●デュライ白書を記したのは、ジェノミスの祖先オーラン・デュライ (C)2010 ‐ 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. ⇒第3回:絶海の孤島、リドルアナ大灯台へ. さっそく竜騎士の「イヴァリース・ロイヤルナイトアーマー」と「イヴァリース・ロイヤルナイトグローブ」を取りました!, 脚にはマハの「ヤフェーム・スレイヤーチェーンホーズ」、足はガンエン廟の「ボーンスキナー・サバトン」を合わせて動きやすく上品にまとめてみました。, イヴァリース・ロイヤルナイトアーマーの魅力は、気品あふれる要素が詰まっているところ!, 特に気に入っているのは、襟から腰をキュッとしめてくれるコルセットにかけてのデザインです。, 隙を見せない雰囲気が素敵ですね~。 大人なえんじ色がさらに魅力的に見せてくれます。 後ろには同色の小さなリボンも。, 「ヘアカタログ:ラムザとアルマ」との相性もぴったり。スカート部分はふんわりとしたギャザーになっています。, ファンタジーらしいデザインだと思います。女性キャラに特におすすめの「イヴァリース・ロイヤルナイトアーマー」と「イヴァリース・ロイヤルナイトグローブ」。, FF14が初MMOな4年め召喚士。 ミコッテ・アウラなど時々幻想しながら遊んでいます!. (C)2000 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. ff14 初心者なんですけど、街中の人を装備かっこいい~って注視してるのはバレますか? 不快に思われてたらどうしよう FF14 「アラガントームストーン:詩学」が溢れた分はもう装備を交換するくらいしか方法がなくね? アグリアスのタンク版の色違いとなる竜騎士装備。 ff14の中では珍しく、性別によって丈が違う甲冑です。 (C) 1997, 2007, 2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. 『ffxiv』アライアンスレイド“リターン・トゥ・イヴァリース”を振り返る連載コラム第2回! 今回はパッチ4.1で実装された物語の振り返り+αの解説をお届けします。 MMO5年め召喚士のFF14のんびりプレイブログ。アウラやミコッテ、ララフェルを中心にミラプリ、ハウジングなど楽しんでいます。, アライアンスレイドの中でも一番装備が好きなマハ。実装時から昨日手に入れたものまでお気に入りをどーんとご紹介します!, 【FF14】ボーンウィスパラー・キャスタージャケットなど「ガンエン廟装備」が集まりました!, 少しずつ通っているガンエン廟。ボーンウィスパラー・ジャケットを始めとして、キャスターやヒーラーなどたくさん装備を取得できたのでご紹介します!, 【FF14/パッチ5.0】ヴィエラやガンブレイカーなど欧州ファンフェス基調講演まとめ!, 【FF14】ゴールドソーサー交換景品:マウントやダンスエモート、ミニオンを10種ご案内!. ▲アルマの兄、ラムザ。プライドが高く、最初は冒険者の手を借りることに強い抵抗があったようです。『FFT』主人公ラムザと同名ながら性格はキツめ。開発としては“あえてひと目で別人とわかるようにしている”という話もありました。, ▲劇団の面々は最初こそ冒険者に対して不信感を露わにしていましたが、クエストの進行に応じてじょじょに打ち解けてくれます。彼らのセリフはどれも期間限定なので、劇場艇に足を運ぶたびに話しかけてみてほしいところ。, ▲画像の人物がアシュレイ・ライオット。重犯罪者処理班(リスクブレイカー)として活躍する人物でしたが……。, ▲オーランは、敵全員の行動を封じる“星天停止”という強力な技を使用。物語の語り手(子孫であるアラズラム)の誇張もあるのかもしれませんが、占星術士としてかなりの実力を持っていたものと思われます。, ▲グローグの丘での、ラムザとオーラン二度目の出会い。最初はお互い警戒しつつも、少ない言葉の応酬ののちに相手が自分と同じ方向を向いていると悟り「ともに戦う仲間だ」と言葉をかけるこのシーンは、セリフ回しの見事さも相まって、屈指の名場面として多くの人の記憶に残っているのではないでしょうか。, ▲ブレイブストーリーにおけるラムザとディリータの関係性は、クエストが進んだあとも劇場艇の隅にある“球”に話しかけることで見られます。『FFT』をプレイ済みの方にも興味深い情報が満載なのでぜひご一読を。. 彼の生きざまを若い世代に伝えるためにも…”, “デュライ白書”を執筆し火刑に処されたオーラン・デュライとは、いかなる人物だったのか? リターン・トゥ・イヴァリースでのオーランについては上記で触れた以上の情報は現状ありませんので、ここでは大元のモデルである『FFT』のオーランの来歴を軽く(?)振り返ってみましょう。, 先に語ったとおり、“獅子戦争”はイヴァリース国王の後継をめぐって、北天騎士団を擁する“白獅子”ラーグ公と南天騎士団を擁する“黒獅子”ゴルターナ公が争った戦いでした。, 北天騎士団を率いていたのは、武門の棟梁たるベオルブ家。『FFT』の主人公ラムザ・ベオルブの一族で、北天騎士団の団長は代々ベオルブ家の者が務めてきました。そして一方の南天騎士団を率いていたのが、“雷神シド”の異名を持つ剣聖シドルファス・オルランドゥ伯。彼はラムザの父である天騎士バルバネスと並んでイヴァリース最強と謳われた騎士で、数多の権謀術数渦巻く時代において、バルバネスに「友と呼べる人は彼だけだった」と言わしめた人物です。, オーラン・デュライはそんなオルランドゥ伯の養子で、南天騎士団に所属する軍師として活躍していました。しかし彼は表向きの任務のほかに内偵としての役割も担っており、たびたび単独で調査に出かけることもあったようです。そしてオーランは任務中に命の危機を救われたことをきっかけとして、かねてから異端者として動向を調べていたラムザ・ベオルブと接点を持ち、ラムザと、“獅子戦争の裏でグレバドス教会の教皇一派が暗躍しており、自分たちはそれに気付いている”という事実を共有。ラムザに「きみは独りじゃない。自分も命を賭して戦う」と告げるのでした。, さて、獅子戦争の裏で第三勢力としてグレバドス教会が暗躍していると書きましたが、そもそも彼らがどういう意図で動いていたのかをものすごくざっくりと説明すると……。, 教皇一派は、獅子戦争の傍らで各地の反乱分子を煽ってラーグ公・ゴルターナ公の両軍を消耗させ、正面衝突による短期決戦を誘発させます。さらに、決戦時の混乱に乗じて両軍の指導者とその周囲の要人を暗殺。混迷を極めるその状況下では両軍は和平への道を歩むしかなくなり、そんなときに教皇らが聖石を持つ“伝説のゾディアックブレイブ”として戦の仲介者となることで、民衆からの支持を一挙に獲得し、世を動かす実権を握る……。, というのが教皇らの当初の目論見でした。これを実現するために、教会は影でじつにいろいろなことをしでかしてきたのですが……この計画は、主要人物の暗殺こそ為されたものの、主人公ラムザや、聖石によって降臨した悪魔(ルカヴィ)たち、そして教皇一派から南天騎士団に送り込まれたディリータなどなど登場人物それぞれの独自の行動によって、当初の筋書とは異なる形に進んでいくのでした。このあたりで、各自がどういう立場でどう行動したかを紐解いていくとものすごくおもしろいのですが……あまりに長くなりすぎるので、ここでは割愛いたします。興味のある方はぜひ『FFT』本編をプレイしてみてください!, ……両軍決戦の最中、オーランは疑心暗鬼に陥った主君ゴルターナ公から謀反の嫌疑をかけられ幽閉された義父(シド)を助けるべく、ラムザと協力。見事シドを救い出します。その際、シドはラムザ一行に加わることを決め、オーランもそれに同道すると申し出ますが、シドは彼に王位継承者の1人“王女オヴェリア”の護衛を厳命。オーランはそれに従ったのでした。, そこからの彼の動向については語られる機会が少なくあいまいな部分が多いのですが、ディリータの策によってゴルターナ公暗殺の犯人が義父シドだとされたこと、そして真犯人がディリータであると知っていることから、オーランはディリータ率いる南天騎士団に捕まり、投獄されてしまった様子。怪我を負いつつも脱獄した彼は王女オヴェリアのもとへたどり着き、義父が潔白であることを訴えます。それだけ告げて、オーランは一度は己の命を諦めるのですが……「北天騎士団も教皇も倒して畏国を平定し、オヴェリアの国をつくる」と語るディリータに強引に諭され、結果的に彼に仕えることを選んだものと思われます。, そのあとは、リターン・トゥ・イヴァリースで語られたエピソードとほぼ同じ。オーランはディリータの覇業を手伝う傍らで真実を記した“デュライ白書”を書き上げ、それを発表した直後に、異端者として生涯を終えることになりました。彼の人物像としては、正義感こそ強いもののやや刹那的というか、たびたび「“これが正しい”と言うことさえできるのなら自分の命もいらない」という行動に出るタイプだったように思えます。デュライ白書の発表もある種その正義感の発露であり、そのせいで寿命を縮め汚名を着せられる結果となってしまったわけですが……見方を変えれば「友のため、己の身を顧みず信義に基づいた行動を貫くのが、オーラン・デュライである」と言うこともできるかもしれません。かつてラムザに宣言したとおりに命を賭けて、最後まで自分なりのやり方で戦ったオーラン。ジェノミスたち子孫は、あるいはデュライ白書を通してオーランの一直線な正義感に感じ入った結果、彼の汚名を晴らすべく熱意を注いでいるのかも……なんて考えるのもまた一興でしょうか。, といったところで今回はここまで。次回はパッチ4.3“月下の華”で実装された物語と、聖石やリドルアナ大灯台について迫っていきたいと思います!, ⇒第1回:『FFXIV』でのダルマスカをめぐる情勢 胴:イヴァリース・ロイヤルナイトアーマー. Copyright (C) SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. ◆第3回:絶海の孤島、リドルアナ大灯台へ, ※本企画の解説・考察は、ゲーム内の情報や世界設定本“Encyclopaedia Eorzea ~The World of FINAL FANTASY XIV~ Volume II”などを参考に筆者が独自に行ったものです。, “リターン・トゥ・イヴァリース”の物語は、光の戦士がクガネの街で2人の女性と出会ったことから動き出します。女性のうち1人はミコッテ族の芸能記者リナ・ミュリラー、そしてもう1人は、“アルマ”。アルマ・ルクセンテール。のっけから『ファイナルファンタジータクティクス(以下、FFT)』の超重要人物アルマ・ベオルブと同じ名前&似た容姿を持つ人物と遭遇し、テンションが上がった方も多かったのではないでしょうか。それではさっそく、パッチ4.1“英雄の帰還”で実装された物語を振り返っていきましょう。, 帝国製の劇場艇プリマビスタで各地を渡って興行を行う人気劇団“マジェスティック”の一員であるアルマは、行方不明の父を探してほしいと冒険者に依頼します。アルマの父とは、劇団の主宰を務めるジェノミス・レクセンテール氏のこと。彼はガレマール帝国では誰もが知るおとぎ話をモチーフとしたミュージカル劇“ゾディアックブレイブストーリー”を大成功させた才人であるものの、気骨あるがゆえに帝国現政権の批判を堂々と劇に盛り込んでいったため、その奏功を疎んじた当局から経済面をはじめとするさまざまな迫害を受け、石もて追われるように東方・クガネの地へと逃げ延びてきたのでした。そんなジェノミスは、成功を収めたゾディアックブレイブストーリーの続編を作ろうと“イヴァリース”の伝説について調べを進め、ダルマスカの地こそがイヴァリース伝説の眠る場所であるという結論に至った様子。そして幾度目かの発掘旅行へと赴き……消息が途絶えたということです。, さて、話を続ける前に、劇団マジェスティックのミュージカル“ゾディアックブレイブストーリー”についておさらいしておきましょう。劇場艇プリマビスタに居候中の異邦の劇作家氏の言葉を借りると……。, 全編5幕からなる戯曲で、前半3幕は教会の命令で、暗躍するディリータが、オヴェリアとの出会いにより改心し、彼女を真の女王にしようと誓うところまで描かれた。 ●ジェノミスの目的は、当時の宗教界の手で禁書として封印された“デュライ白書”が真実を語っていると証明すること 旧規格トームストーン@デルタスケープ7個4個に引き下げ. ●オーランは、ラムザとともに冒険をし、のちに平民王ディリータに仕えたが、デュライ白書で真実を公表しようとした際に教会から異端審問にかけられ、即刻火刑に処されてしまった人物 今こそ彼の名誉を回復しよう… イヴァリースガンナー・ジャケットは後ろから見てもかっこいいです。 道具入れは胴装備にくっついています。 納刀時は武器を非表示にしました。 しばらくはこの装備で行こうと思います。 一種目に取ったイヴァリースガンナー・マスクはこんな感じです。 ●デュライ白書には、多くの人に知られている平民王ディリータの影にもう1人の英雄“ラムザ・ベオルブ”という存在がおり、異端者として歴史から抹消されてしまった彼こそが、ルカヴィを倒して平和への道を切り拓いた真のゾディアックブレイブだと記されている 極神龍(神龍)武器(il335) 極神龍のドロップ。 または神龍のトーテム像10(片手剣7/盾3) エウレカ・アネモス装備(il335) af3装備の強化. ●ジェノミスは、オーランの名誉を回復するために、まずは“イヴァリースが存在したこと”を世間に認めさせようとしている (C) 2006,2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. 周りに嘘をつくことで己が目的を隠すディリータが、その真意を神に打ち明ける一方、オヴェリアはその嘘に翻弄され、決別を神に誓うというアンサンブルが実に最高だったねぇ。, とのこと。イヴァリースファンには言わずもがなですが、このお話は『FFT』で語られる物語の流れをモチーフとしたもの。平民から畏国王にまで成り上がったディリータを主役とした救世の物語がガレマール帝国の誰もが知る“おとぎ話”として伝わっており、ジェノミスはそれを元に脚本を書いたということですね。その“おとぎ話”の内容はおおよそ以下のとおり。, アトカーシャ王朝末期、王が世継ぎを失ったことにより、当時最も有力だった“白獅子公”と“黒獅子公”という2大貴族が後継者の座をめぐって戦争を起こした。その戦い――“獅子戦争”は国を二分するほどの大きなものとなり、長期の戦禍によってイヴァリースの地はまさに焦土となりかける。そんな世に彗星のごとく現れたのが英傑ディリータ。彼は平民の出ながら目覚ましい戦果をあげ、11人の仲間とともに神の作りたもうた遺物“聖石”を集めて、ついには戦乱を終わらせ、世を平和へと導いた。, そんなディリータと仲間たちは“新生ゾディアックブレイブ”と呼ばれていました。なぜ“新生”かというと、彼ら以外にも過去にゾディアックブレイブと呼ばれた者たちがいたから。異邦の劇作家氏によると“聖アジョラ”“占星術師メレンカンプ”“暗殺者アシュレイ”など最低8組が存在していたそうです。, ちなみに、聖アジョラは『FFT』のイヴァリースで広く信じられていた宗教“グレバドス教”の創始者にして救世主と呼ばれた謎多き人物。占星術師メレンカンプは、2000年に発売された名作『ベイグラントストーリー』で語られる伝説の中に登場する偉大な魔術師で、踊り子の女性。魔を操る術を最初に広めた人物とされます。暗殺者アシュレイは同じく『ベイグラントストーリー』の主人公。, このようにリターン・トゥ・イヴァリースには、開発からのサービスとして『FFT』や『ファイナルファンタジーXII』、『ベイグラントストーリー』に出てきた要素と似た事例・似た単語が多々見られます。が、もともと『FFT』と『ベイグラントストーリー』の世界は別物であるというお話ですし、もちろん、リターン・トゥ・イヴァリースで展開されているのはあくまでも『FFXIV』世界でのイヴァリース伝承なので、ここでは彼らについて深く語ることは避けておきましょう(ちょっと書き出してみたらものすごい文字量になってしまいそうでしたので……)。, 閑話休題。ディリータを主役としたおとぎ話は物的証拠の不足により史実として認められてはいないのですが、ジェノミスは“聖石”の存在を重要視し、この獅子戦争にまつわる物語が歴史上の事実だったと主張しています。そして、「真の英雄はディリータではない」とも。なぜ彼がそう述べたのか……それでは続きを見ていきましょう。, 消息を絶ったジェノミスを追って、冒険者はリナ・ミュリラーやラムザとともにダルマスカ王国の都……廃墟となったラバナスタへ。道中でイヴァリース伝承の“ルカヴィ”に似た異形の化け物に襲われますが、これらが何者で、どのようにして顕現したか……その詳細は現状謎のままです。そして一行は野盗や妖異を蹴散らしながらガラムサイズ水路を地下に下り、ついにイヴァリースの“王都ルザリア”を発見。人馬王ロフォカレ、冷血剣アルガスを退け、ジェノミスを救助します。, しかし安心したのも束の間、盗賊のバッガモナン一味がジェノミスを急襲。結果として、冷血剣アルガスが落とした金牛宮の聖石ドゥマと、ジェノミスが持っていた古代イヴァリース語の解読書が奪われてしまいます。その後、疲労困憊のジェノミスを連れて劇場艇プリマビスタに戻って来た冒険者たちは、ジェノミスたちからいくつか重大な事実を知らされることになりました。その事実とは……。, ●ジェノミス・レクセンテールは仮の名前。真の名はアラズラム・デュライ

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