yasu2008-3, SESに不満を持ちながら働いている人は多いです。しかしながら、自社開発や社内開発はハードルが高いので、転職が難しいと言われています。でも、本当にSESを脱出するのは難しいのでしょうか。, しかしながら、私たちが想像する以上に、SESから社内開発への転職は難しくありません。なぜならば、現在IT業界は転職有効求人倍率が6.79倍を超えるほど、深刻な人材不足だからです(レポート:2019年1月)。1人の求職者に対して、求人が6つも余っている状態ですね。, 競争が激しく人材が資本のIT企業は、新しい人材を採用しなければ生き残れません。経験者だけでは人材を集められず、優良企業もブラックも自社で人材を育てる必要があります。, 実務経験があれば未経験で就活した時と違い、「経験者枠」として求人を紹介してもらえます。未経者時代と比較して、選択肢は10倍以上に広がりますね。実際に私自身も、開発経験が1度もない時に、SESから社内開発に転職しています。, でも、社内開発から内定を得られなければ、無理に転職する必要はありません。そのため、私たちは実質的にリスクゼロで就活できますね。つまり、在職期間中に転職活動すれば、実は失敗する要素は基本的にはないという事です。, ここでは、開発経験がなくても社内開発に就職できる理由を紹介します。また、社内開発に転職する事で得られる具体的なメリットも紹介します。, 3月以降の米国失業保険申請者数は、10月末の累計で「6,620万人」を超えました(参考:新規失業保険申請件数10/31)。ピークの664万人を超えたが、現在も週当たり100万人が職を失い続けています。, リーマンショック時の3月の失業者数は80万人だけだが、求人倍率は0.45倍に急落しました。その頃には、客先にいた20〜30代の常駐SEの半数が契約を解除されています。, 契約解除後もSEを雇用できる会社は稀で、多くが所属先からも首を切られています。当時20代前半だった私も同僚も、契約解除後の翌月に自主退職に追い込まれました。求人倍率が1倍を下回る頃には、本格的に常駐SEの契約解除や派遣切りが急増します。, 通常の11月は、来年度開始の開発案件に向けて経験者向けの求人が最も増える時期です。, しかしながら、コロナの影響で今年秋のIT求人数は昨年度の半分未満です。いま転職市場に出ているIT求人を逃せば、来年以降はもう転職できない確率は高いです。なぜならば、来年以降に求人倍率が1倍を下回るのは確実で、求人自体が転職市場に出てこなくなるからです。, 目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります。人材不足の過去8年間は、業界経験さえあれば、誰でも社内開発に転職できる幸運な時期でしたね。これからは、客先から突然契約解除されるか、もしくは4〜5人でひとつの採用枠を奪い合います。, 客先常駐からの脱出が目的ならば、「マイナビIT」が1番お勧めです。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、4年前に客先常駐から脱出できたからです。転職後の年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。, SES企業ってどこも同じですか?お世話になります。職場のことで悩んでます。現在SES派遣でとある企業に常駐している者です。最近、文系未経験で入社しました。求人には、まずは社内で研修、基礎を身につけて、その後レベルに合った現場に配属。と書いてありました。, しかし、実際は入社してすぐなんの研修もなしにいきなり現場へ。しかも、詳しくは書けませんが、そのプロジェクトは業界10年以上の方でも、付いていけません(難易度的に)と辞めていくような、さらに、死人がでるようなプロジェクトでした。当然自分なんか付いていけるはずもなく、少しして担当に異動をお願いしました。, 担当は、わかりました。ただ、契約期間があるので、それが終わるまでは何とか耐えてほしい、と言ったので、朝食もろくに喉を通らないような状態でなんとか耐えてきました。しかし、契約期間がもうすぐ終わるころ、再度担当と話をする機会があり、そこでは、もう少し続けてみよう。人間時には辛抱が大切だみたいな説教を受け、契約更新に持っていかれそうでした。, 本当に汚いと思いました。直前までは、アメ(異動)をチラつかせ、まるでそんな話なかったかのように正反対のことを言い出す。そもそも求人も嘘だし。明らかに未経験者が入るような現場じゃない。日本のIT業ってこんなもんですか?あるあるですか?それとも私のわがままですか?入社したこと本当に後悔しています。最近は、誰も自分のことなんか知らない、どこか違う世界で生きていきたいと感じますし、信号を待っていると、トラック突っ込んでこないかなぁとか考えてしまいます。, 外部に労働力を提供すれば報酬が入るため、現場に入れさえすればそれでOKと考えます。契約期間があるうちは社員に甘い言葉を掛けるが、常駐がなければクビを切って終わりです。IT業界は技術職なので、スキルがない人材ほどSESなどのブラックに就職します。, この業界でキャリア積むには、開発スキルを習得し質の高い設計や製造へシフトするしか道はありません。そのためにも、SESではなくて社内開発、自社開発、請負開発ができるSEを目指す必要があります。, ほぼ開発未経験一年目SierのSEが、web系自社開発企業に転職することについてです。本日某IT特化エージェントに転職について話を聞いていただいたところ、web系自社開発への転職についてかなり厳しいと言われました。理由としては、, 受託でも少し厳しく、常駐なら求人もたくさんあります!と言われましたが、正直常駐には良いイメージを抱いていません。帰属意識も持てなさそうです。できれば常駐は避けたいという想いがあるのですが、やはり新卒文系Sier一年目スキルなしだと無理なんでしょうか。最近ようやく、先輩方を半年見ていて、自身の所属している会社では自社システムにのみ強いSEにしかなれないことがわかり、焦って転職活動をしているためポートフォリオに上げるような物もなく、現在の状態ではかなり厳しいと思っています。, 即戦力を求められるWEB業界で、スキルがない状態で転職するのはハードルが高いです。, なぜならば、BtoC向けのWEB業界と、客先常駐が多いBtoB向けのSIer業界では、求められるSE像が大きく異なるからです。SESから転職するならば、現在のキャリアを活かしやすいSIer業界内を目指すべきです。SIer業界でも受託や社内開発など、客先常駐以外の求人もあります。, 現職のキャリアを活かせるため、現在よりも好条件の企業を見つけやすいです。2〜3年間で開発経験を身につけられたら、自社開発が多いWEB業界に転職するのも難しくありません。, 質問:IT業界に転職したいんですが独学で勉強し、自社開発や社内SEになるか、未経験でSESになりスキルを身につけて転職するかどちらの方がいいでしょうか?, 回答:自社開発や社内SEに入れるならそっちの方がいいでしょうが、かなりの狭き門です。独学でどれだけ勉強しても所詮独学です。実務経験には遠く及びません。ただ、未経験でもポテンシャルに期待して自社開発や社内SEに入ることは可能です。かなりの狭き門ですが。, 運悪く自社開発や社内SEに入れなければ、SESに入って後ほど転職になるでしょうね。未経験を採用するのは企業からすれば大変リスクがあります。IT業界はやっぱりあってないや、などスキルアンマッチで辞めていく未経験者は多いからです。その点、SESでも入っていれば、スキルアンマッチで辞められるリスクは減ります。そのため、独学で長くやるよりかはSESに入ってから転職した方がいい企業には入りやすいのではないか、と思います。, 独学で勉強しても、社内開発で働ける可能性は低いです。なぜならば、技術職のIT業界では実務経験がなければ、転職市場で評価されないからです。独学はただのお勉強なので、就職活動では一切考慮されません。IT業界では実務や専門スキルが高い人材ほど、優良企業に就職します。, ただし逆説的にいうと、1度でも実務経験があれば、SESを避けられる可能性は高くなります。実務経験がない未経験者と違い、経験者枠で就職活動ができるからです。応募できる企業の選択肢が10倍以上に増えるため、SES以外の選択肢も増えます。, 以上のように、SESから社内開発に転職したいと考えているSEは多いです。そもそも、本当にSESから自社開発に転職できるのでしょうか。, なぜならば、現在IT業界は転職有効求人倍率が6.79倍を超えるほど、深刻な人材不足だからです(レポート:2019年1月)。1人の求職者に対して、求人が6つも余っている状態ですね。競争が激しく人材が資本のIT企業は、新しい人材を採用しなければ生き残ることはできません。, 経験者だけでは人材を集められず、優良企業もブラックも自社で人材を育てる必要があります。, 実務で1度も開発経験がないにも関わらず、私は社内開発する企業に転職できました。高いポテンシャルがあるからではなく、開発経験者を採用できない業界の事情があるからです。私以外にも新卒の文系出身者や、中途の未経験者を毎年採用しています。, しかし、社内開発から内定を得られなければ、無理に転職する必要はありません。在職期間中に転職活動すれば、実は失敗する要素は基本的にはないですね。急いで就職先を決めようとすると、高い確率でブラックに就職します。, 最も転職しやすい業種は、同じSIer業界の受託開発メインのIT企業です。なぜならば、現職のキャリアを活かして転職ができるからです。基本的には、同じSIer業界なので開発手法や技術は同じです。例えば、製造業で客先常駐の経験があれば、同じ製造業の受託開発にも転職しやすいですよね。, 受託開発や社内開発は、常駐先で行う設計や開発を社内に移動し、社内のリソースを使い開発納品します。社内で行う請負開発は、技術力やマネジメントを求められるが、基本的には客先に求められる事と同じです。そのため、転職後も少ないストレスで業務に入れます。, なぜならば、経験と知識ゼロで全く新しい業種に挑戦するからです。SESは雑務が多く開発できる人は少ないです。同じIT技術を使う分野でも、業界経験がない未経験として評価されます。WEB業界や異業種の社内SEを目指すならば、SIerで開発経験を積んでからでも遅くはないですね。, 私は客先常駐から、同じ製造業で受託でシステムを開発する社内開発に転職できました。運用保守や評価の経験しかなくても、BtoBのビジネスモデルや開発手法は同じなので、採用面接でもアピールしやすかったです。, SESを避けて就職するのは、私たちが思う以上に難しくありません。なぜならば、人売りSESのブラック度合いは、その会社の客先常駐を見れば読み取れるからです。私は過去に2度も、人売りSESに就職しました。その結果、その会社のHPを見るだけでも、ブラックを見分けられます。, 「客先常駐の比率」「労働時間」「業務内容」「未経験者採用」「社内イベント」から、ブラック度を測れます。ブラックを見分けられたら、転職活動が怖いと思う事はなくなります。, 1番良かったと思う事は、純粋に心から仕事が楽しいと思えた事です。SES時代は、自発的に行える業務がなく、常駐先に言われる通りに手を動かしていました。誰でにでもる仕事で、夜12時まで働くもやりがいを感じる事はなかったです。手取りは17万円、時給換算すると700円を下回るほど薄給でした。, 今は自社の仲間と共に責任を持って、プロジェクトを成功に導く事にやりがいを感じています。, スケジュールは社内で管理するため、納期月以外は毎日定時に帰宅します。仕事内容が評価され順調に昇給し、4年後には520万円まで年収が増えました。常駐時代の元同期は現在も常駐SEを続けているが、彼女の給与は30万円(年収300→330万円)しか増えていません。, IT業界では中小企業でも、自社開発や社内開発している会社がたくさんあります。私が転職した先も社員数が100名未満のどこにでもある普通の中小企業です。社内開発で働くのは、大手SIerやWEB業界に就職するよりも難しくないです。, なぜならば、私自身が客先常駐やSESに長年苦しめられたからです。客先常駐では将来性がない上に、出向先や自社に都合良く使われ、需要がなくなれば切り捨てられます。常駐先で契約解除されたら、自社でも居場所を失い失業するしか道はありません。, 私がIT未経験で入社した先は、社員を客先に常駐させるだけのブラックでした。毎日夜11時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません。, ある仕事帰りの電車の中で、窓に映った惨めな自分の姿を目にします。家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親の事を思い、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、臆病だった私は行動に移せず、転職できずに3年が経ちます。, 働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。, そして、その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。, この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね。, ぶっちゃけ、客先常駐を脱出するのは難しくありません。なぜならば、常駐SEの大半は飲み会で愚痴るだけで、実際に行動に移す人は全体の1割もいないからです。私たちが実際に行動に移せば、意外と簡単に社内開発に転職できます。, 客先常駐で働くSEがいなくなれば、客先常駐やSESは潰れるしかありません。私が社内開発を勧める理由は、社員を常駐させるだけのブラックは潰れて欲しいからです。そのためには、まずは私たち自身が行動しなければなりません。, 私は過去にマイナビを利用して、客先常駐から脱出して社内開発に転職しました。マイナビは親切な担当者が多く、客先常駐から抜け出せるか不安を感じている人に向いています。, 客先常駐に疲れ切った人の中には、別業種で再スタートしたい人も多いです。でも、SEのキャリアを活かす方が、良い就職先に就ける可能性は遥かに高いですよね。, 経験ゼロで新しい業種に入れば、年収250〜300万円で再スタートします。冷静に考えると、実務経験がない状態で異業種に飛び込めば、どの業種でも確実にブラックに就職します。ノルマがキツイ営業や飲食業、肉体労働の建築や工場は、IT業界以上にブラックな業種です。, 仕事が楽な総務や事務職は、正社員ではなく派遣やパートしか募集していません。派遣やパートでは、今以上に将来が不安定になります。, 1度でもIT業界で働きた経験があれば、私たちは未経験者ではなく経験者枠で応募できます。キャリアコンサルタントが提案する企業も、10倍以上に選択肢が増えますね。紹介してくれる企業は経験者向けなので、求人の質も以前より高くなります。, 異業種の社内SEを目指せば、客先常駐から逃れられます。しかしながら、社内SEはデメリットも多いため、私たちは十分に注意が必要です。, 最大のデメリットは、特定の業界事情に詳しくなる反面、IT系の専門性が失われる事です。なぜならば、システム開発を外部委託するため、自社で経験やキャリアを積めないからです。社内SEの仕事は、社外のスケジュール管理と、社内の非IT管理部門のサポート業務です。, また、本業が成長しない会社に就職すると、リストラの危険性も高いです。なぜならば、利益を上げない情報システム部門は、経営陣からコスト部門だと見なされるからです。定年まで働く前提で入社しても、経営方針が変われば真っ先に首を切られます。, IT業界で市場価値を高めたい人は、自社開発や社内開発を目指しましょう。社内開発とは、大手企業から依頼を請ける受託開発、自社製品やパッケージの開発や販売、スマホやソーシャルアプリの開発、コンサルタントやクラウド導入など、様々な働き方がありますね。, 開発案件では最新技術を学び、社内開発で経験を積めば上流工程からも携われます。設計やマネジメントを経験できれば、自身の市場価値を上げられますね。そして、専門知識や経験さえ積めれば、不景気を理由にリストラされても生き残れます。, また、専門知識や経験年数に合わせて、順調に収入も増やせますね。市場価値が高い人材になれば、フリーランスや在宅で働くのも難しくありません。市場価値が高い人材になれば、年収100〜200万円アップの転職も難しくありません。, 社内SE転職ナビは、社内SEに特化した経験者向けの転職サイトです。他にない最大の特徴は、社内SEや社内開発を専門に扱い、確実に客先常駐から脱出できる事ですね。, しかしながら、他の転職サイトと比較して、知名度が低く利用者が少ない点に注意が必要です。また、社内SE案件に絞られるため、求人数が673件しかありません。「マイナビ×IT」も経験者向けで社内開発を中心に扱うが、求人数は2.8万件以上あります。, 確実に客先常駐を脱出できるのは魅力だが、転職サイトの規模が少なすぎます。選択肢が少ないと、ブラックに就職する可能性も必然的に高くなります。「社内SE転職ナビ」1本に絞るのは、リスクが高いので避けた方が良いですね。, 「マイナビ×IT」は、大手マイナビが運営する、IT業界に特化した専門サイトです。他にない最大の特徴は、客先常駐から自社や社内開発、それから社内SEを目指せる事です。親切な対応の担当者が多く、転職経験がない初めての常駐SEにも向いています。, 個人的な1番のお勧めが「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。, 「次もブラックに騙されて、客先常駐やSESに入社したらどうしよう」と不安しかなかったです。担当者は、客先常駐の経験しかなくても、必ず社内開発に就職できると声を掛けてくれました。「確実に社内案件に入れる保証がなければ、無理に転職する必要はないですよ」とも言ってくれました。, 2ヶ月後に内定を頂いた先は、受託開発がメインのIT企業です。社員数が100名未満の中小企業だが、海外に開発拠点もある隠れ優良企業でした。, 入社後に先輩社員から個別の社内研修があり、プロジェクト配属後も別の先輩が開発のサポートをしてくれます。それから、毎年40〜60万円ペースで順調に昇給し、4年後には年収が520万円を超えます。開発案件に就いた後も、納期がない月は毎日定時に帰宅しています。, 上場企業や知名度がある大手はないが、私にとってこの会社は優良企業ですね。順調に昇給する上に残業も少ないため、今もこの会社でお世話になっています。, IT業界以外も広く扱う大手2社(リクナビ、DODA)と違い、IT系に特化したマイナビは求人の質が高いです。また、大手2社が扱わない隠れ優良企業が多いのも魅力です。機械的な対応にならざる負えない大手と違い、サポートが手厚い点もお勧めです。, 常駐SEの給料が増えない理由は、手順書通りのマニュアル作業、ドキュメント作成、運用保守、ヘルプデスク、評価など、単純労働ばかりで開発経験を積めないからです。短期間で常駐先が変わるため、運が悪ければプロジェクト毎にスキルがリセットされます。, IT業界で35歳定年説があるのは、実務経験を積めない常駐SEの働き先がなくなるからです。35歳を過ぎると、経歴書の年齢を見ただけでスルーされます。, 私の新入社員時代の元同僚は、今も1社目の客先常駐で働き続けています。久しぶりに彼女に再会したが、8年間で30万円(年収300→330万円)しか増えていない事に衝撃を受けました。30歳を機に、契約解除が増え自宅待機も増えたと言います。, 対して、3年目に転職を決意した私は、その4年後に520万円まで増えています。IT業界では、本人の能力や実力以上に働く環境が大事です。, SESから社内開発に転職するのは難しくありません。なぜならば、現在IT業界は転職有効求人倍率が6.79倍を超えるほど、深刻な人材不足だからです(レポート:2019年1月)。1人の求職者に対して、求人が6つも余っている状態ですね。競争が激しく人材が資本のIT企業は、新しい人材を採用しなければ生き残れません。, また、1度でも実務経験があれば割と簡単にSESを脱せられます。なぜならば、未経験で就活した時と違い、「経験者枠」として求人を紹介してもらえるからです。未経者時代と比較して、選択肢は10倍以上に広がります。実際に私も開発経験ゼロで、社内開発に転職しています。, でも、社内開発から内定を得られなければ、無理に転職する必要はありません。そのため、私たちは実質的にリスクゼロで就活できますね。つまり、在職期間中に転職活動すれば、実は失敗する要素は基本的にはありません。, SESに不満を感じているならば、まずは具体的に行動に移してみましょう。実際に行動に移さなければ未来が変わる事はないからです。私は開発経験がないときに、社内開発に転職できました。順調に昇給し転職してから4年後には、年収が520万円まで増えました。, 2019年の有効求人倍率は、バブル期よりも高い「1.6倍」でした。また、IT業界は特に好調で、転職サイトが公表する転職有効求人倍率は「6.79倍」を記録しています(参考:転職求人倍率レポート)。書類を送付すれば、誰でも企業から内定を得られる状態ですね。, 米国失業保険申請者数は、9月末の累計で「5859万人」を超えました(参考:新規失業保険申請件数リーマンショックが起きた3月の合計でさえ、失業者は80万人だけでした。また、トヨタは来年4月期の決算で、営業利益が79.5%減少すると発表しています。, 2009年の金融危機の頃には、多くの開発案件が中止に追い込まれました。そして、たくさんの派遣SEや客先常駐が強制退場されています。私も当時若手社員で、常駐先から首を切られました。次の常駐先が見つからず、会社を首になった人もたくさん知っています。, 常駐先の契約を切られてから転職活動を開始しても遅いです。その頃には、もう企業は新しい人材を募集していないからです。IT業界で居場所を失えば、飲食店、介護施設などの肉体労働に行く人も少なからずいます。, 転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。, 履歴書や職務経歴書は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後に改めて準備すれば良いですね。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないです。, マイナビは、他の転職サイトにはない隠れ優良企業を多数扱います。私が社内開発ができる中小企業に就職できたのはマイナビのおかげです。大手リクナビやDODAだと、求人数が多いが優良企業は少ないのが難点ですね。, キャリア面談後には、2万件ある求人から条件に合う企業を、20社前後紹介してくれます。紹介される案件に目を向けると「実務で1度も開発経験がなくても、必要としてくれる企業がたくさんある」事に自信を持てますね。, もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。カウンセリング、転職サポートはすべて無料なので、途中で利用を辞めても違約金は一切発生しません。, なぜならば、転職活動は私たちの人生を大きく変える、最初の大きな1歩になるからです。自分自身の内面と深く向き合う事でやりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためにあります。, 私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。もしも、あの時に転職活動しなければ、私の年収は30歳でも300万円のままです。実際に、8年間働き続けている元同僚の年収は330万円です。, コロナウイルスの影響で、私たちに与えられている時間は多くはありません。客先常駐を脱出するならば、今月がもう最後の月かもしれません。, 通常の9・10月は、下半期の開発案件に合わせて経験者向けの求人が最も増える時期です。, 目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります。今すぐに行動に移せなくても、すぐに転職活動を開始できる形だけは作っておきましょう。, 会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません。後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。マイナビは親切な担当者が多く、客先常駐から抜け出せるか不安を感じている人に向いています。, キャリアのスタートは社員を常駐させるブラックでしたが、社内開発できる企業に転職しました。「海外勤務」や「海外出張」も経験させてもらいました。, 確実に「客先常駐」を脱出できる転職サイト。社内開発に転職し4年後に年収が520万円になりました。.

.

Er34 ニュートラルスイッチ 配線 5, 大阪 桐 蔭 アリーナ 19, 輪島 高州園 Cm 4, ヤマハ 2スト オイル 7, 和傘 名前 入れ 4, ステンレス 粘着 はがし方 5, Jr 東日本 八王子 支社 秋 の 臨時 列車 29, Nhk 受信料 支払い率 実際 7, 日本史 頭 おかしい 5, Shv43 アプリ 削除 9, Bmw F30 カタログ 4, Android Kindle 重い 4,