2020.06.30. 目玉となるTHライナー新設のほか、特急列車・SL大樹といった花形列車を中心に大規模... 本年度の各社新形式が続々とロールアウトしており話題を集めていますが、小田急電鉄も本年度は新型通勤車両を発注しています。 スポンサーリンク. 2020年6月27日の夜のニュースとして、京浜東北線に新型車両を導入することで、京浜東北線にてワンマン運転を実施する旨が各メディアにより報じられて話題を集めています。昨今のJR東日本の動向とともに、ファン目線で気に... 先日、京浜東北線に新型車両を導入することが報道され、その意外な計画にファン・利用者から驚きの声が相次ぎました。7月6日の新情報として、先日報道された京浜東北線の投入形式がワンマン運転機能を備えたE235系であること... 総武線快速電車・横須賀線向けに姿を現したE235系1000番台。利用者・ファンから期待の声が寄せられています。早くも第2編成が新津エリアで姿を見せたE235系1000番台の付属編成。仕様をおさらいするとともに、驚異... 画像:JR東日本2020年5月12日、千葉地区への新形式車両投入の詳細が明らかになり、大きな注目を集めています。当サイトでは計画初期段階からE131系の話題を取り上げてきましたが、いよいよワンマン化の本丸が登場した... 本日付けの動労千葉の組合発表では、「『ミライの車両サービス&エンジニアリング構創』に関して」、以前から噂がされている近郊路線向けと思われる新型車両E131系について初めて触れられているほか、秋田・郡山の車両センターの再編な... 2020年3月ダイヤ改正では、東北本線黒磯以北の全列車電車化・ワンマン化のほか、常磐線全通にあわせた運用増加など、E531系についても大きな転機となります。15年も製造が続けられているE531系の歴史を振り返りつつ... JR東日本では9月、山手線の次のE235系投入先として、横須賀線・総武線快速と発表しています。 さらに、一部にてその次にE231系近郊型の転用を目的として、上野東京ライン・湘南新宿ラインへ投入されるのではないかという説が出回っています。 今回は、今までに出揃っている情報を整理し、転配が行われる路線を検証します。. 209系0番台(6連26本)房総各線転属。 209系0番台(4連42本)房総各線転属。 209系0番台(余剰車)廃車。 209系900番台(10連3本)廃車。 209系500番台(10連5本)京葉線転属。 その後、209系500番台のうち1本は、中央総武緩行線へ転属先が変更されました。 jr東日本は2020年5月12日に房総地区に新型車両e131系を投入すると発表しました。これにより現在運行中の209系の置き換えがされるとみられる他、ワンマン運転及び減車が開始されると思われます。 Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. E131系の導入や京浜東北線E233系の転用による置き換えで話題になっている房総の209系だが、実はこの車両なんと6両編成の一部編成が武蔵野線に転用されるという話が出てきているそれもなんと現地の情報とかリークとかで転用改造のためのOM入場スジまで出てきているとのことだ, 房総209系6両編成の一部編成が蔵野線転用? 鉄道旅行したいと思う方へのガイド。鉄道系などの最新ニュースやおすすめのきっぷや車両、宿などを紹介していきます。, 房総エリアでは209系が活躍中ですが、来春E131系が導入されることが決まっています。残りをどうするのか注目が集まっていましたが、千葉労組の資料からE233系の導入が検討されていることが明らかになりました。新製なのか?転用なのか?現時点における考察を行いました。, 今回の房総地区へのE233系投入は千葉労組の資料(詳しくはこちら)で判明しました。, 房総末端区間と鹿島線についてはすでにE131系導入でワンマン化されることが決まっています。, 残りの209系についても老朽化が進行していることからどのように置き換えるのか注目されていましたが、今回E233系投入とワンマン化する計画があることが判明しました。, JR東日本は京浜東北線で車掌が乗務しないワンマン運転を始めることを検討し始めました。これに伴い、車外監視カメラ・ホームモニターやATOを搭載した新型車両(E235系?)を2024年度をめどに投入するすることが明らかになりました。, あぁ、房総地区にE233系を投入させるのはこのためか。#E233系京浜東北線のワンマン運転検討 JR東、新型車両で人員不足補う | 2020/6/27 – 共同通信 https://t.co/KND5OYzXkN, 新型車両はE235系、房総地区のワンマン対応のE233系は、1000番台からの改造になるのかな。それにしても、こんなに早く引退するとは・・・ https://t.co/UHvu7Rr7t7, となるとE233系を転用する必要が出てくる(さすがに廃車にすることは考え辛い)のですが、82本もあるので本数が不足することはないでしょう。, また、1日1往復のみ存在する東京~成東・勝浦の通勤快速(土休日は快速)を廃止して京浜東北線の貫通編成を転入させ、京葉線から分割編成を房総地区へ転属させる可能性もありそうです。, ワンマン化する計画があるくらい省力化を進めていますから、誉田駅の連結のような煩雑な取り扱いはできれば無くしたいというのが本音でしょう。, 対抗馬として考えられたのは現在7両編成化の検討が進められている南武線のE233系でしょうか。, 沿線民なので我田引水な話をすると、南武線の8000番台は置き換えたときに多分余剰車が出ない。そして中期計画で7両化する可能性が高く、支線と鶴見線向けにE131系の導入は必須……。サハを大量調達するより丸ごとE235系にする発想もあり得なくはない、か?, 今更E233系の付属車を新造して7両化するよりも、E235系を投入して南武線のE233系を房総各線へ転用するのではないか?と思っていましたが、京浜東北線へ新型車両を導入するのであれば転用の過程でE233系の付属車は余りがでますから、それを組み込んで7両編成にするのでしょう。, ただし、ホームの前後に踏切がありこれ以上ホーム延伸が難しい駅があること、中原電車区の拡張が必要なことを考えますと早々実現はしなさそうです。, また、E233系の近郊型を転用することも考えられましたが、こちらも余剰となるグリーン車をどうするか?などの問題から可能性はほぼないものと思われます。, なお、E233系投入により現在房総エリアで活躍している209系は順次退役する見通しです。, 製造からそれなりに年数がたっていることを考えますと、恐らく廃車となるでしょう。撮影や記録はお早めに。. 房総地区では113系時代同様6連と4連で運用されることになり、211系の5連での輸送力不足が改善されることになりました。 2012年まで投入が続けられ、房総地区の113系、211系全車を置き換えました。6連26本、4連42本が登場しました。 東上線など身近な路線から最近の鉄道についての話題や気になって調べたことを簡単な説明とともに掲載していきたいと思います。. 鉄道旅行したいと思う方へのガイド。鉄道系などの最新ニュースやおすすめのきっぷや車両、宿などを紹介していきます。, りんかい線から八高線へと活躍の場を移し今日まで働いてきた209系3100番台。しかし、209系・E231系の転属改造が行われており、ついに今秋のダイヤ改正を前に運用を離脱することが決定的となりました。今回は209系3100番台の数奇な運命と今後の展望について考察していきます。, 最初はりんかい線の一部区間のみの開業だったこともあり、4両編成4本での運用が行われていました。 後に、列車増発のため1999年に1本、2001年の天王洲アイルまでの延伸開業に伴いさらに1本が増備されています。, その後、2002年12月に大崎駅までの全線が開通し、この時に埼京線・川越線の乗り入れ用に10両編成、線内折り返し用が6両編成に増強されました。 この時に10両編成4本と増結用中間車16両が新造され、これにより10両編成5本(計50両)と6両編成5本(計30両)の合計80両体制となり、この体制が2004年10月まで続きます。, 2004年10月にダイヤ改正に併せて全編成の10両編成化を実施しました。5次車として付随車2両×3本を増備して6両編成5本のうち2本を解いて電動車ユニット2両と付随車2両を残りの3本に組み込みました。これにより10両編成8本の体制となり、残りの6両の行方に注目が集まりました。, ちょうどその頃、八高線の103系を置き換える目的で山手線で運用されていた205系が徐々に転入していましたが、途中で計画の変更があり、埼京線に10両編成を1本追加で配置することになりました。これにより、八高線の103系を置き換える205系の本数が足りなくなるという事態が起きてしまいました。, 結局70-000形が209系に準拠した設計であったことも幸いし、JR東日本がさきの余剰車を購入。ついでに2005年3月に電動車ユニット2両を新造(これが209系最後の新造車)し、4両編成2本(ハエ71・72編成)として八高線で運用されることになりました。JR東日本が東京臨海高速鉄道から購入した6両は、民鉄・第三セクター鉄道に在籍していた車両がJR車籍に編入された最初の例となっています。, ハエ71編成は先頭車が70-000形からの編入車、中間車は新造車となっています。ハエ72編成は全車が70-000形からの編入車となっていますが、 中間車は2002年に製造されたもので、りんかい線で走っていたのはわずか2年となっています。, しかし、中央・総武緩行線で運用されていた209系500番台とE231系0番台が転用されたことに伴い、八高線で運用されていた205系と209系3000番台はすでに運用を離脱。205系は一部が富士急行へ譲渡、209系は1編成が訓練車に改造され、残りの3編成は現在も留置中です。(転属に関して考察した記事がありますので、「209系3000番台の今後は転用?廃車?」もご覧ください), 現在、209系500番台の転入は完了しており、E231系は残り2編成が転入の予定です。このうち既に1編成は到着しており、残りの1編成も9月末には出場の予定となっています。これにより、209系3100番台を八高線の運用を離脱する模様です。, 9/21追記:昨日ハエ71編成が豊田へ疎開回送されました。今後に関しては現時点では未定です。, 9/10(火)回9649M 八高線E231系3000番台ハエ44編成4連 川越車両センター送り込み・方転回送。大宮13番(地平)にて。 pic.twitter.com/lN2zqa8YxY, 10/10追記:八高線用E231系の最後の編成も改造完了し、先日川越まで回送されました。これにより、近日中にハエ72編成にも何らかの動きがあると思われます。, 11/3追記:ハエ72編成についても10/24に運用を離脱し、10/28に豊田に疎開回送されました。今後については未定です。, 回9649M方転回送E231系3000番台カワ43編成大宮にて2019.10.08この編成が最後の八高線転用となりました。 pic.twitter.com/LIBGZoeck0, 本日、2019年10月28日にハエ72がトタに回送され、八高南線・川越西線での車輌更新は完了しました。2017年11月28日にハエカワ41がハエに配給されて以来、ほぼ2年をかけ11編成を更新した結果、従来の3車種から2車種に集約され、幅広車体による定員増、自動放送装置による接客の向上が達成されました。 pic.twitter.com/JocLR7CyxM, 八高線の運用を離脱した209系3100番台の今後については以下の可能性が挙げられます。, 209系3000番台については武蔵野線や南武支線への転用の可能性も考えられましたが、本形式は特殊なこともあり、廃車となってしまう可能性は十分あるでしょう。少数形式は扱いづらいところがあり、あまり明るい未来は見えてきません… せめて1両くらいは大宮の鉄道博物館に展示してほしいところですが…, 先日の台風で千葉県各所で被害が出ました。停電が続いている場所も多く、鉄道についても復旧していない路線がある状況です。, 車両にとっても例外ではなく、安房鴨川駅に留置していた209系に大きな被害が出てしまいました。, JR東・千葉支社が明日の運行状況を発表。外房・内房線の君津-安房鴨川-勝浦と久留里線全線以外は明日朝6時から運転再開。安房鴨川駅に停車していた209系と内房線富浦-那古船形間の写真も公開されたが、209系は「どうしてこうなった」レベルの損傷。 https://t.co/JwZ3tcRSYi pic.twitter.com/3KGOjiGHts, 復旧が厳しいとなれば、209系3100番台の転用も可能性として考えられなくはありません。トイレがなかったりオールロングシートだったりと若干千葉支社の209系と差異はありますが、穴埋めとしては十分でしょう。, 大穴予想としては209系3000番台もろとも日光線に転属し205系を置き換えるというものです。ただし、日光線に転属する場合は耐寒設備や日光線内の25‰勾配区間の走行に耐えうる抑速ブレーキと耐雪ブレーキの追加、空転防止対策の砂箱の設置などが必要になってきます。転属となれば同時に機器更新や自動放送設備の設置も行われるでしょうから、結構大掛かりな改造が必要になります。, 209系3100番台の活躍も残りわずかとなってきましたので、撮影や乗車はお早めに行うことをお勧めします。果たして今後ほかの線区で活躍するのか?それとも廃車になってしまうのか?続報を待ちたいところです。. 静岡DCアフターキャンペーンにて企画されていたツアーが催行中止となって以... 毎日2万人近く訪れる鉄道趣味サイト“鉄道ファンの待合室” サイトと連動した鉄道動画を少なめの編集で公開しています。, おかげさまで個人運営の趣味サイトとしてはかなり多くの方に閲覧をしていただいており、大変嬉しく思います。今後も鉄道趣味で生活をしつつ、余裕が生まれてきたら将来的には鉄道車両保存や中小鉄道事業者の支援などの活動に取り組んでいけ…, 小山車両センター所属のE231系と松戸車両センター所属のE231系について、中間付随車・グリーン車の機器更新を見送り、将来的な編成短縮を想定した動き, 2021年度からは上野東京ライン・湘南新宿ラインなどで活躍している小山・国府津への投入計画があることが報道, 2023年度までに近郊タイプのE233系の置き換えを済ませようとすると、今度は新津の製造能力を超えてしまいます, E235系の小山・国府津への投入計画自体は京浜東北線への新車両投入と並行して残されている可能性, E235系の東海道線・高崎線・宇都宮線への投入計画が維持されていた場合は、ボックスシート・トイレなど設備が充実しているE233系3000番台が編成短縮と機器更新のみで投入されそう, 世代交代時期変更でE231系からE233系に転入形式だけが変更されたと考えるのが自然, 211系長野車は115系の運用をほぼそのまま置換したのみとなったほか、中央線特急・中央快速線の輸送形態の変更が控えて, 【早口】鉄道系YouTuberスーツ君の生態は?本名・高校・不正乗車疑惑の正体は?, 【E257系踊り子号】2500番台“修善寺編成”試運転本格化!駿豆線や14両で日中走行. JR東日本. 伊豆急行線伊豆高原駅併設の伊豆高原運輸区に... 2016年に東海道線・伊東線・伊豆急行線を直通する観光快速列車「伊豆クレイル」(IZU CRAILE)として活躍していた651系IR01編成。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); YouTube=鉄道ファンの待合室資料館では、珍しい列車・話題の列車の走行動画を編集少なめで公開しています。. 2020年6月25日、JR東日本の労働組合の1つ、国鉄千葉動力車労働組合サイト内にて、千葉エリアの閑散区間・短編成ワンマン化向けのE131系に加え、中編成ワンマン向けにE233系を導入する計画がある旨が記載されました。, JR東日本内部での車両運用に何らかの変化があったと考えられますので、断片的な情報を総合してJR東日本の新しい「ベストプラクティス」の全貌を考えます。, 報道や過去の車両動向をベースとした予見的な記事となりますので、事実と異なる可能性も考えられます。関係各社へのお問い合わせなどはお控えください。, 2020年7月6日には、これ以外にも労働組合がE235系投入先として横浜線、E233系の転用先についても概要に触れています。, 先日、京浜東北線のワンマン化に向けた動きとして、新車両の導入・在来のE233系を代替する旨が報道レベルで飛び交いました。, 過去の発表されるタイミングを考えると、JR東日本から正式なプレスリリースが出されるのは、車両メーカーとの契約〜1両目の製造が始まる時期と推測できる1年半前〜2年前程度=2022年ごろまで待つ格好となりそうです。, ただし、この京浜東北線の車両の世代交代を示唆する話題はここ1ヶ月程度匿名掲示板やSNSなどで記されることがあったほか、この報道と前後して労働組合から2018年5月に車両置き換え計画「ベストプラクティス」の大幅な改訂があったことも明らかにされており、計画自体は以前から存在したものと考えることが出来そうです。, このほか、2020年6月25日には、JR東日本の労働組合の1つ・国鉄千葉動力車労働組合のWEBサイト内にて、千葉エリアへE233系の導入・中編成ワンマン化についての記載がされており、労働組合発表という一定の信頼がおける情報ソースからE233系投入(他路線からの転用と考えられる)の動きが初めて明らかにされることとなりました。, 小山車両センター所属のE231系と松戸車両センター所属のE231系について、中間付随車・グリーン車の機器更新を見送り、将来的な編成短縮を想定した動きが2017年早春まで行われていました。, 同時期の労働組合の質疑応答資料などでは、中央東線などの複数路線についてE231系の転用を示唆する記述が見られました。, この中間付随車の機器更新を実施する方向に変更となった2017年春を前後して、E231系松戸車・小山車については配置区所で経年まで使用する方向に変更が入った可能性が高そうです。, 計画変更が加わった背景としては、東日本大震災以降の車両置き換え計画の変更(遅れ)が考えられそうです。計画が数年遅れたことで、E231系は配属路線で継続使用に変更、数年先に機器更新時期を迎えるE233系の一部線区車両を転用する動きに改訂されたと考えるのが一番自然でしょうか。, また、将来的なドライバレス・ワンマン化をベースに車両計画を再検討した場合の計画修正として、今回の京浜東北線への新型車両投入が具現化してきたことも考えられます。長編成ワンマンを実施する線区として、ホームドア整備・TASC導入・他路線からの乗り入れの少なさなど、条件としては山手線同様に想定しやすい線区でした。, E233系の登場からしばらくは、E233系以降は首都圏では配属線区で1度機器更新をして使用・地方線区では2度機器更新をして使用……といった動きを前提とした動き・組合資料などの記述が散見されており、E233系の登場時を知るファンにとってはかなり意外な動きと言えるのではないでしょうか。, E233系1000番台の京浜東北線投入自体も計画変更で209系の置き換えを優先して生まれましたが、自身も時代の流れを受けて早々に淘汰される存在になってしまいました。, 横須賀線・総武線快速電車向けのE235系導入が発表された際、2021年度からは上野東京ライン・湘南新宿ラインなどで活躍している小山・国府津への投入計画があることが報道されていました。, この報道の後追いで鉄道趣味雑誌各社により、2023年度の投入完了を目指すとしています。こちらについてはE217系のバラけた検査タイミングに合わせて順次投入するペースとして妥当ですので、特段大きな変更はなさそうです。, E235系1000番台はE217系と同数となる基本11両51編成・付属4両46編成の合計745両の製造計画が公式発表されています。最近姿を現したE235系1000番台の製造の動きを考えると、グリーン車102両が総合車両製作所横浜事業所・それ以外は同新津事業所という体制で最後まで製造されるものと考えられます。, 一方で、ここ数年は山手線側の都合により、新津事業所は1日1両・年間250両程度の製造能力を十分に生かしきれない時期が続いていました。これは、山手線の10号車がE231系4600番台の転用改造で連結することとなったためです。, 本来の新津事業所は1日1両ペースでの製造が可能と言われていますので、横須賀線向けの1000番台を4年がかりで製造すると、643両の製造対象を単純に考えると年間160両程度となります。, 最近では東急電鉄向け2020系の製造や、2020年度に限ってはE131系の製造などが並行するものの、2021年度以降の製造が考えられるのは2022年度までの計画となっている東急2020系程度でしょうか。, 一方で、湘南色のE233系3000番台は10両33編成・5両39編成の布陣で、合計525両。グリーン車は横浜で製造するとして459両となりますが、2021年度からの3ヵ年で割ると150両。2023年度までに近郊タイプのE233系の置き換えを済ませようとすると、今度は新津の製造能力を超えてしまいます。, 以上を踏まえると、報道レベルで記されたE235系の東海道・宇都宮・高崎の各線への投入は計画先送り・取りやめ・規模縮小・京浜東北線と並行製造……あたりが現実的な動きと言えそうです。, この「ベストプラクティス」の改訂は2018年5月とされており、時系列としては国府津・小山へのE235系投入報道の前となります。, 旧来の計画のみを知る関係者経由で報道に載った可能性こそあるものの、時系列と報道・組合情報が全て正しいものだったと仮定した場合、E235系の小山・国府津への投入計画自体は京浜東北線への新車両投入と並行して残されている可能性も十分考えられそうです。, つい最近転用が行われたばかりで置き換えが考えにくい八高線・武蔵野線を除いた209系以前の世代の車両が活躍する、E233系の転用で置き換えが進められる可能性が高い車両・路線を2020年6月時点での情報を添えて考えます。, 209系2000・2100番台自体は転入時に機器更新こそされているものの、今回の組合資料でE233系の転入が明らかになった線区です。更なる計画変更がない限りは、遠くない未来に209系の菜の花カラーは見納めとなることでしょう。, 千葉エリアには2020年度にE131系が2両12編成投入されることが明らかにされており、E233系の転入数は現在の209系よりは幾らか少なくなりそうです。, このほか、総武線快速電車や京葉線からの直通列車も多く設定されており、こちらの本数増加で代替が進められる可能性もありそうです。特に京葉線への直通列車を増発する場合、在来車両となるE233系5000番台との車両共通化という大きなメリットもあります。, 一方で、常磐線のように都心直通とローカル運用で形式を分けず、E235系1000番台を投入することも考えられそうでしたが、姿を現したE235系1000番台の付属編成は中編成ワンマン設備がありません。既に組合資料でE233系転入が報じられていることを考えると、E235系の運用は選択肢になさそうで、運用増加の可能性自体はあるものの、あくまで都心直通関係列車に留まりそうです。, やはりファンの間で疑問が残るのは、転入してくる車両の仕様でしょうか。過去の205系や209系、211系の大規模な車両転用を考えると、転出元の置き換えから転入先での運用開始までは数年のブランクが発生することが多いですが、京浜東北線の新造車両と千葉エリアへのE233系投入はともに2024年度から順次とされています。, 過去動向と各車両センターの改造余力を持て余す(E257系転用機器更新が済めばE233系0番台・E531系の機器更新程度)ことを考えると、, 上記のような大きな輸送体系再編がなかったと仮定すると、E131系新造分を差し引いて6両26編成程度・4両30〜36編成程度の投入が考えられ、E233系3000番台の初期車2編成ずつを除いたほぼ全編成が単純に転入する動きが有力でしょうか。, E235系の東海道線・高崎線・宇都宮線への投入計画が維持されていた場合は、ボックスシート・トイレなど設備が充実しているE233系3000番台が編成短縮と機器更新のみで投入されそうです。, 一方で、こちらを京浜東北線向けの1000番台の大規模な編成短縮で実施する場合、56編成〜62編成程度の所要数となり、この場合も1000番台は更に20編成以上を他路線への配置が可能です。ただし、この数では他路線で目ぼしい配置先の所要数には届きません。, このほか、6両編成は1000番台・4両編成は3000番台付属編成……とすると中間電動車の余剰廃車を減らせますが、機器類の構成が大きく異なることを考えると改造メニューが複雑化しますので、あまりいい転用とは言えません。, 房総の輸送体系がE131系投入で変化することもあり、このあたりの考察は2021年3月改正以降のダイヤ・車両運用が明らかになると大きなヒントとなるほか、そもそも湘南色のE235系の計画が残っているか否かは向こう半年程度で明らかになるでしょうか。, 労組資料からE231系転入の具体的な記述があったこちらです。世代交代時期変更でE231系からE233系に転入形式だけが変更されたと考えるのが自然でしょうか。, 当時の労組資料では短編成化が3両そのままとは限らないとしており、4両編成が投入される可能性が高そうです。, 211系長野車は115系の運用をほぼそのまま置換したのみとなったほか、中央線特急・中央快速線の輸送形態の変更が控えており、こちらは輸送体系の見直しとともに車両構成についても白紙の変更が加わりそうです。, 可能性は限りなく低いものの、高尾~大月・甲府間走行列車にグリーン車組み込みすると3000番台転用で余剰となるグリーン車を効果的に運用できそうです。, 以前八王子支社が211系転用の際にグリーン車をキープしていた動きもあったように、中央線快速電車へのグリーン車組み込みに合わせて4両編成と8両編成の編成構成とすると、継続使用が約束されている都心側の0番台との運用共通化も見えてきます。, 高尾駅以西は中編成ワンマン運転が適当な線区ですが、高尾〜大月駅間については中央線快速電車との兼ね合いで長編成ワンマンも検討材料に含まれる区間。快速列車グリーン車運用開始後の高尾駅以西の利用動向次第といったところでしょうか。, 尤も、中央東線は拠点駅でも旅客扱いが出来る設備は2面3線。特急列車の待避も多く、他路線で実施されているようなダイヤの完全分断も難しい設備です。, 一方の長野側に目を向けると、しなの鉄道SR1系がE129系ベースで製造されており、2両3扉車両で統一する方がスムーズです。長野県内は短編成ワンマン車としてE129系・E131系などが候補に入ってきそうで、一部新造・一部E233系といった置き換えになる可能性も十分考えられる線区で、こちらも予想が難しいですね。今後の情報発表に期待したいところです。, 機器更新工事を施工済で当面安泰にも思えるE127系100番台ですが、こちらもE233系に余剰が生じる2024年の時点で経年ベースで26年・機器更新ベースだと8年程度となります。, 走行機器類がE129系相当のものに改装こそされていますが、209系・E217系の同世代車両が既に置き換えの動きが進んでいることを考えると、211系の淘汰と関連した運用再編でひっそりと置き換えが進められる可能性が考えられます。, E233系で代替する場合は、4両×6編成~最大12編成程度でしょうか。E129系・E131系の投入であれば同数程度(運用共通化などで予備車削減程度?)でしょう。, 高崎エリアでは、2両3扉の107系と3〜4両3扉の115系を置き換えるにあたり、211系を4両・3+3の6両で投入しています。, 本来、投入された211系の1000・3000番台は製造当初から短編成化を前提とした編成構成で、改造なしで3両編成として使用することが可能となっていました。普通列車グリーン車組み込み時に、3両編成+グリーン車+5両編成、という固定編成を組んでいたのでご存知の方も多いと思います。, しかしながら、せっかくの3両編成化できる構成を無視して、あえて3+3両の6両固定編成として登場しました。115系よろしく3両編成をたくさん配置すればよかったわけで、運用整理をした理由が将来的な置き換えを見越しているからだとしたら納得です。, 従来は多く設定されていた2両運用・3両運用を211系導入時に淘汰しており、211系の時点で次世代車が4両以上となることを想定済なのではないかと考えることが出来そうです。, 先述の長野車が今後の輸送形態の変更を前提に車両置換に留めたのとは異なり、211系投入時点で今後の運行形態を見据えたダイヤとなっているのが対照的です。, なお、単純な数合わせとしては、長野・高崎の211系の編成総数と、さいたま車両センターのE233系1000番台は共に82編成です。特に長野エリアは所要数が大きく変化することが考えられるために同数転用とはならないかと思いますが、これが一番スッキリした動きと言えそうです。, 211系同様に、転用の際に制御装置の更新を見送って新系列電車化をしなかった経緯を踏まえると、早めの世代交代が計画されているのではないでしょうか。, しかし、上野東京ライン・湘南新宿ライン系統の小山車や、東北本線黒磯〜白河駅間で使用されているE531系3000番台と運用共通化を行うことが容易な路線です。特にE531系3000番台は中編成ワンマン設備を有しており、回送列車での送り込み・日中留置などが発生していることを考えると、いつ宇都宮線区間で営業運転を開始しても不思議ではありません。, 車両共通化を採るかローカル運用に適した転用車が入るかは予想しづらい路線と言えそうです。, 仙石線はその独立した路線事情を生かして、最新技術の保安装置ATACSを初採用した路線です。中編成ワンマン化も車両代替と共に進めることが出来そうです。, 在来車両の転用で置き換えをする動きが自然な一方で、上記のような211系・209系といった首都圏近郊の代替を進めることを考えると、車両数の観点から適当な出物がありません。, E721系2両編成が機器更新時期に近づいていることを考えると、ワンマン化の標準設計として開発されたE131系とE721系機器更新車で部品共用が出来ればメンテナンス性も上がります。, 相模線の205系が電化記念の投入であったことを考えると、こちらも次は新車でない可能性は十分にあります。, 一方で、適当な代替車両がなければワンマン化の標準車両・E131系の投入候補にも入ってきそうです。, 相模線自体も運用面で独立している色合いが強く、中編成ワンマン化を実施するのに妥当な路線とも言えそうです。, こちらの2路線については、編成短縮工事が必須であり、先頭車化改造を避ける傾向から候補にないと考えられます。, 将来的なメンテナンスコスト削減を目的とした架線レスの燃料電池車・FV-E991系試験車がこの路線を対象としていることを考えると、将来的な量産化まで205系を継続使用すると考えて差し支えない動静です。, FV-E991系は2両編成で1ユニット構成ですが、鶴見線の4両化は現実的ではなく、3両構成を意図した構成となっているかどうかが肝でしょうか。, 以上の2形式についてもE129系の増備で済ませるかと思っていますが、しぶとく残っています。, E129系設計自体はしなの鉄道向けに当分製造が約束されていますので、そのどこかのタイミング(E127系0番台の機器寿命)で置き換える狙いで後回しにしているのでしょうか。, 国鉄千葉動力車労働組合「ワンマン運転拡大 絶対反対! なぜワンマン運転に反対するのか①」, https://doro-chiba.org/nikkan/ワンマン運転拡大-絶対反対!-なぜワンマン運転に/.

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