まず、何がどこにどう入っているのかを理解するには、画面左部のフォルダ一覧みたいなツリーを見るのがいいですね。, まずこのツリーで表されているものの全体は、「ライブラリ」と呼ばれています。これはiPhotoのライブラリとか、iTunesのライブラリとかいう言い方もあるので、すんなり理解できますね。ライブラリが複数ということもあり得ますが、まぁ普通は1個だと思ってください。    ちなみに映像の下の音声のグラフの表示/非表示は、ここの「波形を表示」(Show Waveforms)ってので切り替えます。  で、このマークのところを右クリックして、詳細編集(Precision Editor)というのを開いてみます。  全体に長いので、先ほど言ったように拡大/縮小(Zoom)を調節して全体が見えるようにしましょう。この、取り込んだクリップが時系列に並んでいるものを「タイムライン」といいます。      ちなみに、素材集のところのクリップから範囲選択して、選択箇所だけをプロジェクトに放り込むこともできますね。こういう操作をやるときは、素材集のクリップも「ビヨーン」てなってたほうが扱いやすいと思います。  ここで、品質を選ぶことができますが、せいぜいHighぐらいにしとかないとやばいですね。 (ちなみにまったく関係ない他の画像ファイルや映像ファイルは普通に読み込めました。), 元画像の名前を変更しても読み込めない。    プロジェクトは、1つのイベント内で複数立ち上げることもできます。したがって、たとえば図のように、1つのイベント内に2つのプロジェクトが存在し、かつ素材としてのクリップが4つ入っているというような状態もふつうにありえます。*7, 瑣末な注意点(1):最初は意識しなくていいと思いますが一応メモっとくと、イベントは単なるフォルダとはちょっと動き方が違っているところもあります。たとえば左のツリー上で、あるイベントを別のイベントの上にドラッグ&ドロップすると、統合されて一つのイベントになり、中身も合併されます。         iMovieは難しい! iMovieは使い方がまったく分からなくて、これまでやる気が出なかったんですが、久しぶりに開いてみたら少し使いやすくなってるような気がしました。 私の使ってるバージョンは「iMovie 10.0.6」です。2013年にiMovie10.0が出て、けっこう大幅に変わったみたいですね*1。 *怖かったらゴミ箱へ入れなくてもどっかに移動させても大丈夫。, 4.iMovieを起動すると、今まで真っ黒だけだったサムネールに「?」マークが表示されるようになる。(普通の「リンク切れ」状態になる), 5.iMovieの素材ウィンドウの各「?」サムネールに、該当する元画像をFinderからドラッグ&ドロップ(リンクを貼り直す)。, 7.iMovieを終了させて、再び起動させて元通りに問題なく映像が表示されていればOK, ※「6」の10分ほど待つというのは、どうやらiMovieが画像読み込みだけでなく何かしら裏で設定情報を書き換えているフシがあって、普通に終了させると途中までしかリンクが戻っていなかったからです。(画像読み込み中はそもそも「バックグラウンド処理が終わってから終了させてくれ」とアラートがでますが、この場合は本当にこっそりと何か書き換えてるみたい。。。), 一般の人に下手にいじらせて不具合が出ないように、という親切な仕様なのでしょうが、一旦何か起きるとなかなか厳しいシステムです。     ※変更できる角度は90℃単位(90℃、180℃、270℃)です。, 動画の始まりと終わり部分の黄色い線が太くなっているので、動画の始まり、もしくは終わり部分を中央の白い縦線に合わせてください。, 白い縦線と動画の始まりの黄色い部分が交わっている箇所を指で触りスライドさせると動画の長さを調整できます。, 続いてカットしたい箇所の終わりも同じように白い線に合わせ、「分割」をタップします。, そして、分割されたカットしたい部分を選択し、「削除」をタップすると、動画の途中をカットすることが可能です。, トランジションとは、動画と動画の切り替わりで違和感がなくなるようにするエフェクトのひとつです。, 動画と動画の間にはそれぞれ「|(縦線)」があり、トランジションを設定したい箇所の「|」を選択すると、黄色い線で囲まれます。, テキストを挿入したい動画を選択し、赤まるで囲った「T(テキスト)」をタップします。, テキストの種類が、画面下部に表示されるので、好みのデザインを選択し、テキストを打ち込みます。, あわせて、テキストの位置も中央と下の2か所から選べるので、好みのものを選択しましょう。, 取り込む素材の保存先を選択する画面に移るので、今回はサウンドの素材が保存されている「オーディオ」を選択します。, iMovieにもとから用意されているサウンドと、iPhoneに保存されているサウンドを選ぶことができます。, 各サウンドの右にあるダウンロードのマークをクリックすると、ダウンロードが開始され、完了後にサウンドの選択ができるようになります。, サウンドの選択画面(ひとつ前の画面)でサウンドを選択すると表れる右側の「+」をクリックすると、上記の画面に切り替わり、BGMが挿入されます。, 編集が終わったら最後に仕上げとしてプロジェクト設定も可能です。(しなくても問題ありません。), あなたの好みに応じて、操作してみてくださいね。      イベントにプロジェクトが立ち上がりました。ただしプロジェクト内にはまだ何も取り込んでいないので、画面下部のプロジェクト内容欄は空欄になっています。  大事なことはいくつかありますが、まず、全ては「イベント」という容れ物から出発するということです。イベントの中に、「素材としてのクリップ」と「作業としてのプロジェクト」が入っていて、プロジェクトの中には素材からコピー*3された「編集対象としてのクリップ」が入っている。 iPhoneに既存で搭載されているiMovieであれば、特別な技術や知識は必要なく、簡単に編集することができます。, この記事では、iMovieの基本的な使い方をご紹介していますので、初めての方もぜひ挑戦してみてくださいね。, iMovieとはMacやiPhoneなどのApple製品を購入した際に既存で搭載されている動画編集アプリのことです。, 撮影した動画を取り込めば、トリミングやテロップ挿入、さまざまなエフェクトを使用してオリジナルの動画を作成することができます。, また、操作方法を覚えれば、初心者でも簡単にクオリティの高い動画編集ができるアプリです。, まずはプロジェクトを作成します。  これを追加すると、クリップの両サイドにマークが出ます。このマークは、トランジションの効果が追加されてることを表しています。  昔のバージョンでも1回やったことありましたが、とてもむずかしかった。以前は確か、プロジェクト内の1つのクリップに1つの字幕しか貼れなかったので*8、仕方なくクリップを細かく分割してそれぞれに1つずつ字幕を割り当てていきました。      当然、元の長さより長くするとスローになるんですが、その場合はカメが登場します。, さて、トランジション系の話をします。トランジションってのは、プロジェクトのなかに並べているクリップとクリップの繋ぎ目のことです。さっき、クリップの境目で音声がフェードアウト/インするというのがありましたが、映像自体も、繋ぎ目のところを工夫することができます。  Highでも相当重いんですが、Proにすると数分程度の動画がいきなりGB単位になります。, 完成した動画は一応アップしておきました。              私は凝った編集をする気はまったくなくて、単に日常の記録の幅を少し広げたいという程度なんですが、そいいう人間がやりたいことは何なのかといえば、ざっくり言えば、, の3つぐらいですよね。  過去に2回ぐらい、ほんとにカンタンな編集だけしたくて使ったことがあって、適当にいろいろいじりまくったら何とかできたのですが、iMovieの使い方そのものはよくわかっていなくて、めんどうなので敬遠してました。, ところが昨日、久しぶりに触ってみたらすごく使いやすくなってる気がして、iPhoneで撮った動画を10個ぐらいつなげてムービーを作ったのですが、さくさくさくっと編集が完了してしまいました。使い方をググったりすることもほとんどなく。   操作が終わったら右上の「完了」をクリックして、編集画面に戻ります。, 編集画面の左上にある赤まるで囲まれた「完了」をタップすると、タイトルを入力する画面に移ります。, Youtubeにアップロードしたい場合は、Youtubeのアイコンをタップしましょう。, シンプルですが、テキストやBGMはお洒落なものがそろっているので、クオリティの高い動画が出来上がりますよ。, MacなどパソコンでiMovieを使用する場合はより本格的な操作が可能になります。, しかし、今回ご紹介したiMovieであればiPhone1台あれば、動画の撮影から編集、SNSへのアップロードまでも一括して行うことができます。, 特にこれから動画編集を学びたい方は、初めから高い機材を揃えるのではなく、一度基本操作をiMovieで触れてみるのもおすすめです。, 大阪オフィス営業開発部 こんにちは。   (ここで、「拡張子を書き直す」や「元画像ファイルを無理やりこのフォルダにブチ込む」というチャレンジはあまりにも危険な匂いがしたのでやめておきました。。)         優秀なプロは仕事の内容によってソフトを使い分けるのですよ。  次に、ライブラリの中に「2014」とかの分類フォルダみたいなのがありますね。これは勝手に作られるやつですが、あまり気にせず無視したほうがいいです。ツリー上のライブラリのところを右クリックして「イベントの表示順序」(sort by)っていうのを選択し、「最新から最古」(newest to oldest)とかを選択している場合はこういう西暦のフォルダが勝手にできるのですが、「名前」(name)を選択するとこのフォルダは消えて、イベントが名前の順に並ぶようになります。, で、このライブラリのフォルダの配下に並んでいるのが「イベント」です。イベントは自分で作ります。  右上はプレビュー画面です。たとえば、イベントの内容物一覧内のクリップにマウス(ポインタ)を載せてみたり、プロジェクト内のクリップをさわったりすると、該当箇所がプレビュー欄に表示されますね。, さて、この画面の見方が最初なかなかわからなかったんですが、理由として、ややこしい点というかトリッキーな点が2点あります。             iPhone11が発売され、カメラ機能の性能も上がったこともあり、動画を撮影する方が多くなったのではないでしょうか。, せっかく動画に収めたのであれば、思い出をふり返られるように編集してみるのはどうでしょう。  まずこれが初期状態です。何よりもまず、編集の元になる動画を取り込まなければならないので、上の「読み込む」(Import)ってところをクリックします。(下のところにドラッグしてもいいですが。), ところで、「メディアを読み込む」(Import Media)って書いてあるんですが、なんで「動画を」じゃなくて「メディアを」なのかというと、画像や音楽を動画の素材として取り込むこともあるからです。そのへんは後々覚えればいい。       *iMovieイベント分けてたら、各イベントフォルダの中に「Original Media」フォルダがあります。  ともかく、拡大/縮小(zoom)ってとこで「All」になるまで小さくすることで、いくつものクリップを取り込んでいることがわかりやすくなるということだけ覚えればいいです。, このイベント内で、プロジェクトを新たに作成します。予告編(Trailer)じゃなくてムービーを選択します。, テーマを選びます。変わったものを選ぶ必要はないでしょう。ここでは、テーマ無しにしておきました。  どっちがいいかは好みかもしれませんが、後々、映像と音声を2段で表示したりするようになっていきますので、折り返さないほうが見やすいと思います。, ところで、よくみるとこんなところに何かツマミがありますね。   過去の仕事の映像が全部読み込まれても面倒なだけなのと、ファイルが壊れたら全部壊れてしまうので。, で、新しいHDDに都合上移行することになって、元素材も含め「.imovielibrary」とともに全てフォルダごと移動させたのです。, その後移動させた後の「.imovielibrary」(今回は写真のスライドショー)を開くと、プロジェクトウィンドウやタイムラインのうち、いくつか写真が表示されなくなっていたのです。, iMovieはリンク切れを起こすと、本来の素材位置に「?」マークが出るのですが、それも出ず、真っ黒なサムネールが表示されているだけ。    まず、プロジェクトが選択されていないか、または存在しない場合は2分割で表示されます。プロジェクトを作成・選択すると、そのプロジェクトの内容を表示する必要から、新しい欄が出てきて3分割になるのです。, ライブラリからイベントを選択すると、プレビューが上の段にあって、下にイベントの中身が表示された状態になりますね。下の欄は「イベントブラウザ」と呼びます。そして、プロジェクトを作成・選択すると、プロジェクトの中身を表示する欄が現れるわけです。この欄を「プロジェクトブラウザ」と呼びます。   Finderからのドラッグ&ドロップでもダメ。メニューからの「読み込み」で選択してもダメ。    字幕の位置や、表示時間の長さは、マウスで調節できます。吹き出しみたいな形のやつをいじります。, 触ってみるとわかりますが、iMovieの字幕機能はあまり融通がききません。     これにはお手上げ!, 特に写真の色調整とかからまた始めるのは絶対嫌だったのでしばらくあれこれやってみたのですが、どうやらiMovieには再リンクの項目がない。(というより、後で気づいたのですが、「?」マークが出ていない以上そもそも「リンク切れ」という扱いではない。), よし、色調整や拡大縮小の設定は、オブジェクトをコピーして、「調整をペースト」で行けそうだったので、とりあえず元画像を新しく読み込んで、しかるべき位置の真っ黒オブジェクトから調整結果をコピペしようと。, なんかアラートが出て「読み込めないファイルです。」と。  カットしたい範囲を選択します。, ちなみにですが、上の表示(View)メニューから「タイムラインを折り返す」(Wrapping Timeline)ってのを選ぶと、クリップの表示が、横長に伸びる形式から折り返し形式に変わります。 リンク切れの「?」マークが表示されるようになりました!  私の使ってるバージョンは「iMovie 10.0.6」です。2013年にiMovie10.0が出て、けっこう大幅に変わったみたいですね*1。プロジェクトを編集する欄とイベントを管理する欄も上下逆になったりしています。  たとえば短くするとウサギが出てくるのですが、これは、早送りにすることを意味してます。 しかも、ディゾルブ(写真が消えていって切り替わるやつ)をかけてると、始点終点をもう一度見えるようにしてから設定し直さなくちゃいけない。。, その点iMovieだと、写真の始点終点のサイズと位置を視覚的に修正すればよくて、しかも尺を変えるのもディゾルブつけたままいじれるから相当作業が早まります。       iMovieのアプリを開くと、プロジェクト作成の画面になるので、赤まるで囲った「+(プラス)」をタップ。, iPhone内に保存されている動画が表示されるので、取り込みたい動画をタップし、選択します。, 画面下部に選択した動画の数と合計の時間も表示されるので、作成したいムービーの合計時間の参考にしてください。, 取り込んだ動画の向きを変更したい場合は、プレビュー画面を2本指で触り、回転させたい方向に回します。, 矢印マークが画面上に表示され、動画の向きが変わるので、画面から指を離しましょう。    クリップというものは、範囲を選択することができるようになっています。長押ししたら範囲選択モードになったりします。いじればわかります。この範囲選択ってのは、いろいろな操作の基本になります。  クリップを触って、スペースキーを押すと再生したりしますね。 黒くなったサムネールでも設定情報やファイル名は表示されます。, 3.Finderでプロジェクトファイル(.imovielibrary)を右クリック>「パッケージの内容を表示」し、「Original Media」の中から「1」でメモったファイルを探します。      次に、我々が作って編集するものは、「プロジェクト」という単位だってことです。いじる対象はあくまで「プロジェクト」であり、何か作業を始めるときはまずプロジェクトを立ち上げる。で、そのときに、プロジェクトには「ムービー」と「予告編(Trailer)」の二種類があるというわけ。 今回は、iMoveを使用するなら知っておきたい、基本的なメニュー4つについてご紹介します。 Macを使用しているけれど実はiMovieをまだ使用したことのない、という方や、使ってみたいけれど操作方法が分からない、という方は、本記事を参考にまずは基本操作を覚えてみてはいかがでしょう …    さて、Mac内のどこかからファイルを選択するんですが、さきほど言ったようにすべてはイベントから始まるので、このとき「どのイベントに入れるか」も必ず選択します。, 取り込み先としては新たにイベントを作成してもいいです。        これを開くと、トランジション部分の重なり具合が調節できます。一見ややこしいですが、まあ、いじってみればなんとなくわかります。    これを選択すると、クリップの上部にまた別なツマミがでてくるんですが、これをいじるとクリップの幅が変わります。 写真によって拡大や位置の感じも違うので、いちいち設定し直さなくてはいけない。。    これを左右に動かすと、映像の下にあるグラフが動くのですが、このグラフは、クリップとクリップの境目のところでの、ボリュームのフェードイン/アウトを表しています。 |   写真を一枚一枚動かす場合、通常のソフトだと「始点終点にキーフレームを打って位置・大きさを指定する」もしくは「どのくらいのスピードで拡大・移動するとかを設定する」のが普通のやりかたです。, でも、こういう、写真の差し替えや使用する長さの変更が締め切りギリギリになって必要になる局面だとかなり厳しいんですよね。  プロジェクトに名前をつけて、追加先のイベントも指定します。 iPhoneで動画編集に挑戦したい方はiMovieがおすすめ。初心者でも扱いやすいようにシンプルは操作方法です。基本操作を覚えれば誰でもハイクオリティな動画がiMovieでつくれます。この記事を読んで基本操作をマスターしましょう。    凝ろうと思ったらいろいろあるわけで、音楽を合成したり、静止画+音楽からつくった映像をまぜたりといった技も、たとえば結婚式のおめでとうムービーなんかの際には必要になるわけですが、普段撮りであれば上のこの3つができればOKだと思います。, で、そういうちょっとした動画編集をするために「iMovie」というApple純正ソフトであるわけですが*2、これが初めて使う人にとっては全くわかりやすくない!  なお、私は言語設定を英語にしているので、画像は英語設定になってますが、本文中ではなるべく日本語での機能名称を使い、括弧内に英語機能名称を書いておきました。「予告編(Trailer)」みたいな感じです。, 画面はあとで説明するとして、とりあえず「概念」の整理をしておきます。    左のツリーはiMovie内のライブラリの全体像をみるところで、真ん中上部には選択しているイベントの中身が一覧で表示されます。ここに、プロジェクトとクリップが並んでいます。  忘れないように、使い方をメモっておきます。とくに、「初めて使うときにわけが分からなくて困るポイント」に注意しながら。, 最近、どこかに遊びにいった時の記録とかについても、写真よりは短いムービーをたくさんとったほうが雰囲気が伝わって断然いいという気がけっこうしています。今のiPhoneは動画も凄まじい品質で撮れるので、ビデオカメラなんかもはやいらなくて、動画をバンバン撮ることができる。  この「プロジェクト」というのは、その中身をみれば、「クリップ」の連続体として成り立っています。クリップというのはそのまんま、ひとまとまりの動画のことを指しています。注意点としては、まずイベント内に素材として取り込まれた「クリップ」がある一方で、それが同じイベント内*4の「プロジェクト」に編集対象として取り込まれるんですけど、このとき素材としてのクリップは消えたり変形したりしまうわけではなく、コピーされている*5ようなイメージだってことです。 @waku_waku_en.  では、プロジェクトにクリップを放りこんでみます。マウスでドラッグすればいいです。            下のほうは、プロジェクトを選択したときに登場する欄です。これは、編集中のプロジェクトの中身を見るところです。  まず、今のiMovieで作られるコンテンツは、大きく「ムービー」と「予告編(Trailer)」に分かれるということを理解する必要があります。これはコンテンツの種類を表しているわけですね。予告編(Trailer)というのは、テンプレを駆使して映画の予告編みたいな作品を作る機能なので、とりあえずふつうは「ムービー」ほうだけ考えとけばいいと思います。, その上で、結論から言っておくと、iMovieで動画を編集するっていう作業の全体の流れは、, という感じになります。  まず第一に、たとえばこういうふうに、メイン画面というか、操作領域が、3分割じゃなくて2分割のときもあったりするということです。, ネット上の解説を読むとだいたい3分割になっているので、2分割だといま自分の手元のiMovieがどういう状態なのか分からずイライラしますが、こういうことです。    ここにある「Clip Size」ってやつは、プロジェクト内容の欄がそのまま拡大されるのですが、さっきから言っている「拡大/縮小(Zoom)」とは別物です。クリップの全体像が見えるようにするための拡大/縮小(Zoom)イン/アウトは、下のつまみです。, プロジェクト内のクリップを選択して、右上のプレビュー画面の上のメニューを選ぶと、たとえば明るさの調節ができたりします。他にもいろいろ機能がありますが、いじってみればだいたいわかります。, プロジェクト内のクリップを右クリックすると「速度エディタ(Speed Editor)」ってのも出てきます。    これは、トランジションとか字幕は、クリップと並列的な存在として、コンテンツのパーツであるという整理になってるということかもしれません。, ひと通り編集が終わったら、「ファイル」(File)メニューの「共有」(Share)です。 「俺は簡単な初心者ソフトなんて使わない!なぜなら俺は業務用ソフトを使えるんだし、業務用ソフトのほうがいい作品ができるからさ!」      そこでとりあえず、最初にこれだけ覚えればiMovie使い始められると思うよってポイントをメモしておくことにしました。          これはあとで説明しますけど、拡大/縮小(Zoom)っていうところのツマミをいじると小さくすることができて、こういう状態にできます。         とりあえず、クリップを4つ取り込みました。   おかえり!「?」マーク!(画像はまだ表示されてませんが。。) 以下に解決法をまとめておきました。, 1.まず、iMovieで、黒くなったサムネールの元画像のファイル名をきちんとメモります。       と言ってる人がいたらその人は間違いなくド素人かアホウなプロです。  範囲を指定した上で、いろいろ加工メニューがあるわけですね。 AfterEffectsのExpressionで始点終点のサイズを設定して・・・はこれまた面倒だし、そもそもiMovieの場合はAfterEffectsと違って差し替えて即オーディオ付きプレビューができるので圧倒的に便利なのです。, というわけで、仕事でiMovieを使ったのですが、先日HDD内のデータを移動させたら事件が起きました。    しかしやっぱり見やすい動画にするには、最低限、切ったりつないだりといった加工が必要です。そこで、サクッとカンタンに動画を編集できるようになっておく必要はあります。 皆さんはiMovieを使ってますか?       このフェードについても、詳細編集(Precision Editor)で重なり具合の調節ができます。いまいち理解してないので後でマスターしようと思いますが、別に何もいじらずデフォルトぐらいがちょうどいい気もしますね。, 字幕をつけるときは、プロジェクト内のクリップを選択した状態で、左下の「タイトル」ってのを選択します。タイトルってのは字幕のことです。, 字幕の種類というか配置?を選んでダブルクリックすると、プレビューのところに入力欄が出ますので、そこに文字を打ち込みます。    完成っつっても、操作方法を確認するために加工しただけで内容は意味不明なので、見ても仕方ないですけどね。, *2:本格的にやる人はFinal Cut Proなんでしょうけど、私には高度なものは全く必要ありません。, *3:正確には、ファイルとしてコピーされるのではなく、素材を参照しているだけだと思うけど。, *6:ちなみに、全てのイベントを削除することはできなくて、iMovieライブラリ内には少なくとも1つのイベントが存在している状態でなければなりません。最初は、デフォルトのイベントが何か置かれていたんでしょうが、もう忘れました。, *7:また、表示されているイベントとは別のイベントに属しているプロジェクトが表示されている状態ってのもあり得ます。, ツイッターアカウント(@doyaling)の出張所です。文章が長くなるときにコチラ使用します。, doyalingさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog ここまでくれば後は普通の再リンクでリンク貼り直せばOKです。 今回はiMovie10.1.6の話です。, 例えば写真のスライドショーを短時間のタイムアタックで創る。尚且つクライアントからの写真差し替え修正も多々ありそう。という現場ではiMovieは大活躍します。  第二のトリッキーな点は、クリップがビヨーンて伸びてるからです。クリップを4つ取り込んだのに、なんかビヨーンていう長いのがあるだけで、わけがわからないんです。, わかると簡単なのですが、動画データであるはずのものを、時系列に並んだ静止画の連続として表現してるんですね。 (iMovieでは、元画像はプロジェクトファイルにパッケージされた「Original Media」にコピーされています。), するとどうでしょう!

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