出典:デジカメWatch フジフイルムが3月下旬に発売予定の、デジタルミラーレスカメラです。 上位機種の「X-T3」と同じセンサーが搭載されていて、画質はまったく同じとのこと。 ISOも160 からと低感度から選択可能。 かつ、「X-T20」ゆずりの小型軽量で持ち運びも軽快です。 F1.4という大口径ながらも手に収まるようなサイズ感で、コンパクトな『X-T30』にも良く似合っていますね。 防滴・防塵仕様ではないものの、レンズフードまで金属仕上げという拘りよう。 写りが気になる『XF35mm F1.4 R』の詳細についてはこちらの記事でレビューしています。 FUJIFILM関連の情報 X-T30 X-T30 レビュー Xシリーズ 一眼 カメラ デジタルカメラ総合 機材の噂情報・速報 機材レビュー 管理人レビュー, このページではフジフイルムのミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T30」のタッチ操作に関するレビューを掲載しています。, かなり使い辛い配置のフォーカスレバーを使うよりはタッチパッドAFを使ったほうが便利なくらい。, タッチシステムの導入が遅かった割には高機能。出来ないことと言えば「メニュー画面での操作」「ライブビュー中の設定値操作」くらいで、メジャーなタッチ操作は一通りできる。, 特に「タッチFn」機能は他社に無い個性的な操作性。使い勝手に癖はあるものの、操作に慣れると直感的で個人的にツボ。パナソニックにもタッチFnがあるものの、素早い操作が可能なのはフジフイルムのタッチFn。, 主な設定項目はセットアップの「操作ボタン・ダイヤル設定ページ2」 にある「タッチパネル設定」から変更可能。, マイメニューには何故か登録できないため、この項目へのアクセスが悪いのはマイナス。この点についてはメニューシステムをレビューする時に再度指摘したい。, 特に頻繁に利用するタッチAFのレスポンスが遅いのはかなりマイナス。X-E3よりは良くなったかな?とは感じたものの、まだまだ改善の余地は大きい。正直、キヤノンやパナソニックなどと比べると遥かに遅く、ストレスフル。, ドラッグ操作は比較して素直ではあるものの、「ドラッグ操作」と判定するまでの移動距離が長い。つまり他社と同程度の移動量を確保しようと思うと指の操作を大ぶりにする必要がある。, ドラッグ操作がモッサリしているのはタッチFnやQ.menu時のドラッグ操作時のみ。再生時のスライドやタッチパッドAF時でモッサリ感は無く、比較して快適。, タッチ操作の代名詞と言える機能。スマホのカメラ機能と同じく、タップでAFエリアを指定することが可能。, 残念ながら前述したようにレスポンスが悪い。2019年のミラーレスとしては遅延がかなり長い部類のカメラであることは間違いない。タッチAFからのAF動作はワンテンポ遅れるので瞬間的なシャッターチャンスには使えないと思った方が良い。, キヤノンやパナソニックなどタッチ操作の導入が早かったメーカーと比べると雲泥の差。比較的遅延が目立つソニーと比べてもまずまず悪い印象。, 「タッチFn」の絡みで遅くなっているのかと思い、コレをOFFにしてみたものの結果は変わらず。, ちなみにフレーム端はタッチAFが利かない領域があるので注意。目安としてはカメラ情報が表示されている程度のフレーム枠が反応しないと思って間違いない。, タッチAF動作中は上記イメージの赤枠で囲った部分に「タッチAF動作中」であることが表示される。, この状態ではフォーカスレバーの操作を受け付けなくなるため、タッチAF終了後には解除しておきたい。, 解除する場合は赤枠部分をタッチするか、OKボタン、DISPボタンを押して解除できる。しかし、赤枠タップの場合はレスポンスが悪く、OKボタンを押すとメニューへ、DISPボタンを押すと表示が変わってしまうのが悩ましい。, ファインダーを覗きながらタッチパッドを操作することでフォーカスレバーのようにAFエリアを移動させることが出来る機能。, タッチAFとは打って変わって高レスポンスで快適な操作性。正直に言うとフォーカスレバーより使いやすい。, 操作方法は「相対位置」のみで、他社で言うところの「絶対位置」に相当する設定項目は見当たりません。, 特にファインダーアイポイントが短く、鼻がモニターに当たりやすく誤操作が頻発するX-T30では領域は調整すべし。, フォーカスモード「ワイド/トラッキング」のAF-C時にタッチAFを使用すると、タッチしたポイントを開始点としてトラッキングを開始する。他社で言うところのロックオンAFの状態。, 他社と違う点は、タッチした状態でAFが動作し始めること。このためシャッター半押しをせずとも勝手に追従&AFで被写体を追いかけてくれる。この間に絞り値などを操作してもロックオンAF状態は解除されない上にレリーズしても追従を継続する。家族写真では割と便利なモード。, ただし、絞り値やシャッタースピードが「A」ポジションに入ったり抜けたりして「露出モードが変わる」場合にはAFが解除されるので注意。, ちなみにAF-S時の「ワイド/トラッキング」におけるタッチAFはフレームの位置に関係なく「AFを動作させるだけ」の仕様となる。つまりタッチAFの意味が無い状態ので注意が必要。, トラッキングAFを「シャッター半押し」で利用する場合はニコンの「3Dトラッキング」やオリンパスの「C-AF+TR」と似た挙動となる。シャッター半押しで指定したAFエリアからトラッキング開始、シャッターボタンを離すとトラッキングが中止されAFエリアがスタート位置に戻る仕様。これはこれで便利。, 「T-Fn」という設定枠にFnボタンと同程度の設定項目を登録可能。登録数は上下左右の計4枠。, レスポンスはまずまず良好。FUJIFILM X-E3と比べて「実用域に達した」と感じる使い勝手。特にX-T30はボタン配置が過密で使い辛いため、ボタン操作よりも多用する、多用しやすい。, 前述したように、ドラッグ操作に少し癖があるのでタッチFnで機能を呼び出した後はフォーカスレバーを使って操作した方が簡単。, 何が悪いのかと言うと、上下反転しているライブビューでの機能呼び出し時の操作。なぜこの操作を反転しているのか理解に苦しむ。, 再生時の左右反転は「ページをめくる」感覚なので直感的な操作としては正しい。しかし、それは機能呼び出し時には全く当てはまらない。せめてファームウェアアップデートで「上下反転」「反転しない」の選択肢が欲しいところ。, タッチAFのレスポンスは改善できないかもしれないけど、ドラッグ操作の上下反転だけはなんとかして欲しいところ。, 満足度は今のところ65点。良いところは確かに良い。しかし、悪いところがかなり目立つ感じ。, -FUJIFILM関連の情報, X-T30, X-T30 レビュー, Xシリーズ 一眼, カメラ, デジタルカメラ総合, 機材の噂情報・速報, 機材レビュー, 管理人レビュー. 「X-T30」は、383gの小型軽量ボディに最新の2610万画素「X-Trans™ CMOS 4」(*2)センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、究極の高画質を実現します。 フォーカスモードがSまたはCのときのピントを合わせるエリアの位置を変更できます。フォーカスモードがMのときは、ピントを合わせる位置や拡大表示する位置を変更できます。, 小さい被写体や高速で動く被写体の場合は、オートフォーカスが合わないことがあります。, フォーカスモードをCに設定したときのピントの追従性を設定します。シーンに応じたSET 1~5を選びます。SET 6 カスタムで設定値を任意で設定することもできます。, それぞれの設定は、被写体保持特性、速度変化特性、ゾーンエリア特性の設定値で構成されています。, AFエリアに距離差のある被写体以外のものが入ってきた場合、それまで追っていた被写体を保持するかどうかを決める特性です。設定値が大きいほどピントを合わせようとしている被写体を長く捉えようとします。, 数値が大きいほど、意図しない被写体にピントが合ってしまうと、ピントを合わせたい被写体になかなか切り替わらない場合があります。, 数値が小さいほど、AFエリアに入ってきた意図しない被写体に切り替わる場合があります。, 被写体が速度変化した場合の被写体位置の予測度合いを決める特性です。数値が大きいほど急速な動きに反応し、ピント精度を上げようとします。, 数値が大きいほど、光の反射やコントラストがない被写体などのAFが苦手な被写体ではピントが不安定になる場合があります。, フォーカスレバーで設定する項目を選び、フロントコマンドダイヤルで設定値を変更します。設定画面でbボタンを押すと、設定をリセットします。, カメラを横向きで撮影するときと、縦向きで撮影するときのフォーカスエリアポイントの位置を別々に設定できます。, Gフォーカス設定 > AFモードがゾーンまたはワイド/トラッキングのときのフォーカスエリアポイント枠を表示するかどうかを設定できます。, AFモードがシングルポイントのときやマニュアルフォーカス時(フォーカスモードがMのとき)のフォーカスエリアポイントの点数を変更できます。, ONにすると、シャッターボタンを半押ししていないときもAFサーチを実行します。常にAFサーチが行われるため半押し後のピント合わせが速くなります。シャッターチャンスを逃したくないときに有効です。, ONにすると、シャッターボタンを半押ししてからピントが合うまでの間、AF補助光が発光します。AF補助光は、暗い被写体のピントを合わせやすくするための光です。, 顔検出を使うと、カメラが人物の顔を検出し、背景よりも顔にピントと明るさを合わせ、人物を明るく目立つように撮影できます。また、瞳AFで、左右どちらの目にピントを合わせるかを選べます。人物が左右に並んでいるときなど、背景にピントが合いがちなシーンでの撮影に適しています。, 撮影の直前に被写体やカメラが動いたときは、緑色の枠の位置から顔がずれて写ることがあります。, 各撮影モードでピントは人物の顔に合いますが、モード設定に応じた明るさになるため、人物の顔が適正な明るさにならないことがあります。, 顔を検出すると顔の上に緑色の枠が表示されます。カメラが複数の顔を検出した場合は、その他の顔の上にグレーの枠が表示されます。グレーの枠の顔をタッチして、ピントを合わせる顔を変更できます。ピントを合わせる顔を変更すると、gが白から緑色に変わります。, n顔セレクトopを割り当てたファンクションボタンを押すと、フォーカスレバーやEVF使用時のタッチパネル操作で変更することもできます(a顔セレクトの割り当て)。, ピントを合わせた顔が撮影画面から外れると、顔が撮影画面に戻ることを一定時間待つため、顔以外の場所に緑色の枠が残ることがあります。, メガネをかけた状態や髪の毛で目が隠れている状態など瞳を検出できない場合があります。瞳を検出できず目にピントを合わせることができない場合は、顔を検出して顔にピントを合わせます。, LCD使用時はタッチパネルモードの設定によって、タッチしたときの動作が次のようになります(aLCD使用時のタッチ操作)。, ONに設定すると、フォーカスモードがS時にAFロック状態(シャッターボタンを半押ししたときなど)でフォーカスリングを回すとAFロックが解除され、マニュアルフォーカスで撮影できます。, 距離指標付レンズをお使いの場合は、フォーカスモードをS、レンズ側を距離指標モード(MF)に設定すると、この機能を使用できます。このとき、レンズの距離指標は無効になります。, 距離指標付レンズをお使いの場合は、フォーカスリングをあらかじめ距離指標の中央の位置にセットしてください(フォーカスリングの距離指標を最短距離または無限遠にセットすると、ピントが合わない場合があります)。, MFアシストでスタンダードまたはフォーカスピーキングを選んでいる場合は、選んだMF アシストでピントの確認ができます。, Gフォーカス設定 > フォーカスチェックをONにすると、AFモードがシングルポイントのときにエリア選択位置でフォーカス位置を拡大表示できます。拡大倍率はリアコマンドダイヤルを回して切り替えます。, マニュアルフォーカス時(フォーカスモードがMのとき)のピント確認方法を設定します。, リアコマンドダイヤルの中央を長押しすると、MFアシストの設定を切り替えることができます。, ONにすると、マニュアルフォーカス時(フォーカスモードがMのとき)にフォーカスリングを回すと自動的に拡大表示され、ピントの確認がしやすくなります。, ONにすると、測光がスポットでAFモードがシングルポイントのときにフォーカスフレームの位置に連動して測光します。, マニュアルフォーカス時(フォーカスモードがMのとき)のAFロックまたはAF-ONを割り当てたファンクションボタンによるピント合わせの方法を変更できます。, シャッターボタンを全押ししたときの動作を設定できます。フォーカスモードがAF-Sのときと、AF-Cのときのそれぞれを個別に設定できます。, 液晶画面(LCD)のタッチ操作で、撮影やフォーカスエリア選択ができるように設定できます。, フォーカスモードがS(AF-S)のときは、タッチした場所にピントを合わせ、AF ロックします。AFロックを解除するには、AF OFFアイコンをタッチします。, フォーカスモードがC(AF-C)のときは、タッチした場所にピントを合わせ続けます。ピント合わせの動作を解除するには、AF OFFアイコンをタッチします。, フォーカスモードがM(MF)のときは、ワンプッシュAFの動作になり、タッチした場所にピントを合わせます。, ピントを合わせたいところの画面をタッチして、ピント合わせを行います。シャッターボタンを全押しすると動画撮影を開始し、もう一度全押しすると動画撮影を終了します。, フォーカスモードがS(AF-S)のときは、動画撮影中にもう一度画面をタッチすると、タッチした場所でピントを合わせ直します。, フォーカスモードがC(AF-C)のときは、動画撮影中、タッチした場所にピントを合わせ続けます。, フォーカスモードがM(MF)のときは、ワンプッシュAFの動作を行い、動画撮影中にもう一度画面をタッチすると、タッチした場所にフォーカスエリアを移動させます。, フォーカスエリアに設定したい場所をタッチすると、タッチした場所にフォーカスエリアが移動します。シャッターボタンを全押しすると動画撮影を開始し、もう一度全押しすると動画撮影を終了します。, フォーカスモードがS(AF-S)のときは、動画撮影中に ブル... Windows10でH265(HEVC)を再生する方法【DaVinci Resolve】. xシリーズは進化を続けながら第4世代へと突入。最新のイメージセンサーと画像処理エンジンによる写真画質の向上と高速パフォーマンスの進化、小型・軽量の一層の追求、 超広角から超望遠まで幅広いxマウントレンズ群の充実など、第4世代だからこその蓄積がfujifilm x-t30 … afモード. ただ持ちやすいのはX-S10でしょう。多少の重たいレンズでも、深いグリップのおかげでX-T30よりも軽く感じると思います。, 動画:DCI 4K/29.97p、200Mbps/100Mbps、最大30分まで。フルHD 59.94p、200Mbps/100Mbps/50Mbps 30分まで。, ハイスピード動画:フルHD240p/200p 200Mbps 3分まで。120p/100p 200Mbps 6分まで。, EVF:0.39インチ、236万ドット有機EL、アイポイント17.5mm、倍率0.62倍、アイセンサー。, 端子:USB Type-C(USB3.2 Gen1x1)、マイクロHDMI(TypeD)、3.5mmステレオミニコ. メモリー、ヒストグラム表示、被写界深度確認、点像復元処理、プリAF、MFアシスト、フォーカスチェック、フォーカスピーキング、フォーカス点数切り替え、電子水準器、多重露出、レリーズ優先/フォーカス優先選択、ファンクションボタン設定、 感度AUTO制御、ワンプッシュAFの動作(AF-S/AF-C切替)、AF-Cカスタム設定、半押しAF、半押しAE、AF-ON、測光AFエリア連動、AFエリア選択、AE-L(露出固定)/AF-L(フォーカス固定)設定、Qメニューのカスタマイズ、シャッター方式、タッチパネル設定、スポーツファインダーモード、プリ撮影、フリッカー低減, 16モード(PROVIA/スタンダード、 Velvia/ビビッド、 ASTIA/ソフト、 クラシッククローム、 PRO Neg.Hi、 PRO Neg.Std、 モノクロ、 モノクロ+Yeフィルター、 モノクロ+Rフィルター、モノクロ+Gフィルター、 セピア、 ACROS、 ACROS+Yeフィルター、 ACROS+Rフィルター、 ACROS+Gフィルター、ETERNA/シネマ), 位置情報サーチ、スマートフォンへの画像送信、スマートフォンからの画像閲覧、リモート撮影機能、PC自動保存機能、画像転送予約、instaxプリンタープリント, [幅]118.4mm×[高さ]82.8mm×[奥行き]46.8mm(最薄部31.9mm), 約383g(バッテリー、 SDメモリーカード含む) / 約333g(バッテリー、 SDメモリーカード含まず), 充電式バッテリーNP-W126S(リチウムイオンタイプ)、USBケーブル(Type A-C)、AC-5VG、ショルダーストラップ、 ボディーキャップ、 ストラップリング、ストラップリング カバー、ストラップリング取り付け補助具、 使用説明書、 保証書一式, 小型軽量ボディに最新のイメージセンサー・画像処理エンジンを搭載し、究極の高画質を実現 撮影範囲全域を高精度に捉えるAF性能と30コマ/秒の高速・静音連写性能で決定的瞬間を逃さない ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-T30」新発売, 383gの小型軽量ボディに、最新の「X-Trans™ CMOS 4」センサー(APS-Cサイズ、ローパスフィルターレス)と高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載。APS-Cサイズセンサーを備えたデジタルカメラとして最高クラスの2610万画素という高解像と、優れたノイズ低減性能を実現しています。さらに、従来(*4)は拡張感度であったISO160を常用感度として使用可能。日中の屋外での撮影や明るいレンズでのボケを活かした撮影などで威力を発揮します。, 富士フイルム独自の技術で多彩な色調を実現する「フィルムシミュレーション」に動画撮影に適した「ETERNA」を追加しています。さらに、「フィルムシミュレーション」の「モノクロ」と「ACROS」では、暖色系・寒色系の調整が可能な「モノクロ調整」機能も使用できます。, より深みのある色・階調の再現が可能な「カラークローム・エフェクト」機能も搭載し、多彩な写真表現をお楽しみいただけます。, 「X-Trans™ CMOS 4」センサーでは、従来(*4)と比べて位相差画素数を約4倍の216万画素に増やしたことで、高精度な像面位相差AFエリアを画面全域(約100%)に拡大しています。さらに、電子シャッターを使用することで、1660万画素(1.25倍クロップ)相当のフレーム内を最速30コマ/秒で高速・静音連写を行うことが可能。画面中央から離れた位置で素早く動く被写体でも高速・高精度に捉え、決定的瞬間を逃しません。, 「X-Processor 4」による高速処理とAFアルゴリズムの改善により、顔・瞳の検出精度が向上。複数の顔を検出した際に、任意の顔を選択して優先的にフォーカシングを行う「顔セレクト」機能を新たに搭載しています。さらに、位相差AFの低照度限界を従来機(*5)の+0.5EVから-3EVへ拡張したことで、ろうそくの灯りのような光量の少ない光源下や、夜間でも像面位相差AFでの撮影が可能です。, ボディ天面に搭載した「オートモード切替レバー」を操作することで瞬時に設定可能な「アドバンストSRオート」での撮影も進化。シーンに合わせた最適な撮影条件を、プリセットされた58パターンの中からカメラが自動で選択するため、高画質な写真を簡単に撮影できます。, 「X-T20」で好評な外観デザインは踏襲しつつ、手になじむ新形状のグリップを採用しました。さらに、「セレクターボタン(十字キー)」に代わり「フォーカスレバー」 を搭載し、背面のグリップスペースを拡大。小型軽量ボディながら高いホールド性を発揮し、望遠ズームレンズなどの大型レンズを装着した際も快適に撮影いただけます。, 背面液晶モニターは、「X-T20」より1.3mmの薄型化を実現したタッチパネルディスプレイを採用。レスポンス性能を高めたことで、スピーディーで直感的な操作を可能にします。, カラーバリエーションは好評の「ブラック」、輝度を上げ高級感を高めた「シルバー」の2色をラインアップ。高品位・高剛性を実現しています。, ハイレゾリューション音質での録音機能、動画撮影時の瞳追従機能などを新たに搭載しました。また、滑らかな動画を実現する4K/30P 4:2:0 8bitでSDカードに記録することが可能。HDMI出力時にはより多くの色情報を持つ4:2:2 10bitでの外部メディアへの記録にも対応します。また、広色域で撮影を行い、色や輝度などを編集できる「F-log」モードでの撮影も可能。充実の撮影機能で本格的な映像制作ニーズにこたえます。, 6K動画を超える情報量(6240x3510)を4K動画に凝縮することで、モアレなどが少ない高精細な映像を実現。また、デジタルシネマで採用されているDCIフォーマット(アスペクト比 17:9)での撮影にも対応し、ダイナミックな映像を高解像度で記録することができます。, 静止画撮影で好評な「フィルムシミュレーション」を使用した動画撮影も可能。階調表現豊かな色再現を実現する「ETERNA」などを用いた、多彩な動画撮影をお楽しみいただけます。. Copyright © 2019-2020 ナレッジ!雑学 All Rights Reserved. 先日購入したfujifilm のミラーレス一眼カメラ「x-t30」の基礎講座が富士フイルム福岡サービスステーションで開催されると知り、行って来ました! 無料の講座でしたが、充実の内容で使い方が分かりとても … このページではフジフイルムのミラーレスカメラ「fujifilm x-t30」のタッチ操作に関するレビューを掲載しています。 indexfujifilm x-t30タッチ操作の使い勝手x-t30のタッチ

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