Supports cross-domain, chunked and resumable file uploads. html5 - ファイルアップロード プログレスバー付 (2014/9/30) XPのサポート終了をきっかけに、ブラウザも一斉にIE11が主流になるという大変な変化が起こっています。 今回はBootstrapのプログレスバーを使っても良かったのですが、実はHTML5にはという新しいタグが用意されています。 そこで、今回はこのprogressタグを使って実装することにしました。 基本的な使い方は以下になります。 コピペするだけで実行できるようにCDNを使っていますが、もし必要でしたらnpmなどでパッケージをインストールして実装してください。, この中では、イベントオブジェクトeの中から選択された全ファイルを取得し、一番はじめのもの(つまりfiles[0])をVueの変数fileに格納することになります。, なぜ複数ファイルを想定したコードになっているかというと、元々の仕様なのですが以下のようにするとファイルが複数選択できるようになるので、どちらの場合にも対応できるようにするためだと思われます。, また、ファイル選択がキャンセルされたときは必ず初期値のnullを変数fileに格納します。, これは、まずファイルを選択し、再度ファイルを選択しようとしたがやっぱりキャンセルした場合のことも想定しているためです。(つまりここがないと、最初に選択されたファイルが送信されてしまいます), Ajaxは有名パッケージaxiosを使って実行しますが、ここで重要なのは選択したファイルを直接送信パラメータには追加できないということです。, 通常ですとaxiosでデータ送信するには以下のようにしてしまいそうになりますが、これは間違った例です。, なお、PHP(nginx)に大容量ファイルを送信しようとして、413 Request Entity Too Largeというエラーが返ってきた場合は、PHPもしくはnginxが許可している制限を超えたファイルサイズだったことが原因です。, チェックは3ヵ所! 413 Request Entity Too Largeが表示された時の対処法, また、以下の部分はファイルが選択されていないのに送信しようとしたときのエラーメッセージになります。, ここがファイルのアップロード中に(ファイルサイズによっては何度も)呼ばれる部分です。, 中身は、イベントオブジェクトeから以下2つの情報を取得し、それを元にしてどれだけアップロードが完了したかを計算しています。, また、this.$refs.progress.valueでプログレスバーの値を変更できるのは、タグにrefが設定されているからで、これはVueが提供する機能になります。, このソースコードでは、はじめはファイル選択とボタンが表示されていますがファイルが選択されてアップロードをしている場合は表示する必要はありません。(逆に言うと、アップロード中に再度同じ動作をされるとめんどうです), そのため、ボタンがクリックされた時点でこの表示を消し、記事の冒頭で紹介したHTML5のプログレスバーを表示するのですが、この部分はVueを使ってリアルタイムで切り替えをしています。, そして、重要となるのはv-ifとv-elseの部分で、意味としては以下の2点になります。, 前回ブログが節目だったこともあり、YouTubeに専用のチャンネルを作りましたので今後はこちらもぜひチェックしてみてください。(ブログに関する動画しか投稿するつもりはないですが・・・), 今回実際に開発したソースコードを以下からダウンロードすることができます。 blueimp/jQuery-File-Upload: File Upload widget with multiple file selection, drag&drop support, progress bar, validation and preview images, audio and video for jQuery. HTML5:プログレスバー付きAJAXファイルアップロード. プログレスバーについて. 今回紹介したライブラリではHTML5のファイルのドラッグ&ドロップ、複数ファイルの指定、File APIによるファイル分割などが使われています。従来のフォームでは難しかったこういった機能もHTML5によって容易に実現できるようになっています。, ポップアップ/モーダル表示を行うポップアップライブラリの紹介(その2)「モーダル表示(オーバーレイ表示なし)」, スクラッチで組み立てたい人向けのガントチャートライブラリ「Gantt-Chart」, TypeScriptからWebAssemblyを生成するAssemblyScriptを試す. 以下の様な特徴があります。, https://raw.githubusercontent.com/enyo/dropzone/master/dist/dropzone.js ( .jsファイル) テキストエリアにファイルをドラッグ&ドロップできます。そしてファイルをAjaxでアップロードすれば、GitHubやはてなブログなどで実現されている機能相当になります。, Rovak/InlineAttachment: Easily paste and upload files/images in plain textareas, HTML5のFile APIを使ってファイルを分割し、アップロードの再開、一時停止ができるようになります。サーバ側では送られてきた分割ファイルを後で結合する必要があるのでクライアント側だけでは完結しません。. html5 – ファイルアップロード プログレスバー付 火曜日, 9月 30th, 2014 XPのサポート終了をきっかけに、ブラウザも一斉にIE11が主流になるという大変な変化が起こっています。 mihaild/jquery-html5-upload: It is a simple plugin for jQuery, which helps you to upload multiple files and to show progress of uploading. ファイルアップロードシステムを作るには Dropzone が簡単で便利です。 以下の様な特徴があります。 ・jQueryを必要としない。(共存可能です。以下の例ではjQueryと併用します。 Dropzone.jsを使ってドラッグ&ドロップアップロード + 進捗バー. 複数のファイルアップロードが可能で、画像のプレビューも備わっています。アップロード時にはプログレスバーが表示されます。さらにAmazon S3やAzureへのアップロードも可能です。 ファイルは分割アップロードされ、一旦停止したりリジュームも可能です。 It supports image previews and shows nice progress bars. さてさて、おかげさまで前回の記事でトータル200記事という節目になったわけですが、そうなると過去の記事などを見返しておこうということになりました。, その結果、「昔はもっと根本的な内容を記事にしてたんだな〜」と感じたので、たまにはこれからの未来を担うプログラム初心者の方にも向けて記事を書けたらという気持ちになりました。, ということで、今回は現代のウェブ開発では必須と言ってもいいAjax関連の内容をお届けします。, これは、動画など大容量のファイルを送信するときに何も表示がないと「あれ?これってまだアップロード中なの?それともエラーで止まってるんじゃないの!?」とユーザーが迷ってしまうのを防ぐためのものです。, ぜひ皆さんのお役に立てると嬉しいです。(最後で実際に開発したファイルをダウンロードできます✨), 開発環境: axios 0.19、Vue 2.6、Bootstrap 4.3.1(CSSのみ), Ajax(axios)を使ってファイルをアップロードすることになりますが、アップロード先にURLがないなどエラーが発生するとうまくいきません。, そのため、今回紹介するソースコードを実行するためには、あなたのサイトのhttp(s)://*******/progressにPOST送信できるようにしておいてください。, 例えば、Laravelを使った場合ですと、routes/web.phpに以下のようなルートを用意します。, そして、HomeController内には以下のようなメソッドを追加しておいてください。, なお、今回はアップロードが完了したかどうかの値を返す必要はありません。(200HTTPステータスコードが返ってくれば成功したという判断になります), 今回はBootstrapのプログレスバーを使っても良かったのですが、実はHTML5にはという新しいタグが用意されています。, そこで、今回はこのprogressタグを使って実装することにしました。

.

ベリーグッドマン ハイライト 歌詞意味 5, Fifa 20 Utとは 19, 犬の服 安い 卸 52, 日本生命 Cm 高校生 4, 骨盤 歪み 画像 5, ニコニコ コメント ユーザーid 特定 14,