外部グラフィックス強化のハイスペックノートPC「m-Book K686シリーズ」. フルHD(1920×1080ドット)時のFPS計測結果. 2015年3月に登場してからモバイル向けGPUとして人気の高かった「GeForce GTX 960M」よりもスコアが高くなっています。, 「GeForce GTX 960M」は当時のミドルクラスで、軽量〜中量級ゲームがステレスなくプレイでき、かつコスパに優れていると評判でした。 ・メモリ:8GB 75W: GeForce MX130: 2262. モジュール式nuc。 asus「mini pc pb60g」は最大7画面表示可能な、スタッカブルなミニpc . 「MX150/MX250」では主に13.3インチノートがTDP10Wの対象だったわけですが、これからは13.3インチでも5W分の性能アップとなります(その分冷却設計が大変そうですが)。, 「MX350/MX330」は公開されたばかりのため、3D Mark公式に登録されたスコアがまだ存在せず、リークされた情報のみとなっています。 show full text. 3.0との違いに迫る, 性能、使い勝手、デザイン、これ以上何も望むものがない13.3型ノートPCの決定版!, 「バックアップの14日間保持ルール」はまだ必要? 堅牢さを維持しながら未来への布石を打つために, 11月10日~13日オンライン開催の「CSD/ESD 2020」、これからのビジネスを支えるセキュリティを考える, Ampere世代のGeForce RTX 3080 FE速攻レビュー、GTX 1080の最大3倍, GeForce RTX 3080 FEは4Kで輝く!RTX 2080 Ti/2080/GTX 1080とゲーム13本で徹底検証, GeForce RTX 3090 FE降臨!TITAN RTX/RTX 3080 FEと8Kゲーム対決, 「Ryzen 9 5950X」「Ryzen 5 5600X」を加えすべてのRyzen 5000シリーズの実力を俯瞰する, Zen3の圧倒的性能を発揮!「Ryzen 7 5800X」「Ryzen 9 5900X」速攻レビュー, ビデオカードが入るNUC 9 Extremeを検証!RTX 3070の外付け魔改造も試す, GeForce RTX 3070 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最高品質で快適に動かすのは難しいため、MX150のゲーミング性能はさほど期待できないことが分かる。, とはいえ…やっぱり実際にGeForce MX150を搭載したマシンを使って検証したほうが、スペックから予測するより正確な情報を得られるのは間違いないだろう。, 検証に使うマシンは、ドスパラが販売している一般用途向けのノートパソコン「Critea VF-HEKS」だ。CPUは4コア8スレッドの「i7 8550U」と搭載し、グラボに主役である「GeForce MX150」が入っています。, メモリは8GBあり、Windowsが入っているストレージはキビキビと動く「SSD」です。ゲーミングノートでは無いが、パーツの構成的にはローエンドな薄型ゲーミングノートそのものと言っていい。, ちなみに上記のカタログスペックは記事を書いた時点の情報なので、より正確なスペックや、キャンペーンによってSSDやHDDが増量されているかどうかは公式サイトで確認してください。, 定番ベンチマークのスコアだけでなく、実際にゲーミングを実行して叩き出されたフレームレートを記録する方法も使って性能を検証しています。なお、検証するにあたって事前に設定を施している。, 誤ってIntel内蔵グラフィックスの方が使用されないようにし、なるべくGeForce MX150が最大性能で動いてくれるように設定しています。省電力モードだと全然性能が出てくれないから注意が必要です。, グラフィックボード用の定番ベンチマーク。出てきたスコアがどれくらい上位に入るのかを示してくれるのが便利。, 3DMarkで最も軽いテスト「Ice Strom」は46712点。余裕で動きましたが、上位81%だそうです。やっぱりローエンドGPU…上位クラスのGTX 1060や1070が強すぎるのが現状。, やや重たいFireStrikeはわずか3112点で終わった。上位89%という非常に低い位置づけで終わったが、普通の事務用PCより2~3倍の性能とのこと。, DirectX12で動作する高負荷テスト、TimeSpyはさすがに惨敗。下から数えて4%に入ってしまったので、雑魚いレベルとしか言えない。最新ゲームを最高画質で動かすのは、ほぼ無理だ。, 最高品質にするとヌルヌルとは動かなくなり、オブジェクトが多いシーンでは割りとカタカタと描写されていた。標準品質で妥協するなら全く問題なしの動作だから驚きです。, FFXIVとは対照的に、FFXVはまさに激重ゲー。もっとも軽いはずの軽量品質ですら、マトモに動かなかった。動きはするけど3D酔いがじわじわと来るような描写だ。, 標準品質で動作困難という評価に。そもそもFFXVはVRAMを4~6GBくらいは平気で食ってくから、2GBでは全く足りていない。, バイオハザード6はAランクで動作。普通に動いていました。古いゲームなら動かせて当然という感じ。, PSO2はだいたい60fps前後で動作。スコアは3793点で標準的な動作という評価でした。, MHFのベンチマークは6949点。低いスコアですが、真面目に動いているので問題なし。, 日本ではあまり知られていない、グラボ向けのベンチマークソフト。最高設定にすると作り込みが非常に細かく、最新ゲームの最高設定に匹敵する負荷をグラボに掛けられます。, 平均フレームレートは14.7fpsでした。やはりMX150で最新ゲームをキレイに動かすのは非常に困難ということ。, Steamにおけるアクティブユーザー数が依然として50万人を超えることもある、人気MOTPS「CS:GO」にて検証。ローエンドGPUでもプレイは可能なはず…と思っている人は多そう。, 平均フレームレートは73fpsで、とても快適に動作した。2012年のゲームだから、流石にローエンドGPUでも動きますね。, 1日あたり10万人にプレイされている人気MOTPSの一つ「Rainbow Six Siege」も、驚くことに動いてしまった。, ウルトラ設定だと激重だったので設定を落として検証しています。高設定では平均42.5fpsで、中設定にすると平均46fpsに改善。テクスチャを読み込むと重くなるので、テクスチャ品質を落とせば十分にプレイできます。, 2017年の時点で少なくとも3000万人のプレイヤーを抱えている超人気FPS「Overwatch」を初めて検証してみた。比較的軽いゲームなので、動作は十分に可能だった。, 3種類のグラフィック設定で検証したところ大きくフレームレートに差が出ていることが分かります。MX150でエピック設定は厳しい感じ。低設定で遊べば非常に快適。, 今や1日あたり300万人以上のアクティブユーザーを抱えるまでに成長した、世界で最も人気のあるMOTPSの一つ。PC初心者さんの「ノートPCでPUBG出来ますか?」という質問も多く見られるので、今回のマシンでも検証しておいた。, それがビックリ。正直動くとは思っていなかったから。ウルトラ設定だとスローモーション並のガタガタ具合だったが、中間設定にすると意外と動いてくれた(屋内はテクスチャの関係で激重)。, 一番画質が粗い「非常に低い」設定にすれば、平均36.8fpsで動作していたため…プレイ自体は可能ですね。快適とは言いませんが、遊べるとは思った。PUBGのためにMX150を選ぶべきではないが。, PUBGの後追いで、バトルロワイヤルモードを実装することで一気に人気になったMOTPS。日本でのプレイヤーはPUBGほど多くはないが、一応検証してみた。, 結果はこんな感じで、グラフィックの割には意外と重たいんだなと。それでも一番軽い「Low」プリセットにすることで平均62.8fpsを実現しているので、問題なくプレイが可能。, 今のところ国際的にもっとも成功しているMMORPGです。精細なグラフィックがすごいゲームで、その分「重たい」。そして割りと「MX150じゃ、黒い砂漠はガタガタとしか動かない。」という意見を見かけるため期待はしていなかったが…。, 設定を落とせばこの通り。驚くことに、最低設定なら割とマトモに動いてしまうんですよね。CPUがかなり強力なCore i7なので、CPUの効果もそこそこ効いているかもしれません。, ちなみに都市部など、オブジェクトやテクスチャが多いエリアに入ると20fps前後に落ちてしまう。「意外と動く」のは確かですが、黒い砂漠をするためにMX150はどうなのかな、という感じ。, SteamでもFF12(HDリマスター版)が発売されたため、「描画優先」にチェックを入れて検証してみた。結果は意外で、グラフィック品質の割にはかなり重たい動作だった。, MX150に重量級RPG「Witcher 3」は重荷過ぎた。NVIDIA HairWorksを抜いて、ほとんどの項目を「低」にしたにも関わらず、動作はあまり快適なものでは無かった。狩りは出来るが酔ってくるレベルでした。, PC版のMGSVは意外と動く。設定は描写を優先しているにも関わらず、アフガンのマップで平均40.4fpsを叩き出している。プレイ自体に大きな問題はなく、普通に遊べてしまった。, 人気のあるオープンワールドゲーム。Grand Theft Auto Vも、やはり動いてしまった。とはいえウルトラ設定ではVRAM不足でガタガタになってしまうので、設定を2段落としてテクスチャ品質を標準にしてプレイしています。, 平均フレームレートは38.1fpsで、十分にプレイできます。快適度は今ひとつですけど、ローエンドGPUの進化を感じますよ。, ホラー系FPS「DOOM」の最新作。ホラーというよりストレス解消用のエイリアンを無双するだけのゲームになっています。さて、グラの割に軽い傾向を示すのがDOOMですが、MX150ではどうなのか。, GTA Vや黒い砂漠が動く割には、重たい傾向。中設定で平均43.2fpsで、ウルトラ設定にすると平均32.2fps程度に留まった。そしてテクスチャの読み込みにVRAMが足りていないのか、かなりの頻度でカクつく。, 2004年に発表された当時は非常に重たいゲームの1つでしたが、今となってはGeForce MX150で全く問題なく動かせます。5~6年前のゲームをプレイするつもりなら十分な性能を持っていると思われる。, もはや誰もが知っているゲーム、マインクラフトも一応検証しておいた。バージョンは1.12.1を使用し、軽量化MODのOptifineを導入済み。描画距離を調整してフレームレートを計測した。, シェーダーを入れていない状態なので問題なく動作する。描画距離を16チャンクにすると平均314fps、最大の32チャンクでも平均231fpsと余裕。MX150ならマイクラをするのに十分な性能がある。, 次はグラフィック品質を一気に高画質化する「KUDA」シェーダーを入れて検証。KUDAの中で一番重たいUltra版を使ってます。, 結果はこの通りで、32チャンクにすると平均43fpsと苦戦気味。ただ、この傾向は他の上位グラボでも同じなのでソフト側の問題もそこそこある。16チャンクでは平均61fpsなので問題なく遊べます。, 8Kサイズの写真に重たいエフェクトの一種「虹彩絞りぼかし」を掛けてみた。15秒ほど掛かって処理が終了し、Photoshopが落ちるような問題は起こらなかった。少々重たい写真編集もある程度はこなせるパワーがMX150にはある。, GeForce MX150にはVRAMが2GBしか搭載されていません。よってGTA VのようにVRAM消費量が多いゲームだと、上記グラフのように2GBほぼ全てを使い切ってしまった。, VRAMを使い切ると、足りない分はメモリにまで押し付けられる。ゲームをするだけなら8GBメモリで間に合うが、同時に他のアプリ(Photoshopなど)を動かすとなると、メモリは16GBが必要になりますね。, CS:GO、Doom 3など一昔前のゲームやグラフィック品質が最新ゲームほどではないOverwatchといった軽いゲームであれば、GeForce MX150はかなり頑張ってくれました。, そして予想通り、重量級タイトル(PUBG、GTA V、DOOM 2016、Witcher 3などなど…)は概ね苦戦。GTX 1050クラスですら平均60fpsを出すのには苦労するゲームなので、MX150が無理なのは当然。, GeForce MX150はノートパソコン向けのローエンドGPUとしては、今のところ最高クラスの性能に達していると評価できますね。, MX150の下位モデルには「GeForce 940MX」や、旧世代の「GTX 950M」といったグラボがありますが、MX150はそのどれよりも確かな性能があり、ローエンドGPUの中では最高の選択肢になると思う。, わずか30Wの消費電力で、CSGOやOverwatchを軽々と動かせるようになったのは流石に進化を感じる。マインクラフトにKUDAシェーダーを入れてもちゃんと動きますし、軽いゲームをするつもりなら非常に良いグラボだ。, もちろん、過度な期待は禁物です。超美麗グラフィックを持つ最新ゲームを動かすなら、上位のGTX 1050 TiやGTX 1060を検討するべき。MX150だと設定を「最低」にすれば一応動くけれど、快適な動作は決して望めない。, 最近はデスクトップ向けのグラフィックボード(GPU)を、そのままノートパソコンに詰め込むような「分厚いゲーミングノート」が登場してきているので、ノートPCで最新ゲームを動かすのは十分に可能な時代です。, ただ、そのレベルの性能になってくると熱処理の関係で本来の性能を発揮しきれないなど、課題も出ているためデスクトップPCと比較してコストパフォーマンスは悪い。, コンパクトかつ、そこそこのゲーミング性能を探しているならMX150がベストなグラボ。30Wと発熱が少ないので、搭載されているノートパソコンに薄型タイプが結構多いです。, 今回の検証に使用した「Critea VF-HEKS」も、重量を1.8kgに抑えていながらPhotoshopでフィルター類を含む編集をこなし、OverwatchやCSGOを真面目に動かしてみせた。, 「ノートパソコンじゃなくても良いから、コンパクトで黒い砂漠やPUBGもしっかり動かせる高性能なマシン。」を求めている場合はGALLERIA Miniが最適かもしれないので、そちらも要チェック。, 「MX150」の性能は、ローエンドの中では最高レベルです。それは間違いないが、やはりローエンド。ミドルクラスやハイエンドのグラボには、どうあがいても絶対に敵わない性能差があります。, 上記に挙げたような使い方・用途を想定しているのであれば、GeForce MX150では力不足に陥る。最低でもGTX 1050クラス、確実に性能を取るならGTX 1060~1070が要検討の選択肢になるだろう。, 動画のエンコードにNVIDIAの「NVEnc」を使おうと思っている人は、このMX150(=GT 1030)が何故かNVEncをサポートしていない点に注意。, 「ガレリアZV」を徹底レビュー:i7 8700K + GTX 1070 Tiの実力は?, というわけで、「モバイル向けローエンドGPUの中では最高の性能」というポジションは揺るぎないため、個人的評価は「Sランク」とした。, 過信すると「思ったより動かないじゃないか。」と思うかもしれないが、きちんとどういう使い方をするのか事前にしっかり見極めておけば、MX150は非常に満足度の高いグラボになる。, 以上「ノートパソコン向けグラボ「GeForce MX150」の性能をマジメに検証」でした。なお、検証に使ったCritea VF-HEKSはレビュー記事も書いているので、興味を持った方はついでにどぞ~。, Lenovo ideapad 520(型番: 81BF000MJP)の詳細を見てみる, LenovoのIdeapad 520に「MX150」版があります。型番が81B000MJPという製品がMX150搭載モデルです。バッテリー込みで重量は約2.2kgと、やや重たいですがスペックはとても似ています。, もう一つのMX150搭載おすすめマシンが、今回の検証に使用した「Critea VF-HEKS」だ。検証した結果と同様のパフォーマンスを目指すなら、Criteaを選んでおけば良いですね。, […] ノートパソコン向けグラボ「GeForce MX150」の性能をマジメに検証ノートパソコン向けのグラボである「GeForce MX150」で、どれくらいゲームを動かすことが出来るのか(PUBGや黒い砂漠は動くのか?)。i7 8550UとMX150を搭載する「Critea VF-HEKS」を使い、MX150のゲーミング性能を実際に検証してみます。chimolog.co […], CS:GOやR6SはTPSではなくFPSです。 Third Parson First Parson です。, 関西エリアに生息する、平成生まれのウサトラ混合種。今時珍しい「自作PCが趣味の20代」です。20台以上、自作PCを組んできた経験から、計測主義にもとづいたゲーミングPCや周辺機器の検証レビューにハマってます。(→プロフィール詳細), 動くのは確かだけど、そういった重量ゲームをプレイするためにMX150を選ぶのは得策ではないことを忘れずに。, フォトショしたり、イラスト描いたり、軽いゲームをするなら「お買い得」なグラボです。, MSI RTX 3080 VENTUS 3X OCをレビュー:LED皆無の完全漆黒デザインが唯一の魅力かも。, PS4版のFortnite : Battle Royaleをマウスとキーボードで操作する方法, 薄くて軽くてパワフルなノートPC ASUS ZenBook UX331UN開封レビュー | ピリリンク.

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