-FUJIFILM, オールドレンズ, カメラボディ, カメラ機材のレビュー. 0.39型 有機elファインダー. « 2012年のハロウィンシーズンスタート! | 富士フイルム FUJIFILM X-E1 ボディ [Black]の詳細スペック・仕様・特長情報を一覧表示。性能や機能をしっかり比較できるから、こだわり派の方も納得の製品選びができます。 Std(すこし軟調)、モノクロ、モノクロ+Yeフィルター、モノクロ+Rフィルター、モノクロ+Gフィルター、セピアの10種類となる。, これらのうち、PROVIA、Velvia、ASTIAというフィルムを実際に使用してきた経験のある人ならその仕上がりを想像することはできるであろう。このような表現をあえて採用しているところは、X-E1を選択するであろう、写真好きなユーザー層を想定しての演出だともいえる。, ローパスフィルターレスのセンサーは高感度撮影時の画質向上にも貢献するという。記録に同じ被写体を感度を変えて撮影した作例を用意したのでご覧いただくとよくわかるが、高感度撮影時においても驚くほどにノイズが少ない。常用感度であるISO200~6400のあいだでは、ほとんどノイズを気にする必要もない。拡張感度域のISO12800~25600に及ぶとさすがに暗部にノイズが表れてきて細部のデティールも喪失してくるが、けっして使用を躊躇うほどのものではない。, これほどの画質であれば通常の撮影の範疇は、自在にISO感度を変えることで被写体の状況に対応した撮影を行なうことができる。状況に合わせて自動的にISO感度を変更してくれるISOオートも搭載されているので、日常のスナップ撮影などでは積極的に使用してもいいだろう。, 今回の撮影はすべて「フジノンレンズXF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS」で撮影を行なった。このレンズは、これまで単焦点レンズのみであったXマウント用レンズに加えて、初の標準ズームレンズとして開発されたものだ。, 高品位なレンズであることを前提に開発されたXマウント用ズームレンズであるだけに、その描写力は非常に高い。非球面レンズ3枚、異常分散レンズ1枚を含む10群14枚で構成されており、35mm判換算で27-84mm相当の画角をカバーする。最短撮影距離は広角端約30cm、望遠端約40cmとスナップ撮影からポートレート撮影まで扱いやすい。, レンズ内にAF用と手ブレ補正機構用のリニアモーターをそれぞれ内蔵することで、同社の話ではX-E1との組み合わせでは約0.1秒というAFスピードを実現したという。実際の使用でもAFは速くストレスはない。レンズ内手ブレ補正機構は4段分の性能をもっており、しっかりとしたホールドを行なえばある程度のスローシャッターでも手ブレせずに撮影できた。, 今回はこのX-E1を携え、街でのスナップ撮影や人物ポートレート撮影を中心に行なったわけだが、当初は普段使用している一眼レフタイプのカメラとの操作性の違いやファインダーの位置の違いなどに戸惑いを感じることが多かった。, そのなかでも露出補正ダイヤルの操作とAFポイントの移動のための操作は、ファインダーを覗きながらでは頻繁に操作することは難しい。そういう意味で私にとってはX-E1は速写性の高いカメラとは言い難いだろう。しかし撮影した画像をパソコンに転送して細かく見る事で、その画質の良さに驚かされてしまった。, 日頃からローパスフィルターレスのカメラを使用している私だが、このX-E1が持つポテンシャルは高く、また高感度特性の良さなど撮影状況に左右されない強みを感じた。そのクラシカルな外観からは、一見、デザインを重視するユーザー向けの製品のようにも思えるが、実のところはかなり硬派なカメラとして仕上がっているといえる。, 先に述べた操作性など改善してもらいたい点はあるが、手にする事の楽しみとハイクオリティな写真を撮影することを同時に満足することができる、いまのデジカメとしては希有な存在だと言えるだろう。, ※共通設定:X-E1 / XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS / 4,896×3,264 / 1/450秒 / F8 / +1.3EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 55mm, ※共通設定:X-E1 / XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS / 4,896×3,264 / 1/210秒 / F11 / +0.7EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 55mm, ※共通設定:X-E1 / XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS / 4,896×3,264 / F5.6 / +0.7EV / 絞り優先AE / WB:オート / 28.9mm / フィルムシミュレーション:PROVIA, アップル、ApertureとiPhotoを「X-Pro1」「X-E1」「X100S」「X20」に対応. (いそむらこういち)1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校(現ビジュアルアーツ)卒。広告プロダクションを経たのちに独立。人物ポートレートから商品、建築、舞台、風景など幅広く撮影。撮影に関するセミナーやワークショップの講師としても全国に赴く。近著「マイクロフォーサーズレンズ完全ガイド(玄光社)」「今すぐ使えるかんたんmini オリンパスOM-D E-M10基本&応用撮影ガイド(技術評論社)」Webサイトは. 真打ち登場、という気持ちで『X-E1』を投入した。 2. [ x-t1 / x-t10 / x-e1 の仕様の比較 | かめらとデータベース / かしゃっと。 ] ... 0.5型 有機elファインダー. | ディズニーハロウィーン2012 TDL全身仮装のみなさん », 富士フイルムが,FUJIFILM X-Pro1と同じく,Xマウントを採用したレンズ交換式のノンレフレックスデジタルカメラ「FUJIFILM-X-E1」を発売することが,海外で発表されました。, Xマウント採用の初号機「FUJIFILM X-Pro1」のウリでもあった,「ハイブリッドマルチビューファインダー」を排して,236万ドットの有機ELをEVFファインダーに採用しています。, X-Pro1をしばらく使っていて思ったのは,OVFとEVFをミックスしたハイブリッドマルチビューファインダーが,レンズ交換ができるカメラとしては,マクロ時など,ファインダーから見えているものと撮れるものの差(パララックス)が大きくなり,一般的な一眼レフやミラーレス(ノンレフレックス)カメラを使い慣れたヒトには,多少違和感がありました。, パララックスが大きくなる近接撮影時には,X-Pro1の場合,EVFになって,パララックスが生じないようになりますが,それだったら,最初から全部EVFでもいいんじゃない?と思うヒトも,たくさんいるようで,このFUJIFILM X-E1は,そんなニーズに応える…というか,必然的に発生したモデルだと思われます。, X-E1とX-Pro1の大きな違いは,EVFだけでなく,ハイブリッドマルチビューファインダーがなくなったことにより,ボディサイズがコンパクトになったこと。, FUJIFILM-X-E1の本体サイズは129×74.9×38.3mm。重量は本体のみ300g。 / POWER O.I.S.のレビュー2.1 外観はこんな感 ... Contents1 カメラ選びは難しい2 わたしはパナソニックのカメラが大好き3 わたしがパナソニック派な理由3.1 美しい動画が撮れるところ3.2 コンパクトさ、軽さは正義3.3 コンパクトな高性能 ... Contents1 一番大切なのは三脚だ2 マンフロットの290XTRAと小型フルード雲台3 G9PROと40-150mm F2.8 PRO4 X-E3と50-140mm F2.85 まとめ:三脚が大 ... Contents1 G9PROはG8の大幅進化版2 G8の不満点とG9PROに期待したい点3 外観の感想・レビュー4 少し使ってみた感想・レビュー4.1 大きさはさほど気にならない4.2 人体認識AF ... Copyright© とりあえずやってみよう!の素人DIY , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5. 富士フイルム FUJIFILM X-E1 ボディ [Black]の詳細スペック・仕様・特長情報を一覧表示。性能や機能をしっかり比較できるから、こだわり派の方も納得の製品選びができます。 fujifilm x-e1 / shooting report. ャッタータイムラグ0.05秒、AF0.1秒、6コマ/秒連写のスピード性能。, 液晶モニターは2.8型約46万ドット。. 基本的に一眼レフ機だとライブビュー時にしか出来ないことが電子ビューファインダーで出来る。特に電子ビューファインダーで使用することで便利な点を以下に列挙。, 両手と顔でカメラを固定する事が出来るので、手振れを抑えながらマニュアルフォーカス時のピーキングを楽しめる。一眼レフ機では背面液晶でしか使用出来ない為、どうしも顔はカメラから離さなければならない。EVFでかなり便利な機能と言える。マウントアダプターを利用したマニュアル専用のオールドレンズ遊びなら電子ビューファインダー機に限る。, 但し、注意点として被写界深度が浅い時はピントの山が非常に分かり易いが、超広角などの被写界深度が深いレンズはコントラストが付き易いのでピーキングが当てにならない。ピーキングを使うなら標準以上の焦点距離のレンズ。, 上記の様に広角レンズでピーキングが使い難くとも、拡大表示で細かい部分の合掌状態を直接確認することが出来る。ピーキングと拡大表示でピントを合わせれば、間違いはない。, また、カラーイメージやホワイトバランスをファインダーを覗きながら調整出来る他、メニュー画面も色々弄ることができるので被写体をフレームから外さずに操作出来るのは便利な事だ。, 一眼レフ機なら一度シャッターを切って確認しないと出来ない操作をリアルタイムでプレビュ-出来る。便利だよねえ。ま、あくまでも露出イメージなので実際撮影した時は若干違うかもしれないので気をつけよう。, これはEOS M3を使い始めて初めて分かった。特にこの現象が酷く発現するのは高感度でスローシャッター時。露出イメージを算出するのに手こずるのだろうが、タイムラグだけならまだしも電子ダイヤルなどの操作もラグが生じる。光学ファインダーなら考えられないラグ。, 特に夜景などでこの状況になり易いと思うので夜景撮影をメインの方はこの点に気をつけたほうが良いだろう。, 今のところ最大のファインダー倍率を誇る電子ビューファインダーを搭載している機種だ。実際覗いてみると分かるが、ともかくファインダー像がデカイ。これでマニュアルレンズとか使ったら楽しいのだろうなあ。, 露出制御が特徴的で、最近のデジカメならお馴染みのAvモードやTvモードを選択できるモードダイヤルが存在しない。代わりに「感度ダイヤル」と「シャッタースピードダイヤル」が存在するので、これを「A」に合わせることでAvやTvの設定を行うことが出来る。慣れれば使いやすいかもしれないが、電子ダイヤルに慣れていると結構面倒。しかし、このクラシカルな操作がフィルム時代を思い出すノスタルジーな感覚になるのだとか。, ファームアップデートでシャッタースピードダイヤルを「T」に合わせることで1/32000秒までの高速シャッターも可能に。さrに防塵防滴ボディだったり、超速シャッターを使えたり、チルト液晶だったりと結構万能に使える。富士フィルム一眼カメラで防塵防滴は今のところこのカメラのみ。過酷なフィールドで使うならこのカメラ。, 但し、APS-Cサイズのカメラでは高額な部類のカメラであったりレンズはサードパーティ製が少なかったりと癖が強い。富士フィルム機を買うのであれば、まずはレンズのラインナップを眺めてみよう。, 電子ビューファインダー搭載のコンパクトモデルとしてはほぼ最安値の機種。2012年のモデルなので古いと言えば古い。システムも現行モデルからすると陳腐化して見えるので、価格が安い分性能面には目をつぶろう。, 背面液晶は42万ドットの2.8型と小さめだが、電子ファインダーは236万ドットと現行機並の高精細ではある。当時の電子ファインダー機種からすると結構頑張ってた機種じゃなかろうか。ただし、ユーザーレビューを見るとタイムラグが目立ったりAF精度に難があったりとまだまだミラーレス黎明期のカメラだったみたいだ。例で挙げるとスマホも当時は進化の途上でバッテリ-や動作ももっさりしていた記憶が無いだろうか?あんな感じを想像してもらうと分かりやすいと思う。, フルサイズミラーレスとしてリリースしているα7シリーズの最新モデル。5軸手振れ補正やファストハイブリッドAFを搭載して旧モデルとは一線を画する存在。4.5段分の手ぶれ補正が搭載された事でレンズ遊びが更に手軽に出来るように。, 海外では「α7RII」が発表された事からもSONYのフルサイズミラーレスへの本気が伺える。おっといつの間にかα7RIIが日本公式でも発表されていた。, 特にαEマウントはツアイスレンズがオートフォーカスで使うことが出来る稀なマウント。いづれこのシリーズにも手を出してみたいのだけども、ボディとそれに見合うレンズを集めようとするとAPS-Cとはわけが違う。嫁さんの目を盗んで道楽するにはかなり難易度が高そうだ(笑, このコンパクトさと引き換えにバッテリーあたりの撮影枚数は少ない。しかし、そのコンパクトさが魅力だったりするので諦めて予備バッテリーをしっかり持って行こう。αEマウントで防塵防滴は、このα7シリーズのみなのでその辺もポイントだろう。, おっとファインダーについて触れてなかった。倍率は0.71倍と大きい方だ。X-T1が大きすぎて霞んで見えてしまうが、X-T1を覗いて考えると大きい方。, 実は隠れSONY党として(持ってるのはヘッドフォンとスマホだけどね!)前から目をつけていたモデル。トランスルーセントミラーと言う変わった方法を採用しており、世界最多の位相差AFポイント79点を誇る。倍率はα7IIと同じく0.71倍の236万ドット。, EVFの長所を保持しつつ脅威の位相差AFポイントを有するAPS-Cサイズのカメラ。, チルト+バリアングルの3軸チルトとおもしろい仕様の液晶だったり、AELやISOボタンまでもカスタマイズ出来る自由度がある。惜しむらくは、SONYの注力がαEマウントに注がれているのでαAマウントの新モデル情報が少ないこと。, αEマウントAPS-Cモデル。144万ドットの倍率は0.70倍。179点の像面位相差AFセンサーによるファストハイブリッドAFで高速AFを実現した。ファインダー倍率も0.70と大きく、αEマウントに装着出来る豊富なマウントアダプターでオールドレンズを楽しむ際にも便利だろう。, タッチパネル未対応だったり、AFが前ピン傾向だったりとまだまだ進化の余地はあるが潜在能力の高さはα7シリーズから伺える。手振れ補正やさらなるAFの精度の向上を引っさげたα7000に期待だ。, OLYMPUS公式より E-M5MarkII LimitedEdition Kit, 超解像撮影の「ハイレゾショット」で4000万画素の解像感を出すことが出来るマイクロフォーサーズ機。防塵防滴でバリアングルまで搭載しちゃってるイケてるカメラ。しかも、ファインダーも35mm換算で0.74倍とかなり大きい。, センサーサイズの小ささも静体相手ならハイレゾショットでカバー出来る。個人的には防塵防滴に加えてSSWF(Super Sonic Wave Filter)による除塵機能が有難い。このOLYMPUSの除塵機能には定評があり、フィールドカメラとしてはかなり使いやすいのだと思う。しかもタッチパネルも出来ちゃたりと至れり尽くせり。, 今はPENTAXのKマウントレンズをメインに使っているが、センサーサイズの小さいフォーサーズレンズがAPS-CサイズのKマウントレンズの価格とドッコイ。その点がちょっと気になっている。α7シリーズと同じく、その内手を出すであろうモデル。, 4KPHOTOが使えるミラーレス機の元祖「G」シリーズの最新モデル。ハイエンド機のGHシリーズでは無いので防塵防滴構造でこそ無いものの、Gシリーズでは初のダブル電子ダイヤルを搭載していたり、空間認識AFによる高速コントラストAFを利用出来る。, 特に4KPHOTOが初期から使用出来(GH4ではアップデートが必要)、シャッターボタンを押す1秒前後の4K動画を記録することで800万画素の写真を計60枚程度から「これぞ」と言う写真をチョイスする事が出来る。つまりシャッターチャンスにかなり強いカメラ。, 落雷の写真だって落雷時にボタンを押せば、1秒前の落雷動画が記録されていると言う事だ。4KPHOTOでしか撮れない写真もあると思うので、この撮影方法はなかなか面白そうだ。, 電子ビューファインダ-を搭載した機種としては最小のカメラ。そこら辺の高級デジカメよりも小さかったりする。おまけにファインダー内蔵。ただまあ、倍率は0.46倍116万ドットと小さい。, 他のファインダー内蔵カメラに比べると心もとないので、あくまでもおまけ程度。だが、逆光や晴天下ではやはりファインダー内蔵によるフレーミングのし易さは間違いない。小さすぎてフラッシュは内蔵していないので、外付けを装着する必要がある。, 気になる点としては、AFモードを切り替えるダイヤル。贅沢な場所にこれだけ大きいダイヤルが付いている。露出ダイヤルなり電子ダイヤルでもよかったな~って気はする。. X-Pro1を買わせるためにそうしたのだとしたら,残念なところです。, あとは,ポップアップ式ストロボが内蔵されているところも,使い勝手がだいぶ便利になりますね。, ボディ色は,ブラックとシルバーの2色が用意されて,いわゆる「クラッシックカメラ風」の路線を引き継いでいます。, キットレンズとして Xシリーズ用のレンズとしては初のズームレンズ「18-55mm/f2.8-4」 ,さらに追加レンズとして14mm/f2.8 の広角レンズが発売になります。, X-E1の写りは,X-Pro1で実証済みなので,全く問題ありません。 Copyright ©2018Impress Corporation. 新しく出たXF56/1.2 R APDはボケ味をコントロールできるレンズということで話題になっています。ボケをコントロールできるレンズと言えば、ニコンのDC-Nikkorが有名です。DC-Nikkorは所有したことはありませんが、他にはないレンズなので興味はありました。XF56/1.2は35判換算の85ミリなので、いわゆるポートレートレンズです。85ミリの大口径レンズは、フィルムカメラ時代はとても華やかで多くの人があこがれるレンズでもありました。そんな大口径ポートレートレンズを出してくるあたり、フジはなかなかだと思います。個人的にはもう少し長い焦点距離(105ミリくらい)が良かったのですが…。このレンズを味わい尽くすには新しいボディが必要です。X-T1やX-E2なら問題ありません。僕が所有しているX-Pro1やX-E1ではA-Mモードでの画像拡大がされませんので、AFからピントリングをまわしてMF操作時の使い勝手が良くありません。このレンズを使うには最新のボディが必要ですね。X-E1  XF27/2.8, フジの開発者インタビューでのコメントで、うちは当面はAPS-Cでいくとのこと。これはXシリーズユーザにはおおむね好意的に受け取られたのではないかと思います。いまフルサイズ化を図れば、これまでの資産は無駄にならないとしても2戦級になります。技術的にか可能であっても戦略的にやらないというフジの考えは、好意的に受け取られると思います。このあたりは家電屋さんではない一面が見えるところです。そういえばボディのリニューアルサイクルも長くすると言ってました。このあたりも好感大です。来年も期待できそうです。X-E1  XF27/2.8, ミラーレスデジカメはもうずいぶん使っていますが、今頃になって気がついたことがあります。それはブラックアウトが長いことです。ブラックアウトとはシャッターを切った時にファインダーが暗くなることを言います。一眼レフはミラーが上下するのでその間レンズからの光がファインダーに来ないので、感覚的にわかりやすいと思います。ミラーレスでも理屈は同じで、シャッターを切った時は画像を記録するための処理の関係で、画像がファインダーから消えるのだと思います。一眼レフのブラックアウトに比べ、ミラーレスのそれは少々長いように感じます。僕が今まで使ったことのあるミラーレスはどれも同じくらいの時間だと思うので、傾向は同じではないかと。その点に関して言えば、光学式のレンジファインダーカメラが一番優れています。ブラックアウトそのものが存在しませんので。ブラックアウトが悪いとは思いませんが、その時間は短いに越したことはありません。ところでニコンの社長が交代するようですね。今度の社長はカメラ事業部出身ではないそうですから、その分ドライに改善を進めてくるような気がします。今までも少なからず迷走していた感がありますので、これを機にカメラ事業の改善を進めてほしいものです。R-D1  C.Heliar 75/2.5, Xマウントの単焦点レンズは、各社のミラーレスカメラのラインアップと比べて、遜色がないというよりも圧倒しているのではないかとさえ思います。絞りリングがあることも他社にはない特徴です。そんなXマウント用の単焦点レンズですが、フジから出ているもので一番広角は14ミリ(換算21ミリ)です。ちなみにズームでは10〜24ミリがあります。一眼レフ用の交換レンズなら、広角は魚眼(フィッシュアイ)から望遠は1000ミリ以上と、ものすごい数のレンズが用意されています。ミラーレスではそこまでの交換レンズを用意しているメーカはありません。僕は広角レンズが好きで、魚眼レンズには目がないのです。しかしXマウント用の魚眼はフジからは出そうにありません。そんな中、韓国のサムヤンから安価な広角レンズが発売されています。その中に魚眼もあり、一応手に入れておりました。あまり使う機会がなかったのですが、先日ふと持ち出して見ました。MF専用ですが少し絞ればほぼ全域にピントが合うので、街中ではピント合わせはほとんど不要です。適当に撮っているとなかなか思うような写真が撮れないことも面白いです。デザインも悪くない X-E1  Samyang 8/2.8 Fisheye, 先日フジXマウントのMマウントアダプタがあることを思い出したので、引っ張り出してきて手近にあったMFレンズ(コシナカラスコ50/2.5)を装着してみました。写りとか操作感がどうこう言う前に、レンズとボディのバランスの悪さが気になってしまいました。具体的にはレンズが重く感じてしまい、手に持ったとき違和感を感じてしまいます。ミラーレスデジカメは小型化されているだけでなく本体重量も思いのほか軽いので、なおさらバランスが悪く感じるのだと思います。例えばボディ重量の比較をすると、X-E1:350gX-Pro1:450gR-D1:約600gX-E1はR-D1などのRFデジカメに比べて、半分程度の重量しかありません。実際R-D1に同じレンズを装着した時は、まったく違和感は感じません。ボディの大きさも関係しているとは思いますので、X-Pro1なら多少は良い印象になるような気がします。RF用レンズはSLRレンズに比べ小さいとはいえ、昔の(カラスコはそれほど昔のレンズではありませんが)レンズは金属鏡胴で重量もそれなりにあります。手にしたときにずっしりとした手ごたえがあります。XFレンズを始め最近のレンズはとても軽く感じます。もちろん重ければ良いというものではなく、やっぱりボディとのバランスが大切なのだと思います。そんな意味でX-E1には昔のMFレンズの使用は、少々厳しい気がします。吊り下げ時のバランスは悪くないマウントアダプタが結構重いバランスは最高, しばらくX-E1を使っていませんでした。特にこれといった理由はないのですが、気持ちがレンジファインダーカメラに向いていたためかもしれません。先日XF27ミリを手に入れ、X-Pro1で使っていたのですが、OVFでのピント外しが嫌で、EVF専用のX-E1の登場となりました。XF27ミリは小型軽量のパンケーキですから、X-E1にはぴったりなレンズです。胸ポケットに入るGRには及びませんが、僕の好みであるXシリーズカメラのインターフェースをもっているので、気持ちの良い撮影ができます。気分転換にグリップを付けてみたところ、これが予想以上に格好良いんです。グリップによるホールド感アップもさることながら、見た目がよりスクエアに近くなり精悍さが増したように思います。X-E2が発売され中古価格もかなり下がったX-E1は、まだまだ現役で使えそうです。X-E1 & XF27/2.8, このフラッシュはXシリーズ専用ではありませんが、デザイン的にもXシリーズのために作られたと言っても良いような気がします。かつてのCONTAX G1,G2用に発売されたTLA200をイメージさせるデザインは、僕にはとても好感が持てます。どちらもガイドナンバーは20ですし。今回僕はX-E1と一緒に持って行きました。X-E1には内臓のフラッシュがあるので、緊急時はそれでも仕方がないですが、フラッシュ撮影をすることがわかっているのなら、迷わず外部フラッシュを使用することをお勧めします。その理由は、・外部フラッシュはガイドナンバーが大きいので、発光能力が高い・カメラのバッテリーを消費しないこの2つは非常に重要です。特にカメラのバッテリーに関しては、とても大きな意味があります。フラッシュの使用は多くの電流を使用しますので、バッテリーの消費量が大きく、一気に残量が減ってしまいます。その点外部フラッシュは電源は別ですから、そのような心配はいりません。またEF-X20の電源は単4型電池なので、エネループが使えます。緊急時にも単4は手に入りやすいのも魅力です。光量も十分でTTLも非常にバランスが良いと感じました。もちろん補正やマニュアル発光も自在にできますので、Xシリーズ所有であれば持っていて損はないと思います。EF-X20CONTAX G用TLA200と鵜飼い(光量、TTLバランスとも十分なレベル)X-E1  18-55 zom  with EF-X20(Flash), すみません。タイトルで釣ってしまいました。先日X-E1で撮影して、画面が真っ黒な画像が連続して7枚ほどありました。僕は基本的に撮影後の画像をプレビューしない設定にしています。撮影後に撮れた画像をチェックしないのが普通です。もちろん大事な場面では都度確認しています。撮影後に撮れた画像を確認しないので、この真っ黒画像が何だったのかとても不思議で、しばらくの間考え込みました。ファイルにはちゃんと情報が残っています。Time:1/4, F:2.8, ISO:400, 焦点距離:27mm, size:約600KBなおレンズはXF18-55 zoomです。7枚すべてがこのデータです。そして撮影時刻は7分の間に連続しています。通常画像の1/10ほどのファイルサイズのこの画像、いったいどうやって撮影されたのか?いろいろ考えた末に自分なりに得た結論は、レンズキャップをしたままバッグに入れた状態で、シャッターが切られた。おそらく電源ONのままカメラバッグにしまってしまい、バッグの中でシャッターが押されてしまったものと推測します。この推測を証明するには、レンズキャップをしたまま、シャッターを切ってみれば分かると思います。まだ試していませんが、そのうち実験してみます。こんな写真?

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