Kotlin文法 - ネストされたクラス、Enumクラス、オブジェクト、委譲、委譲されたプロパティの続き。 Kotlin ReferenceのFunctions and Lambdas章の大雑把日本語訳。適宜説明を変えたり端折ったり補足したりしている。 C/C++, Swift, Objective-C, Java, Kotlin, Ruby, Python, PHP, TypeScript, Rust, 「言われたものを作るだけ」ではない共創型システムパートナーを掲げる名古屋の少数精鋭開発会社。. 4-6 四則演算; 4-7 byte型変数にint型変数を代入する(その逆も) 4-8 明示的な型変換(キャスト) 4-9 文字列の数字を数値に変換; 4-10 if構文を使った条件分岐; 4-11 switch構文を使った条件分岐; 4-12 for構文を使った繰り返し処理; 4-13 while構文を使った繰り返し処理 はスレッドセーフであり、マルチスレッド環境でより良いパフォーマンスを提供します。** すべてのスレッドに対して個別の Kotlin文法 - ネストされたクラス、Enumクラス、オブジェクト、委譲、委譲されたプロパティの続き。, Kotlin ReferenceのFunctions and Lambdas章の大雑把日本語訳。適宜説明を変えたり端折ったり補足したりしている。, 関数のパラメータはPascal記法、つまり 名前: 型 を用いて定義する。パラメータはコンマで区切られている。全てのパラメータは型を明示しなければならない。, 関数の引数はデフォルト値を持てる。これによってオーバーロードの数を減らすことができる。, 関数を呼び出すときに引数名を指定できる。これはデフォルト値を持つパラメータが沢山あるときに便利。, ただしJava関数を呼ぶときは名前付き引数は使えない。Javaのバイトコードは引数名を保存していないので。, 関数が有用なものを返さないなら戻り値は Unit 型になる。Unit はただ1つの値 Unit を持つ型。この型は明示的に返す必要はない。, 関数宣言で戻り値に Unit と書くのは省略できる。上の関数宣言はこう書いても一緒。, ブロックを持つ関数は型が Unit でない限り、戻り値型を明示する必要がある。なぜならブロックを持つ関数は複雑な制御フローを持つかもしれず、戻り値型は読み手にとって(ときにはコンパイラにさえも)明らかでないから。, 関数のパラメータ(普通は最後の1つ)には vararg 修飾子が付けられているかもしれない。, 関数の中では T 型の引数 ts は T の配列に見える。すなわち上の例で ts の型は Array である。, パラメータのうち1つだけが vararg を付けられる。もしそれが最後の引数でなかったら、後続の引数は名前付き引数を使って渡すか、または後続の引数が関数型なら括弧の外からラムダを渡す。, 既に渡したいものを配列として持ってるなら、配列の前にアスタリスクを付けることで展開して渡せる。, Kotlinでは関数はファイルのトップレベルで宣言できる。つまりJava, C#, Scalaのように関数を入れるためのクラスを用意する必要はない。トップレベルの関数に加えて、(関数内で)ローカルに、メンバ関数として、拡張関数として宣言することもできる。, ローカル関数はその外側の変数にアクセスできる。なので上の例で visited はローカル変数にできる。, Kotlinは末尾再帰(tail recursion)として知られる関数型プログラミングのスタイルをサポートしている。これは通常はループで書くアルゴリズムを、スタックオーバーフローを起こすリスクなく再帰を使って書けるようにしてくれる。要求される形を満たした上で関数の頭に tailrec 修飾子を付けると、コンパイラが再帰を(高速で効率的な)ループに置き換えて最適化する。, これは数学の定数であるコサインの不動点を計算するコード。単純に1.0から始めてMath.cos()を結果がもう変化しなくなるまで繰り返し呼び出す。つまり0.7390851332151607が導き出されるまで。コンパイラが吐き出すコードは伝統的なスタイルの以下と同等のものになる。, tailrec に適合させるために、関数は最後の処理として自分自身を呼び出さなければならない。再帰呼び出しの後にまだコードがある場合、末尾再帰は使えない。またtry/catch/finallyブロックの中でも使えない。今の所、末尾再帰はJVMバックエンドでのみサポートされている。, 高階関数はパラメータとして関数を取ったり、関数を返したりする関数のこと。ロックオブジェクトを受け取って関数を実行する lock() が良い例。これはロックを獲得してから関数を実行して、ロックを解除する。, ラムダに渡される引数が1つだけなら、その名前はデフォルトで it なので省略できる。, ラムダ式または無名関数は「関数リテラル」である。つまり関数は宣言されていないけど即座に式として渡せる。次の例を考えてみよう。, 関数 max は高階関数、つまり2つ目の引数として関数を取る。2つ目の引数として渡しているものは式でありそれ自身が関数−つまり関数リテラルである。関数として等価なのは以下になる。, 引数として他の関数をとるためには、その関数の型を指定しないといけない。例えば上で出てきた max は以下のように定義される。, パラメータ less の型は (T, T) -> Boolean で、これは型が T の2つの引数を取り、戻り値が Boolean の関数を表す。4行目でこの less を型 T の2つの引数を渡して呼び出している。, ラムダ式は波括弧で括られ、波括弧の中にあるその引数の型はオプション。関数の中身は -> の後に続く。引数の型を外に出すと次のようになる。, ラムダ式の書式で1つ抜け落ちているのは戻り値の型。大抵は自動的に推論できるからいらないんだけど、もし明示的に指定する必要があれば 無名関数 が使える。, パラメータや戻り値の型は文脈から推論できるなら省略できる。戻り値の型の省略に関しては普通の関数とルールは同じ。, もう一つの重要なラムダ式との違いは、内部で return したときの動作。これは以前も説明した。ラベルを付けずに return した場合、ラムダは外側の関数を抜けるが、無名関数はその無名関数自身を抜ける。, (ローカル関数やオブジェクト式と同様に)ラムダ式や無名関数はその外側で宣言された変数にアクセスできる。Javaと違ってクロージャにキャプチャした変数を変更できる。, Kotlinはレシーバ(そのメソッドを呼び出されるオブジェクト)を指定して関数リテラルを呼び出す方法を提供している。関数リテラルのボディの中で、そのオブジェクトのメソッドを呼び出すことができる。これは拡張関数に似ている2。この機能の最も重要な利用例は型安全なGoovyスタイルのビルダーである。, 無名関数の書式なら関数リテラルの型を直接指定できる。これはレシーバ付き関数型の変数を宣言して、後でそれを使う場合に便利。, 高階関数を使うことは幾らかの実行時のペナルティがあることを暗示している。これらの関数はオブジェクトであり、関数ボディからアクセスできるように外部環境をキャプチャする。メモリ確保と仮想関数呼び出し4は実行時のオーバーヘッドとなる。, 多くの場合この種のオーバーヘッドはラムダ式をインラインにすることで除去できる。上で挙げた lock() 関数はその良い例で、簡単に呼び出し側でインライン展開できる。次の場合を考えてみよう。, lock() に渡す関数オブジェクトを生成してそれを呼び出すコードを生成する代わりに、コンパイラが次のコードを吐き出してくれたなぁ。, これをコンパイラにやらせるために、lock() 関数の前に inline 修飾子を付ける必要がある。, インラインは生成されるコードの肥大化を招く。しかし妥当なやり方(つまりデカい関数をインラインにしない)をすれば、パフォーマンス上の効果を生む5。, インライン関数の引数にラムダを渡す時、引数に noinline 修飾子を付けることができる。, インライン化できるラムダは関数の中で呼び出すか、インライン化できる引数として渡すことしかできない。noinline が付けられたものは何とでも好きなように操作することができる。つまりフィールドに格納したり、持ち回したり。, 注:もしインライン関数がインライン可能な関数パラメータも持たず、具象化型パラメータ(後述)も持たないなら、コンパイラは警告を発する。それらの関数をインライン化することにメリットがあるとは思えないので(もしインライン化が必要だとはっきりしているなら、警告を抑制できる)。, 前にも書いたけど、Kotlinではラベルなしの return は(無名含む)関数を抜けるけど、ラムダを抜けるにはラベルが必要。, でもラムダがインラインとして渡されているなら、return はインライン展開されるのでこう書いてもいい。, このような return (ラムダ内にあって、でも外側の関数を抜ける)を ローカルでないreturn と呼んでいる。インライン関数を使うループの中でこんな感じに利用するのに向いてる。, インライン関数は渡されたラムダを関数ボディ内から直接呼び出すだけでなく、他の実行文脈から呼び出すこともある。ローカルオブジェクトやネストされた関数のような。そういう場合、ローカルでないフロー制御は許可されない。それを示すために、ラムダ引数に crossinline 修飾子を付ける必要がある。, break や continue はまだインラインのラムダ内で利用できないけど、将来サポートしようとは思ってる。, ここではリフレクションを使ってノードがある型かどうかをチェックしている。うまく動くけど、呼び出す側は綺麗に書けない。, これをできるようにするため、インライン関数は 具象化型パラメータ をサポートする。なのでこんな感じに書ける。, 型パラメータに refied 修飾子を付けると、関数内でまるで普通のクラスであるかのようにアクセスできるようになる。関数はインライン展開されるので、リフレクションを使わずとも、 !is とか as とかが使える6。, 多くの場合リフレクションは必要にならないけど、具象化型パラメータに対しても使うことはできる。, (inline を付けられていない)普通の関数は具象化型パラメータを持てない。実行時表現を持たない型(つまり具象化可能でない型7や Nothing のような架空の型)は具象化型パラメータとしては使えない。, これLINQスタイルっていうのかな?LINQってSQLっぽく書くやつだと思ってたけど。まぁ関数名がSQLぽいってだけで概念は一緒だけど。見た目はものすっごいRubyっぽいって思う。 ↩, この例はDSL(Domain Specific Language)がこんな感じで作れるよって言いたいみたいね。 ↩, 「特にループ内でメガモーフィック(megamorphic)なコールサイトにあるときに」という記述があったが難しい話なので削除。ようするにインライン化されていないと呼び出しにコストがかかるので、ループ内で何度も呼び出されるような状況なら高速化のためにキャシュする。つまり2回目からはオーバーヘッドがかからない。でもそういうのが多すぎてもうキャッシュできないよ〜って状態にある場合のこと。 ↩, 型消去が行われる型。型消去はJava5より前の型とのバイトコード互換性のために行われる処理。 ↩, 好きなことはプログラミングと楽器演奏。そのうち金になる方を仕事に、ならないほうを趣味にしています。 Android開発をJavaからKotlinへ変えていくためのお勉強 DelegatedProperties(委... 「やってみた!」を集めました! 【Kotlin入門】基本のクラスをみてみよう〜オブジェクトと関数に関して〜 2018/6/11 【Kotlin入門】mainメソッドと変数宣言に関して を使うことです。以下の例では、0から1の間のランダムな二重数が生成されます。, java.util.concurrent.ThreadLocalRandom Android開発をJavaからKotlinへ変えていくためのお勉強 DelegatedProperties(委... [結果] 0回目の表示です 1回目の表示です 2回目の表示です 3回目の表示です 4回目の表示です, 上記の場合は、「0..4」は「0<= i && i <=4」という意味となります。, 以下のように、範囲の部分が「開始の数 downTo 終了の数」とすることで「1ずつ減算」します。, 【結果】 5回目の表示です 4回目の表示です 3回目の表示です 2回目の表示です 1回目の表示です, 1以外の減算をしたい場合は加算の時と同様に「終了の数」の右横に「step 減算したい数」と記述してください。, [結果] 10回目の表示です 7回目の表示です 4回目の表示です 1回目の表示です, まずは、Javaの「boolean型」「int型」「double型」「String型」の例から見ていきたいと思います!, 基本的にboolean型や数値型に関しては「型名ArrayOf」の形式で書くことになります。, また、String型の場合は、以下のように「arrayOfNulls<型名>(数)」となります。, null が初期値となりますので、そのあとの変数は null が許容できるようにしていきましょう。, kotlin には、後から変更が出来ない「List」と、後から変更が出来る「MutableList」があります。, [結果] key = four : value = test4 key = two : value = 2nd key = one : value = 1st key = three : value = 3rd ※取り出される順番は決まっていない, Map型もList型と同様に後から変更が出来ない「Map」と、後から変更が出来る「MutableMap」があります。, また、Mapのデータを取得する例として、「for ((キーの変数名, 値の変数名) in map変数名)」の繰り返し文を利用してみたいと思います。, [結果] key = one : value = 1st key = two : value = 2nd key = three : value = 3rd, 初期値を入れる場合は「(キー1) to (値1), (キー2) to (値2), …」といった形になります。, [結果] key = one : value = 1st key = two : value = 2nd key = three : value = 3rd key = four : value = test4, Java を使ってた私としては、こっちのほうが自然で使いやすそうかなと感じました。, 当社のモットーは「好きなことを仕事にするエンジニア集団」「エンジニアによるエンジニアのための会社」。エンジニアであるあなたの「やってみたいこと」を全力で応援する会社です。, また、ライトコードは現在、急成長中!だからこそ、あなたにお任せしたいやりがいのあるお仕事は沢山あります。「コアメンバー」として活躍してくれる、あなたからのご応募をお待ちしております!, なお、ご応募の前に、「話しだけ聞いてみたい」「社内の雰囲気を知りたい」という方はこちらをご覧ください。, 私たちライトコードでは、エンジニアを募集しております。 私服大歓迎のカジュアルな職場なので、お気軽にご応募ください! また、フリーエンジニアの方も募集しております。, 【福岡オフィス】〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3-13-4 リアンプレミアム博多駅前ビル3F 【東京オフィス】〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-32 神保町フロント5F. ThreadLocalRandom JavaScriptを使って指定範囲の中からランダムな整数を得るには、Math.random()を使って乱数を得て、欲しい最大値の数値(の1つ上)を掛けてから、Math.floor()で小数点以下を切り捨てます。とても簡単です。 実装編 Amazon EMRのHadoop完全分散モードクラスタ上でApache Sparkを利用したアプ... Android開発 数字のリストを作成し、それをシャッフルしてから、そのリストから最初の要素を取り出すことができます。, セクション3で提示された <JavaとKotlin> 秋山さん (株)ライトコードの秋山です! 最近、Androidアプリ開発していくにあ... //宣言(key=String型、value=String型で初期値を3つ入れたもの), //        map.put("four", "test4") // ←追加出来ない, 基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書 Kotlin対応 なんちゃって開発者にならないための実践ハンズオン.

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