, GMの総力を結集し開発した世界戦略車が、ミドルサイズSUVのシボレー キャプティバです。全長4,690mmとコンパクトなボディながら、3列シート7人乗りを実現しています。搭載エンジンは2.4L直列4気筒DOHC。ECOTEC(エコテック)と命名された環境性能に秀でたユニットです。新車価格は379万円~414万円(2017年4月時点)でした。2018年12月に販売を終了しています。. ただし、ほとんどの車種で3列シートはエマージェンシーシートの位置付けになっており、おとながゆとりを持って乗れる仕様になっているものはほとんどないのが現実です。 【厳選5種】大人でも使える3列目があるsuv (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 下記の予約サイトで飲食店の予約をするとGo To Eatキャンペーンで1回につき1人最大1,000円になりますよ!, Yahoo!ロコなら、さらに初回限定で+20%のPayPayボーナスライトが付与されるのでおすすめです!, 一時はトヨタ自動車と熾烈な世界販売台数を競いあっていましたが、ディーゼルエンジンの不正により大きく販売台数を落としたとされるフォルクスワーゲン。, そんなフォルクスワーゲンの新たな一手として投入された「Atlas(アトラス)」が先日2016年10月28日、米国サンタモニカで発表されました。, 今回は「Atlas(アトラス)」の最新情報を海外メディアで発表された情報を元にまとめてみました!, 10月28日、フォルクスワーゲンがアメリカサンタモニカで発表した「Atlas(アトラス)」はフォルクスワーゲン初となる3列SUVです。, フォルクスワーゲンは、2017年の春に自社ブランド初の7人乗りのSUVを明らかにしましたが、ディーゼルエンジンの不正問題でなかなか新型モデルの発表が遅れていたという背景があったそうです。, 不正問題も一応の落ち着きを取り戻した(?)この時期にやっと詳細を含めて発表されたという経緯があります。, VW北米部門ヒンリヒ・ウォーケンCEOは「米国内で生産されたモデルの中で、最も大きく力強いフォルクスワーゲンです。特徴的なデザイン性と丹念な作りの、7人が乗れるモデルが完成しました」と語っている。また、「アトラスはVWにとって米国市場の中核に参入する全く新しい冒険の象徴と言えます」とも述べている。 引用元:autoblog【フォルクスワーゲン、3列シートの新型SUV「アトラス」を米国で発表】, それでは、フォルクスワーゲン初となる3列SUV「Atlas(アトラス)」の各種スペックはどのようになっているのでしょうか?, まだ細部が正式発表とはなっていませんが、先日発表された内容を基にエンジンスペック、ボディサイズなどの情報を集めてみました!, 「Atlas(アトラス)」が販売される時点では、2つのパワートレインが用意される模様です。, 1つは上位モデルとして、234bhpまたは275bhpとVWの3.6リットル自然吸気6気筒「VR6」エンジンです。この「VR6」エンジンはアウディ・TTや、フォルクスワーゲン・トゥアレグなどフォルクスワーゲングループの上位車種には必ずといって言いほど搭載されているエンジンです。, フォルクスワーゲン・VR6型エンジン(VR6)は、フォルクスワーゲングループによって開発された6気筒の狭角V型エンジンであり、1991年に登場した。VR6という名称は、VがV型エンジン、Rがドイツ語で直列エンジンを意味するReihenmotorの頭文字から付けられている。長らくVR6の名称で親しまれてきたが、現在におけるフォルクスワーゲン・VR型6型エンジンの正式名称はV6である。 特徴としては、通常のV型6気筒エンジンや直列6気筒エンジンと比べるとより緻密で高精度な設計が要求されるが、V型6気筒エンジンより全幅を細く設計でき、それでいて直列4気筒エンジンとさほど変わらない全長を保つことができるため、6気筒エンジンでありながら非常にコンパクトなエンジンが作れることにある。また、V型6気筒エンジンはシリンダーヘッドが二つ必要なところを、VR6型エンジンでは全幅が細い特徴を生かして直列型エンジンと同様にシリンダーヘッドを一つで済ませられる。これらはエンジン軽量化とともに原材料コストの低減化に貢献し、他にも、点火順序が直列6気筒エンジンと同一のため、直列6気筒エンジンに近いエンジン振動の静粛性が見込める。 引用元:wikipedia【フォルクスワーゲン・VR6型エンジン】, また、上記両モデルともにロントまたは4輪駆動のいずれかで、8速オートマチックギアボックスが組み合わされる予定です。, 実は、「Atlas(アトラス)」は米国市場向けに販売されるだけでなく、テネシー州のチャタヌーガ工場で生産される米国産車両でもあります。, そんなアトラスですが、米国市場向けに販売されるとあってかなり大きなボディサイズ(全長5,037mm × 全幅1,978mm × 車高1,767mm)となっています。, これは勝負する競合モデルのサイズに合わせて少しでも優位性(社内空間など)を保ちたいという戦略がありあそうです。, 「Atlas(アトラス)」は、アクティブセーフティ技術として、アダプティブクルーズコントロール、前方衝突警告を含む自律ブレーキ、標準装備として自動衝突後ブレーキを用意するなど、重量級クラスで唯一のSUVであると言われています。, 価格はまだ発表されていますが、フォルクスワーゲンは「家族のSUVセグメントの顧客の注目を引くために設計された価格で幕を開ける」と主張しています。, 「Atlas(アトラス)」の発売時期は海外メディアでは「2017年の春頃」とされています。日本導入も含めて、追加情報が待ち遠しい!, Since the Atlas was basically tailor-made for the United States, it appears to be well equipped to take on the myriad competitors in this contentious segment when it finally arrives next spring.

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