午前9時~午後7時(日・祝・休業日を除く), 子猫を育てるのは初めてで不安、小さな命を目の前にして、どうしたらいいかわからないという方へ。子猫は愛情をもって育てていけば、すくすく成長します。ここではごはんやトイレの世話のしかた、気を付けたい病気などについて詳しく解説していきます。, 子猫が家にきたら、すぐにやっておきたいことがあります。また、飼うのに必要なグッズを早めに用意しておくと、子猫も人も快適に暮らせるので、確認しておきましょう。, 適切なフードを与え、成長具合を知るためにも、子猫の週齢や月齢を確認します。特に野良猫を拾った場合は、月齢がはっきりわからないので必ず動物病院を受診してください。併せて、子猫の栄養や健康状態をチェックしてもらいましょう。野良猫の場合はノミやダニ、寄生虫の有無についても確認が必要です。, 母猫の初乳を飲んだ子猫の抗体は、生後2~4か月でなくなり抵抗力が弱まってしまいます。命に関わる病気に感染しないためにも、ワクチンを接種しましょう。接種の目安としては、生後約2か月頃に1回目、生後約3か月頃に2回目となります。ワクチンの種類と予防できる感染症は次の通りです。どのワクチンを接種するかは、獣医師と相談して決めてください。, また、去勢・避妊手術は、性成熟が始まる生後6か月よりも早い時期に行うことも問題がないと考えられています。特に雄猫は去勢手術を行うと、いろいろなところにおしっこをかける行動(マーキング)を防げるので、マーキングを起こさないうちに手術をすることが望ましいです。ワクチンを打つ際に併せて相談しておくとよいでしょう。, さらにマイクロチップを装着すると、脱走や災害で迷子になっても再会できる確率が高まります。動物病院で装着できるので、聞いてみましょう。, 月齢別に注意したいこと、やっておきたいことも確認してください。 生後4~6か月くらいになると体重増加がゆるやかになってきます。逆に、肥満にならないためにおやつの与えすぎには注意が必要です。また、この頃から性成熟が始まります。性成熟の状態がはっきりしないときは獣医師に確認してもらいましょう。その後生後7~12か月くらいでは太りすぎ・やせすぎを確認します。胸部を軽く押し、肋骨が触れるくらいが適正です。触れないくらい皮下脂肪がある場合は肥満、逆に肋骨が浮き出るような場合はやせと判断します。また、個体差によりこの頃から性成熟する子猫もいるので、適正体重なのか、性成熟しているのかよくわからない場合は動物病院でチェックしてもらうと確実です。, 猫を飼う際に必要なものはこれだけあります。なるべく早く準備して迎えてあげましょう。, 子猫を健康的に育てるには、月齢に適した食事と新鮮な水を与え、トイレを清潔に保つことが基本です。しつけは、「予防して、叱らない」がポイントです。, 生後1か月までは、母乳を飲む授乳期です。お母さん猫の代わりになって、「猫用ミルク」をあげましょう。牛乳は、子猫への栄養が足りないので与えないでください。最初はシリンジや哺乳瓶で飲ませますが、だんだんお皿から自分で飲めるようになります。歯が生えてきたらミルクをあげつつ、子猫用ウエットフードも与えます。子猫用ドライフードをお湯でふやかしてもかまいません。胃が小さいので一気に与えず、1日に数回分けて食べさせます。, 子猫用フードは、必要な栄養がバランスよく配合されている「総合栄養食」を選びます。パッケージに書かれた量と、猫の体重を確認しながら与えましょう。残していないか、下痢はしないかもよくチェックしてください。また、この頃になったら、ミルクだけでなく新鮮な水を飲めるようにします。, 生後4か月を過ぎたら、ごはんは1日3~4回程度にします。ドライフードをふやかさずに与えてもいいでしょう。, 生後7か月頃からが子猫の成長期後半です。ごはんは1日2~3回にしても大丈夫です。12か月頃から、大人用のフードを少しずつ与えます。いっぺんに大人用フードに変えると、消化不良を起こすことがあるので注意してください。, 生後1か月を過ぎていれば、トイレで排泄ができます。ソワソワしたり、床を前足で掻いたりし始めたら排泄のサイン。トイレの中にそっと入れてあげましょう。猫はトイレを覚えやすいといわれていますが、万が一失敗しても絶対に叱らないでください。排泄したことを叱られたと思い、我慢してしまう恐れがあります。, また、トイレで排泄しないときは、トイレそのものを見直しましょう。トイレが汚い、場所が落ち着かない、砂が好みではないなどが原因と考えられます。 午前9時~午後7時(日・祝・休業日を除く). 2ヶ月齡になるとトイレも覚えて一安心ですが、ワクチンなどの大切な予防の時期でもありあます。2~3ヶ月齡にすべきことを紹介しましょう。 食事. data-ad-format="autorelaxed"> 生後8ヶ月の猫は成猫に近い大きさ(平均体重)になり、メス猫ならば妊娠することもあります。この時期特有の、避妊・去勢に関する問題とともに、成猫になったときの食習慣を決定づける時期として、肥満対策を考慮した餌の与え方を解説します。, 餌の量tr(:生後8か月の猫の大きさ(平均体重)は3~4キロになり、ほぼ成猫の大きさ(平均体重)になります。:)餌の量も安定してくるので、1日2回で充分です。日本猫(和猫)だと大きさ(平均体重)は4キロくらい。血統種に固有の大きさにほぼ達しますが、メインクーンやノルウェージャン・フォレストなど大型種は、10か月頃まで大きくなります。, 発情期を迎える猫も出てきて、メス猫なら妊娠、オス猫なら発情に伴う尿スプレーなど困った行動も起こしがちです。飼い主さんは避妊・去勢手術を受けさせるか悩むとともに、手術を行ったあとでも餌の食べ過ぎや肥満という問題が控えています。, メス猫は6か月~1年で発情期を迎え、発情した猫は妊娠する可能性があります。もし子猫を望まないなら、この時期外に出さないか避妊する必要があります。発情期を迎えたメス猫は外に出たがり、夜鳴きをします。オス猫は生後6~10か月で発情を迎えて、ケンカをしたり尿スプレーをしたりして縄張りの主張を始めます。, 避妊・去勢手術は発情期を迎える6か月頃、大きさ(平均体重)が2キロを越えるくらいから可能になります。全身麻酔の手術には不安もありますが、避妊・去勢後は発情期に伴う問題行動は少なくなります。この時期以降でも去勢はできますが、問題行動が習慣づけられたあとでは、去勢後にもマーキング行動がとれないことがあります。オス猫なら去勢後は攻撃性がうすれ、甘え気味の性格になると一般的には言われます。避妊・去勢と同時にマイクロチップを埋め込むことで、迷子のときの識別ができるようになります。, 地域猫の耳がV字型に切られているのを見たことはありませんか?これはボランティアによって避妊・去勢された猫の目印。左耳がメス。右耳がオスです。もし子猫を望み、室内飼いではなく外に出す場合は、首輪をしておきましょう。地域猫への取り組みには様々な意見もありますが、お住まいの地域の取り組みを知っておくとタメになることがあります。, 去勢・避妊手術の直後は食欲が落ちないか気になりますが、安定してくると今度は逆に餌の食べ過ぎによる肥満の問題が頭をもたげてきます。避妊・去勢後は太るリスクが2倍になるというデータもあります。, 成熟した猫は、成長期ほどカロリーを必要としないので、8か月頃から餌は1日2回にしていきます。猫の理想体重は1歳のときの体重と言われます。, 避妊・去勢をしなくても餌をよく食べ、ややぽっちゃり傾向の個性がでてくるのもこの頃です。しかし太り気味でも、この時期はまだ成熟に必要な栄養があるので無理なダイエットは禁物です。餌は子猫向けのものから、成猫向けに切り替えていきます。

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